私の心は早期リタイア
3月で長年お世話になった勤務先を退職し、約6週間の卒業旅行に出かけ、
そこから戻り、新生活のスタイルを模索しつつ6月も終わろうとしている。
ドキドキしつつも新しい仕事にたくさんチャレンジし、よく頑張った2025年6月だったと自分を褒めている。
50代新生活への挑戦宣言!
、、なんて書いていたけど、それを実行するとなると良いこと、難儀なこと両方ある。
良いことは、、、
自分のやりたい仕事だけしている。
諸々のわずらわしさが軽減。
心にゆとりがありあり。
毎日が楽しい。
憂鬱な朝、日曜日がなくなった。
難儀なことは、、、
収入は不安。
常に仕事探しチェックをしている。
仕事はいつなくなるか分からない。
、、、
がしかし私はこの不安定さも好きなので、まあいいか、と思っている。
コンフォートゾーンからどうやって脱出するか?が私の生き方。
まだ仕事はしてはいるものの、私の心は早期リタイア。
そんな私が思うことは、
健康な体と心と自由な時間ほど大切なものはないということ。
今まで散々、心身をすり減らし働き、自分勝手に好きな仕事に多くの時間を捧げてきたため、今になってどの口がじゃ、、、と思うが、本当にそう思っている。
まだ仕事もしているし、50前半のため、私が«早期リタイアした»と言うと、人からは«え、うそ、まだ早いでしょ»と言われる。
今まで、今の私のフリーランス的働き方を昭和の上司達が«無責任、一人前じゃない»と言うのをあちこちで聞いてきた。
はて??
、、、私はそうは思わない。
人は人、私は私。
私は自分の人生のチャレンジとして、My早期リタイアの道を選ぶ。
極力、自分の時間は自分でコントロールしたい。
こんなことをここに書いているのは、私の周囲に私のような早期リタイア人がいないため、つい多数派の現役勢に飲み込まれそうになるから。
私は私、、、と自分を貫く気持ちを確認するためのnote、でした。
