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年越しクアラルンプール・ランカウイ家族旅7days -2025.12.31 day4ランカウイの大晦日

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こちらの続きです。


高級ベッドは、よく眠れました。
朝風呂に入り、Duolingo、Speakをさっさとやります。

ホテルの部屋の窓から
今日も天気が良さそうです。


みんなで、朝ごはんに行きます。
外のテラスでいただくことにしました。

プールと海の見える席です。
後半日差しが入り、暑くなってしまいました。


全部、食べきれないほどのビュッフェ、、、

多国籍料理があります。
全部おいしいですが、特にイタリア料理がおいしいと思いました。


注文で作ってもらえるものと、ビュッフェで取ってくるものがあります。

これはマレーシア料理みたいです。
名前は忘れましたが、ナンとカレーのような感じでした。生地がもちもちで、おいしかったです。
家族は、フレンチトーストやパンケーキを試していました。


お腹いっぱいいただき、お庭で記念撮影、

ホテルのお庭で撮影
私は、クアラルンプールのマーケットで購入した服をさっそく喜んで着ています。
娘は真っ白の服に朝ごはん会場で、オレンジジュースをこぼし、ホテルクリーニングに出して新品同様に仕上げもらいました。
感動の仕上がりでした。
これも思い出です。


今日はホテルを出て、クアという町の方に行ってみます。

玄関前のホテル専用車(BMW)、
ではなくgrabを呼んで出発です。


grabの中で、ランカウイについてお勉強。

ランカウイ島、かなりタイに近い所だと知りました。
私達のホテルは、スカイブリッジの近くでした。

ランカウイ島は、マレーシア北西部、アンダマン海に浮かぶ島です。タイとの国境に近く、正式には大小約99の島からなる「ランカウイ諸島」の中心となる島です。観光で訪れる人の多くは、この本島に滞在します。

島の面積は約478平方キロメートルで、日本で例えると淡路島より少し小さいくらいの大きさです。東京都23区(約627平方キロメートル)よりは一回り小さく、「車で一周できるが、意外と広い」と感じる規模です。

島の大きな特徴は、手つかずに近い自然が多く残っていることです。熱帯雨林、石灰岩の山々、マングローブ、穏やかなビーチが島全体に広がり、こうした独特の地形と自然環境から、ランカウイ島全体がユネスコ世界ジオパークに認定されています。特にキリム・カルスト・ジオフォレスト公園では、切り立った岩山と水路が続く景観が印象的です。

文化面では、マレー系住民が中心で、イスラム文化が生活の土台になっています。ただし観光地であるため外国人旅行者への受け入れは柔軟で、全体の雰囲気は非常にのんびりしています。クアラルンプールのような都市の忙しさはほとんどありません。

ランカウイ島はマレーシアの中でも珍しい免税島で、アルコール類や一部の輸入品が比較的安く手に入ります。この点も、静かなリゾートでありながら観光客に人気がある理由のひとつです。

全体としてランカウイ島は、観光地を次々巡る場所というより、「何もしない時間」を過ごすための島です。自然の中でゆっくり過ごしたい人に向いた、落ち着いたリゾートです。


ホテルから3,40分ほどで、クアにあるLangkawi Fair Shopping Mallに着きました。

あれ?
1番大きいモールと思ってきましたが、だいぶ静か?

想像より、かなり寂れてました。味わい深いと言えば、味わい深い。

水着屋さんがあり、試着してみたのですが、サイズが合わず断念、残念でした。

スーパーマーケットがあり、

雑貨を見るのが楽しかったです。
少しお買い物をしました。


寂れたショッピングモールを後にして、ランカウイの有名なワシの像を見に行きます。

公園入り口、

ランカウイ島の地図付きの門


お目当てのワシの像に到着。
結構、蒸し暑くて疲れました。

みなさん写真撮影中

ランカウイ(Langkawi)という地名は、マレー語に由来しています。
「Helang(ヘラン)」は鷲を意味し、「Kawi(カウィ)」は赤褐色、茶色がかった色を表します。この二つの言葉が合わさり、ランカウイは「赤褐色の鷲」という意味を持つとされています。

