タイ語、またヤル気を出します
先日、久しぶりにタイ語のオンラインレッスンを受けました。
10月末にタイとブルネイに行きましたが、ブルネイは英語、タイもほんの少ししかタイ語を使わず、ジェスチャーと適当英語で済ませました。
旅くらいは、これで困らないわけなので、なんでタイ語を勉強するのって?と思わなくもないですが、私は変態、、、役に立たないことをやるのも暇つぶし人生の醍醐味、と思っています。
やっぱり死ぬまでに、なんとかあのタイ文字をそこそこ読めるようになりたい夢は捨てられず、、、
でも、そうは言っても、真面目に勉強するのも億劫、、、
現実と夢の間をふらふらして時間が過ぎていましたが、久しぶりにタイ語のレッスンを受けました。
先生はいつもの満面のタイスマイルで、話しかけてくれ、まず簡単な雑談。私のルー大柴的タイ語英語日本語ミックスの謎言語を理解し、丁寧に修正してくれます。
本当に優しい。
この前の旅行はどうだった?と聞かれ、あれこれ話した後、先生に「ほぼ英語と指差しで済ませてしまい、全然タイ語を使わなかった...」と言いました。
すると先生は、「今度タイに行ったら、英語じゃなくタイ語をたくさん使えるのはローカルマーケットだから(=バンコクの中心部は英語で済んでしまう)」とマーケットで使うタイ語の練習をしてくれました。
こんな練習はずいぶん前に済ませていて、頭では分かっているのに、実際使うとなると、口から出てこなくなったり、恥ずかしいのか?めんどうなのか?サボる私がいます。
英語でもフランス語でもそうですが、「知っている、分かっている、聞き取れる」と「喋れる」には時差があるように思います。言葉を覚える幼児もそうですね。
まだ私は口から出るタイ語が少なすぎる、、、
タイ語、あきらめません。
細々でも続けます。
続けていれば、少しずつ階段を登れるはずです。
継続は力なり。

