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マレーシアで年越しして思ったこと〜虚心坦懐〜

私達がマレーシアに到着したのは、2025/12/28。
まだクアラルンプールの街はクリスマスムードたっぷりでした。
2026/1/1、ランカウイでのお正月、まだホテル中にクリスマスツリーが飾られていました。

以前、台湾で年越しをした時にも、年明けもまだクリスマス飾りがありました。

一方、日本は、、、
クリスマスが終われば、すぐにお正月飾りへ、お正月が終わると、もう節分、バレンタイン、、、
と、とてもきっちり、街やお店の飾り付け、品揃えが変わっていきます。もちろん、私はこの日本スタイルが当たり前と思っていたので、クリスマスが終わって、新年になってもクリスマスツリーがあるのは違和感があります。

そして、マレーシアの後半になって気づいたのですが、マレーシアは敬虔なイスラム教の国、、、クリスマスってキリスト教のイベントですよね?
???
まあ、いいか...と思うことにしました。

私がいくら適当な人間でも、どうしても染みついた日本人根性(=基本みんなきっちりしている)があります。

2026年、さらにゆるい人間になるためにも、年が明けても、クリスマスツリーがあることを気にしない人になりたいです。


そんな心がけの積み重ねのおかげか?
先日、人生の大先輩の方から、「あなたは虚心坦懐に話を聞ける人だから、、、」と言われ、不勉強のため、「虚心坦懐??、なんですかそれ?」とすぐにChatGPTで調べました。

虚心:思い込み・偏見・自分の都合をいったん脇に置いた、まっさらな心
坦懐:心を開いて、さっぱりしていること(隠し事や警戒がない)
→ 合わせると
「構えず、疑わず、決めつけずに向き合う姿勢」

ChatGPT


私にとって、最高の褒め言葉じゃないですか!
そういう風にありたいと、思っているところに、そんな知らない言葉を教えてもらい、表現してもらい、すごくうれしかったです。

ちなみに、
ランカウイのホテルの方に、「クリスマスツリーはいつ片付けるのですか?」とお聞きしたところ、「あと1週間くらいで少しずつ片付けます」とのことでした。
=1月半ばには、クリスマスツリーは片付けられるということです。


人の常識、世間の非常識
私の常識は、誰かの非常識

« 虚心坦懐»
そして、脳みそは常に柔らかくいたいです。

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