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12日間タイ🇹🇭のんびり旅〜バンコク・プーケット・ピピ・クラビ〜day10 クラビ→バンコク2026.2.28

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こちらの続きです。


アオナンを後にします。
飛行機の時間が9:30のため、今日は少し早起きしました。

ホテルの部屋の窓から
朝日が昇り始めた頃です。


7:00スタートの朝食会場でさくっといただきます。

グリーンカレーとコーヒーを流し込みました。カレーは飲み物でした。


7:15頃チェックアウトし、予約しておいたタクシーに乗りました。
予約より10分早い7:20にお迎えに来てくれました。

高級車が来てくれました。
アオナンビーチ→クラビ空港
700バーツ(1バーツ=5円…)

アオナンからクラビ空港までの道中の景色を楽しみました。
渋滞はなく35分でクラビ空港に到着しました。

コンパクトな空港ですが、賑わっていました。2年前に来ているはずですが、全く記憶なし。


国際線の予定表をじろじろ眺めました。

クラビ空港からの国際線予定表
プラハ!?と驚きました。
サムイ島にも行ってみたいです。


私が今回乗るバンコクエアウェイズ、大行列でした。

バンコクエアウェイズはワンワールドメンバーなので、今回のチケットはJALマイルで取りました。


手荷物検査も少々並びました。
バスに乗って飛行機に行きます。空港内のバス、好きです。

乗り込みます。

バンコクエアウェイズは機内食が出る、そして結構おいしいと私は思っているので楽しみにしていました。

寄ってる…
エビのパッタイ、甘かったです。

またNetflixの「マイデーモン」のつつを見ました。毎度の韓国ドラマ、ありえない設定ですが、これでいいんです、暇つぶしは。
先が楽しみです。
あっという間にの1時間半でスワンナプーム空港に到着です。

スワンナプーム空港
戻ってきました!

荷物もスムーズに受け取りました。
定刻出発・到着、ありがとうございます。

なんと、スワンナプーム空港に立派なPOP Martがありました。びっくりです。

ラブブのジップロックみたいなビニール袋を買いました。


毎度のエアポートレイルリンクに乗って、毎度のパヤタイ駅に行きます。

そろそろ目をつぶっても歩けそうになってきました。


今回もパヤタイから徒歩で行けるホテルを取りました。
前回泊まったホテルより駅から近かったです。

今回の旅、最後のホテルです。

チェックイン時間前に入室させてくださりありがたい限りです。
🙏

最後はバスタブのある部屋を取りました。やっとお風呂に入れます。
小さいバルコニーもいい感じです。


ちょっと休憩し、Songwatというところに行ってみました。
どうやら最近再開発されていて人気の地域らしいです。

バンコクのチャイナタウン近くにあるソンワット通りは、かつての問屋街の風情を残しつつ、歴史ある建物をリノベしたカフェやギャラリーが並ぶ、今もっともホットなクリエイティブエリアです。

Gemini

このYouTubeを見ました。
行きはホテルからgrabで行きました。850円くらいで快適に行けました。あちこちで渋滞でした。

夕方くらいに行ったのですが、かなり暑かったです。
確かに壁にアートがたくさんあります。

おしゃれな雑貨屋さんはカフェがたくさんありました。
あちこちで、写真撮影会が行われていました。


観光客でかなり賑わっていました。どこの雑貨屋さんもいっぱいでした。
雑貨は特に欲しいものはなく、と言うかすでに暑さにやられ、購買意欲が萎え、カフェでお茶・ケーキな気分でもなく、、、疲れた、暑いと思っていたところにオアシス発見!

クラフトビール🍺のお店
最高ではないですか!

店内はエアコンぎんぎん、そしてがらがら。
最高です!
さっそく好物のIPAを注文。
いつもシンハーを飲む時は、「氷ください」と言って、炭酸水感覚で飲むのですが、クラフトビールは薄めては失礼かと思い、そのまま頂きました。

高級IPA1本200バーツ=1000円!
キンキンに冷えていました。
最高です。
ほぼ一気飲みでした。

1本では足りたいのでもう1本追加、お兄さんと相談し、次もIPAにしました。

2本目の高級IPA1本240バーツ=1200円!

甘そうだからイヤ、と最初は言ったのですが、お兄さんが、さっきのよりビターだから大丈夫だ!と言うので従いました。確かに甘くはありませんでしたが、私は1本目の方が好きでした。

高級クラフトビールですが、価値ありのおいしいさとお店の雰囲気でした。
他にもたくさんのビールの種類があり、ここはまた行きたいと思いました。


それにしても高級クラフトビールでした。タイの人件費はとても安いと聞いています。

旅の友達Geminiに、タイの給料について聞いてみました。

2026年現在のバンコクでは、最低日給は400バーツ(約1,800円)に設定されています。これを基にした月給の目安は、フルタイム勤務で約12,000バーツ(約54,000円)となります。
しかし、バンコクの生活費は上昇を続けており、一般的な生活を送るためには最低でも25,000バーツ(約11万円)程度の月収が必要と言われています。このため、最低賃金に近い収入で生活している人々にとっては、非常に厳しい生活環境となっています。

日給1800円って…😱

この日給、月給でも、バンコクのデパートのものは、日本と同じくらいします...
アンバランスではないですか?

タイの「賃金と物価」アンバランスの正体
1. 「稼ぎ」と「支払い」のギャップ
• 日給: 約1,800円(バンコク)
• ランチ代: 400円〜1,500円
• 現状: 日本の給料は4分の1程度なのに、スタバやユニクロなどの物価は日本と同じ(または高い)という過酷な状況です。

2. 極端な「格差社会」
• 一部の超富裕層向けの「高い物価」に、一般市民の「低い給料」が追いついていません。
• バンコクなどの都市部では、生活コストだけが先進国並みに跳ね上がっています。

3. 借金による生活の維持
• 給料が足りない分をローンや借金で補っている家庭が多く、タイの家計債務はアジアでも深刻なレベルにあります。
一言で言うと:「東南アジアの給料で、東京のような生活コストを支払わされている」 という非常に歪(いびつ)な状態です。

そうだと思います。


見た目は、先進国、でも実情はまだ発展途上国なのがタイなのですね。
勉強になりました。
私がいつも安価でマッサージを受けさせていただけるのも、この給料体系からなのですね。
勉強になりました。


Songwat、確かにおしゃれなところではありましたが、暑い中、歩き回るのは苦手だし、インスタグラマーでもないので、やっぱり私はターミナル21で十分と思いました。

帰りは酔っ払いパワーでホテルまで歩いて帰りました、約5km、1時間のウォーキングです。
夕方になりだいぶ涼しくなっていました。

すごいきれいなマンホールのデザイン
マンホールに描かれているのは、目の前にあるフアランポーン駅(正式名称:クルンテープ駅)です。
1916年に完成したこの駅舎は、イタリア人の建築家によって設計されたイタリア・ネオクラシック様式の美しい半円ドームが最大の特徴です。マンホールはその歴史的な姿を写実的に描いたデザインとなっています。

Googleのお導きですごい路地も通過しました。地元の方に、「あっちあっち」と教えてもらいました。

ありがとうございます。


無事ホテルに到着です。
明日はバンコクで1日過ごせる最終日です。
特に予定なしです。

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