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憧れから…

パ◯ツネタを5投稿もした女がいる
そう、私だ

パンイチさんが「パ◯ツネタ募集」
と言った瞬間
脳内のパ◯ツフォルダは全開になった

出るわ出るわ
過去の恥も、記憶の隅っこも
全部パ◯ツに変換

「みんな、大笑いするで…!」
と誰とも競っていない戦いに
勝利した気でいた



しかし
事件は起こる

パンイチさんのことをもっと知ろうと
過去記事を読んでいたその時



「…あれ?」

「…え?」

「これ、
さっき私が投稿したやつじゃね?」

完全一致

いや、怖い怖い怖い
パ◯ツでドッペルゲンガー発生してる

一瞬よぎる
「パクリって思われるやつじゃね?」

心の中のしがみん会議、即開催

議題:逃げるか、言うか
結果:言う一択

なぜなら私は
パ◯ツで疑われる人生だけは避けたい

即コメント

この瞬間、私は終わったと思った
パ◯ツで終わる人生、短すぎる

返ってきた言葉は

「マブダチ」

え?
軽っ

でも
うまく言えないけど
ちょっと嬉しい

「あっ、同じことを考える人なんだ」

深い意味があるのかないのか
分からない
その軽さがちょうどよかった

ムリに仲良くなるわけでもなく
距離を詰めるわけでもなく
でも
どこかで「分かるよな」って
いう感じ

たまたま重なった思考の延長線上で
またどこかで交差するかもしれない

その時はきっと
また軽く言われるんだろう

「マブダチ」って

でも、一緒のパ◯ツは
履かないからな
しがみん、潔癖なんで!!


©2026勘違いアイドルしがみん



#400note祭り
#推し活
#この経験に学べ
#勘違いアイドル


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