3泊4日初めての奄美大島でワーケーション?day2奄美大島の1日①2026.3.29
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こちらの続きです。
鳥のさえずりで目が覚めるという最高の朝。
外から、子供達の声やパタパタ歩く音も聞こえてきます。
お部屋の窓からは、

あれ?晴れてる☀️。

穏やか🌺

好天でした✨ラッキーです。
今日は悪天候なら、それはそれで作業デイで良しと思っていましたが。ここまで良い天気だと、部屋に篭ってもいられません。どこかに出かけましょう。
まずは朝ごはんをいただきます。

周囲では5,6人の子供達がキャッキャとはしゃいでいました。
子供を見るとホッとする年頃になりました。20代の頃は、自分が子供嫌いだったことを思い出しました。人間は変わるものです...
そして、こんな穏やかな完全な癒しの空間にいると、ピピ島で思い出した漁師と実業家の話しを思い出さずにはいられません。
漁師と実業家の寓話
ある南の島の海岸で、一人の漁師がのんびりと昼寝をしていました。そこへ通りかかったエリートの実業家が、彼に尋ねました。
「なぜ、もっと長く漁をしないんだい?」
漁師は答えました。
「家族が食べる分と、友達に分ける分があれば十分だからさ」
実業家はあきれて助言を始めます。
「もっと長時間働いて、もっと多くの魚を獲るんだ。そうすれば大きな船が買える。やがて船団を持ち、加工工場を建て、大企業にしてニューヨークへ進出する。巨万の富を築くんだ!」
漁師は聞きました。「そのあとは、どうなるんだい?」
実業家は誇らしげに答えます。
「そのあとは引退して、海辺の小さな村に引っ越し、朝はゆっくり起きて、少しだけ釣りをし、午後は昼寝をして、夜は友達とワインを飲んで楽しく過ごすのさ!」
漁師は微笑んで言いました。
「……それは、私が今まさにやっていることじゃないか」
ここの宿のご家族は忙しそうですが、すでにこの漁師さんみたいな生活に見えます。
私もすでに全て持っています。
ワーケーションとか言って、仕事を持ち込んではいますが、贅沢な挑戦をさせてもらっているだけだと思います。
あまり、思い詰めず挑戦を楽しみたいです、ついついのめり込んでしまうので。
9時、本日の観光ドライブに出発🚗。
まずは、笠利崎灯台へ。
そこに縁起の良い亀さんがいるらしいです。幸運になれるならどこへでも!
ノーガイドブックの私、今回の旅はこちらのYouTubeを参考にしました。
海や山を見ながらの奄美大島のドライブは本当に気持ち良いです。車内では誰にも迷惑をかけないので、宝塚ソングをかけ、感情たっぷりに歌います、1人カラオケです。あまりの自分の音痴さに、一人で驚き笑い....アホです。そんなことをしている間に、宿から30分位くらいで、お目当ての亀さんに到着しました。
笠利崎灯台の駐車場です。


奄美大島の海はどこも透明度がすごいです。

どどん。
夢をかなえるカメさん🐢。
ネーミングが良いです、そのまんま。


各パーツに御利益があるとのこと。
とりあえず、全部に触っておきました。
🙏

龍宮伝説由来について
大満足です。
これで私の夢が叶うことが約束されましたので、灯台の方へ登ります。



登ります。


8分もかからず頂上へ到着。
灯台の中は入れず。

ハブには出くわさずに下山。
良かったです。
お次は、あやまる岬公園へ。

地元の人達がピクニックをしていました。

透明度がすごいです。
展望台に行ってみます。




公園から車で数分のところにあるカフェに行きました。


店内はお土産物屋さんとカフェです。


奄美大島のガイドブックを読みました。


沖永良部島、徳之島...
行きたいリスト入りです。
行きたい島がありすぎます。
カフェでのんびりしました。
あやまる岬をあとにして、道に迷いに迷い、「2つの海が見える丘」へ。

地形が最も細くなっている所は、赤尾木集落です。
この景色、ピピ島にちょっと似ている、と思いました。
こちらがピピ島↓

似てないか、、、?
この丘は、

怖っ、、、
下に飛んでる人が見えました。
怖っ...
たくさん運転しました。
宿方向に帰ります。
宿手前のカフェで遅いランチです。

甘辛い醤油のニンニク味。
最高の美味しさでした。
お部屋に戻って、勉強&仕事。
ワーケーションですから✨。
数時間、作業をがんばりました。
ご褒美の夕食。
ここの宿の食事は最高です。
かわいい奥さんの手作り。庭で採れる野菜とかご主人が釣ってきた魚とか。量もちょうど良く、ペロリ😋。

また、夜もゴリゴリ作業をしました。
外は土砂降りの雨でした。
晴れてるうちに観光できてラッキーでした。
この本を読み、新たな人生を始めるべく挑戦中!
明日も少し観光できるといいです。
