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タイ〜ブルネイ11日間旅day7ブルネイ ザ・エンパイヤへ2025.10.30

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こちらの続きです。

朝、ホテルの窓から撮影、

ホテル前の黄色の家、車も黄色
これぞブルネイカラー🇧🇳
普通の民家が大きいです。


朝、ストレッチをしながら、こんなYouTubeを聴きました。

亡くなった人の声を再製できるのですね。石原さん、なかなか良いことおっしゃってます。

・人生初思うようにいかないことの積み重ね 
・他人と線を引き、自分の美学で生きる
・批判を恐れて歩みを止めない 
・他人の評価で生きるほど人生は長くない
・いつか=永遠に来ない未来、思い立った瞬間に動け 
・行動=人生の血流
・挑戦=生き方、生きている実感
・どれだけ動いたか?やってみたか?の数が人の深みを作る
・若い頃は勢いで動く、今(50代)は覚悟で動く
・失敗を恐れて動かない人は、世界の美しさも人生の可能性も見失う
・挑戦することでしか、自分の限界は分からない
・役割で自分をすり減らすな、他人を演じるな
・自分を裏切らない人生を歩め

はい、肝に銘じます


ブルネイに1人で来る旅好きの私、、、批判も失敗もたくさんあります。いつも罪悪感的なものを抱えています。きっとそれは、私が他人の評価を気にしている、役割を演じようとしている、自分の美学がぐらついている、、、からでしょう。

自分の美学、何が大切なのかを考え、挑戦を続けたいと思いました。
、、、、、

こんなことを考えるほど、暇です。
さて、朝ごはんでも食べに行きましょう。

今日も、ほぼ誰もいないのに無駄に広い朝食会場です。
コーヒーと少しの食べ物があればいいので、私には十分。


たくさんの食べ物の近くでゆっくり過ごすのって幸せだなあ、と思いました。昨日ほぼブルネイで行きたかった観光地には行ったので、あとはエンパイヤブルネイでのんびり過ごすのみ、です。


2泊お世話になったホテルをチェックアウトします。毎度のDartを呼んで、エンパイヤブルネイに向かいます。このホテルからエンパイヤブルネイまでは近いです。

Dartタクシーで、エンパイヤブルネイの広大な敷地に車で入って行きます。
前もってメールをくれていて、アーリーチェックインも快くOKしてくれています。

フロント

通称世界に2つしかない7つ星ホテル、実際は5つ星ホテルです。
(もう1つの7つ星ホテルは、ドバイのブルジュ・アル・アラブ)

館内の写真をパチパチ撮りたい気持ちを抑え、お部屋にご案内してくださるのでまずお部屋に行きます。


1泊約50,000円なので、豪華な部屋に決まってます。

広いです。
さらっさらのシーツでした。
お部屋が広くてどこに行くにも距離を感じます。
今回の旅、初のバスタブ。
大量のふかふかタオル

お部屋のバルコニーからの眺め、

プールの奥に見えるは南シナ海


うれしくて、室内をパシャパシャ撮影、

これら全部無料、なのですが…
私は甘い飲み物は受け付けないので、水と炭酸水しか飲めませんが…
この冷蔵庫に私の貴重なビールをしまいました。


お部屋でさっそく、(申告して持ち込んだ)ビールでお祝いです。

よく1人でここまで来ましたね。
世界に2つしかない7つ星ホテル(←実際は5つ星)の1つに来るのが夢でしたから、夢を叶えましたね、お疲れ様でした、と自分に乾杯。


少しお部屋でのんびりしてから、ホテル内を散歩します。

広い広い、、、
ふらふら歩いていると、カートに乗ったホテルの人が、「どこに行きますか?」とカートに乗せてくれようとします。「歩きたいので大丈夫です」とお答えします。


プールで泳ぐことにしますが、
ほぼ誰もいません、というか広すぎて、みんないろんな所に分散しているのでしょう。ここには映画館やテニスコート、ゴルフ場etcいろいろあるので。

ビーチチェアもガラガラ
ボートもガラガラ

広過ぎて?人がいないように見えます。
夕暮れまで、プールでパシャパシャ泳ぎました(←浮き輪持参)。
至福の時でした。


旅って、めんどくさいこともたくさんあります。
お金はかかるし、出発前の家庭内の調整、不在時のあれこれの段取り、帰ったら帰ったで家の中が荒れていたり、、、手配もうまくいかなかったり、早起きが必要とか、時差とか、大荷物とか、、、
そんなのも含めての旅とはいえ、はっきり言ってめんどくさいことがたくさんあります。家でゴロゴロしてたらそれはそれで幸せだし、国内旅行も最高に楽しい。
でも、、、
ちょっと無理して、がんばって、外国に出ると、日常では得られない経験ができます。やっぱりまだ足腰が丈夫なんだし、働ける体力もあるんだから、がんばって働き稼ぎ、旅に使ってしまうのも悪くありません、ああ我が人生、です。
今回の旅も大散財です。
帰ったら、ゴリゴリに仕事をします。

、、、
とプールから美しい夕日を見つつ考えました。

さあ、夜ご飯にレストランに行ってみます。

素敵なアプローチ
相変わらずのガラン…
人はいるのですが、広いので誰もいないように見えるのです。


席に通していただき、新聞を読みますか?と新聞をくれました。
夜のレストランで新聞をもらったのは初めてです。

明日も晴れだということが分かりました。
記念にもらっておけば良かったかな、、、おいてきてしまった。


もちろんレストランも一切アルコールなし。ここでほんの少しのビールかワインでも飲めたら、本当に最高なんだけど、、、
ノンアルコールの夕食は拷問に近い。
自分が飲みたくないから飲まないのと、お酒がないから飲めない、とは全く状況が違います。

あつあつの春巻き、でした。
熱さに驚き、はふはふ、、でした。


食後、ホテル内をふらふらお散歩、
アイスクリームを食べました。

ストロベリーを選びました。
あっさり系の味でおいしかったです。


アイスクリームを食べながら、ホテル内をお散歩し、お部屋に戻り、ビールを飲み、お風呂に入り、寝ました。


明日もホテル内でのんびりします。

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