島の象徴が鷲であることは、クア(Kuah)地区の港に建つ巨大な鷲の像からも分かります。この像は「イーグル・スクエア(Eagle Square)」と呼ばれ、翼を大きく広げた姿で、ランカウイの名前の由来をそのまま形にしたランドマークです。

マレー語では鷲と鷹を厳密に区別せず、猛禽類をまとめて「Helang」と呼ぶため、日本語でいう「鷲・鷹」を含む意味として理解するのが自然です。


公園横に、船着場があり、スーツケースを持った人がたくさん降りてきていました。

乗船場

免税店、お土産物屋さんがありました。

暑くて疲れたので、フルーツジュースを飲みました。

割と高級…

マレーシアのクッキー屋さんでクッキーを買いました。

クッキーというより、缶がかわいくて、缶が欲しくて買いました。
赤と水色の缶に好きなクッキーを入れてもらいました。
満足。


クアを後にして、ホテルに帰ります。

さよなら👋クア

ここからまたgrabに乗ってホテルに戻ります。

ホテルで、プール休憩。

至福の時です。


そして、
今日のメインイベント。
このホテルの滞在者、全員出席の年越しガラパーティーです。
わくわく。


6時半頃より、アペロが始まります。

ここで振る舞われるシャンパーニュ、カクテル、フィンガーフードがおいしく、ここでお腹いっぱいになってしまいそうで危険!でした。


今日のガラパーティーのテーマは、
「レトロパーティー」

80年代ヒットソングで楽しむパーティーです。


ゆっくりアペロタイムを楽しみ、会場内へ。レッドカーペットがひかれてお
り、係の方が席までご案内してくれました。映画の世界のようでした。

ホテルのお庭=プールと海の間がパーティー会場
夕暮れ時です。

日中は暑いですが、日が落ちると快適な気温になります。

白い邸宅、プール、、、
これは映画ギャツビーの世界!とみんで、ギャツビーパーティーと命名し、はしゃぎました。

みなさんのお衣装を見るのもオシャレの勉強になり楽しかったです。
ドリンクステーションで何でも注文できますし、席にもドリンクをどんどん運んできてくれるので、飲み過ぎ注意⚠️でしたが、、、結果、飲み過ぎました。


こちらは、キッズスペース、

あとで、映画上映が始まり、子供達が集まって見ている姿がかわいかったです。



世界中の食べ物が、これでもか!!というほどあり、この世の天国のようでした。

海鮮、
ビーフ、
チキン、
中華風に好きなものを好きな味付けで作ってくれるコーナー
こちらは、イタリアンコーナー。
このホテルのイタリア料理はすごくおいしいです。

この他にも、インド料理コーナーや、マレーシア料理コーナー、、、夢のような空間でした。

夜もふけ、
ファイアーダンスが始まり、

シャンパーニュ、飲み過ぎました。

80年代ソングコンサートを聴きながら、あちこちで楽しいおしゃべり


デザートもおいしくて、びっくり!でした。

同席のイギリス人カップルとイギリス親子の皆さんとおしゃべりしました。
こういう場所で、普段聞けないようなお話ができるのはうれしいです。


今回のガラパーティーのテーマは、「レトロパーティー」だそうで、80年代前後の歌のコンサートで、懐かしの名曲ばかりで、楽しすぎ、うれしすぎ、でした。


2026年のカウントダウンの後の花火、


花火の後もコンサートは続き、みんな踊り、歌い、最高の年明けとなりました。

みんな踊っています♪

部屋に戻る前に、同席のイギリスの奥様や、通りがかりのおばあちゃまと一緒に踊った曲、

この歌を娘が大層気に入り、後からもずーっと何度も聴いていました。

2026年、幕開けの思い出ソングです。


明日はホテルでのんびり過ごす1日でしょう。

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