見出し画像

インセルと『女性嫌いの女体好き』

日本の内外で『インセル』&『チー牛』こと『弱者男性』の事件が後を断ちませんね。
そして恋愛に倦んできた男性達は2次元の美女や風俗業、あるいは18禁ビデオで『性的なガス抜き』をするようになりました。
いわゆる『女嫌いの女体好き』という問題です。

もっと酷いと『女体すら』鬱陶しくなり、『絶食系男子』に『ランクアップ』します。

インセルとは?

『インセル』とは非モテで性格も拗ねた男性を指すそうです。
同じ立場の女性を指すに『フェムセル』というそうです。

日本の俗語表現でいうと『チー牛』&『弱者男性』。
女性名詞だと『豚丼』&『弱者女性』が『近似値』ですね。

『女嫌いの女体好き』とは?

『女嫌いの女体好き』とは『女性的な精神性』を嫌いつつ、『2次元&3次元』を問わず、『女性の肉体』を好む人のことです。

同位置の表現が『男性嫌いのイケメン好き』で、『男性的な言動&見た目』を嫌いつつ、『白馬の王子様を思わせるイケメン』を好む人を指します。

インセルが後を絶たない理由

インセルが後を絶たない理由として、『女性側の選り好み』が『甚だしくなった』きらいがあります。
女性側でいうと、『気に入った男性と付き合えない』または『付き合っても簡単に棄てられる』きらいが濃くなったことを意味します。

『安い女になりたくない』はずなのに『人間的な意味』での『安い女』に『自ら好んで』成り下がる女性側に対して男達は『ヤリモク』にシフトするようになりました。
つまりは女性が『負債』にしかならなくなり、『生きた07ホール』扱いした方が格段に安上がりです。
今や国外でも日本の女性達に対して『生きた07ホール』としての価値しか見出さなくなり、配偶者に選びたがる外国人は減る一方です。

しかし、女性を『生きた07ホール扱い』できるのは男のうち精々3割程度で、残りの人達は交際相手にあぶれます。かくして暇空茜氏のような『非モテかつ女性蔑視』な男性が増えるわけです。

ラディカル・フェミニストことミサンドリストの皆様。
『貴女達の望んだ世界』ですよ。

《参考漫画》

【ダ・ヴィンチWeb】亜月ねね先生『夜のことばたち』(当時はダイアナ名義)

【KADOKAWA社公式】港区カンナ先生『東京モブストーリー』

【サイコミ公式】をのひなお先生『明日、私は誰かのカノジョ』

【サイコミ公式】をのひなお先生『パーフェクトグリッター』

【サイコミ公式】ダム穴先生『キズとも』

ここまでリンクを張った5タイトルのうち、最後の『キズとも』は『本物の性犯罪&性的搾取』を『告発する漫画』でしたが、この度『呪いたいこと』に『連載打ち切り』が決まりました。

noteにてダム穴先生のページもあり、先生御本人も性犯罪サバイバーだったそうです。

ハイスペ男性ほど婚活に倦んでいる

『急行奥只見殺人事件』における西村京太郎先生の先見の明を痛感させられる30代でしたが、婚活女性が求めている『ハイスペック男性』達ほど、女性側に『知識と教養』を求めてきます。

ただ『若い美女』であるだけでは『トロフィーワイフ』にしかなりません。
若くも美しくもない。知識と教養もない女性ならなおさらで、ハイスペ男性ほど彼女達に『ヤバさ』を感じて遠ざかります。

トランプ大統領の若妻であるメラニア・トランプ夫人も『阿呆ではない』ようですし。

【note過去回】『「急行奥只見殺人事件」と婚活」

名古屋市西区稲生の事件との関連性

先日、『26年越しで』容疑者の捕まった名古屋市西区稲生の事件は遺族である高羽さんが事件のあったアパートの部屋から退去した後も『執念で』借り続け、DNA鑑定&高校の同級生名簿が逮捕への決め手となりました。

事件の様相としては平成9年のドラマ『ストーカー誘う女』(陣内孝則さん&雛形あきこさん出演)すら可愛く思える恐ろしさですね。

【ニュースCBC】26年前の殺人事件で逮捕

【TBSチャンネル】ドラマ『ストーカー・誘う女』

ここで指摘しておきたいのは『性の格差社会』こと『恋愛格差社会』の深刻化です。

『恋人ができない男性達』と、
『結婚できない女性達』は
『増えることがあっても減ることはありません』。

安福容疑者は事件当時43歳くらい。
どうやら彼女にも旦那さんがいたそうですけど、『好きになった人と結婚したい』願望が40代になっても甚だしかったか、旦那さんとの結婚生活に嫌気が差して、『過去に好きだった人』と付き合おうとしたところ、彼には自分より若い奥さんがおり、子供までいたので嫉妬して奈美子さんを殺害した可能性が高いです。

もっとも現時点では『見立て以上のことは知りません』。

但し、このような『インセル』&『フェムセル』こと『弱者男性』&『弱者女性』による事件は『性の格差社会』を解決させない限り、『永遠になくなりません』。
『少なくとも』このことだけは『断定できます』。

今回のヘッダー

今回のヘッダー写真は『ねんどろいど』の渋谷凛さん(『デレマス』)と椎名心実さん(『ガルフレ仮』)です。
今回の連休が明けたら『彼女達』を連れて只見線と会津鉄道線に乗り、東山温泉と磐梯熱海温泉にて『お風呂と寝床を借りる』つもりです。

しかも、2人の後ろに配置した『親子で楽しむ庄内論語』500円は10月24日に日帰りで出発した庄内行きの折、『庄内藩校致道館』の受け付けにて買ってきたものです。
原点である『論語』にて孔子様が幾らかの身分差別&女性差別&民族差別をしていましたが、皮肉な形で彼の正しさが立証されてしまった21世紀です。

【致道館文化振興会議】『庄内論語・カレンダー』

【アイマスポータル】『アイドルマスターシンデレラガールズ』

【Ameba】TVアニメ『ガールフレンド(仮)』公式ページ

いいなと思ったら応援しよう!