ヨーロッパ旅で気づいた単純なこと
娘とのヨーロッパ旅、戻って数日がたち、すっかり日常モードです。
旅病、のため、「さて、次はどうする?その次は??」と気持ちが移ろってます。
ヨーロッパで高カロリーなものをたくさん食べたので、どれほど太ったか?!と心配していましたが、旅中、毎日10000歩から20000歩歩いていたおかげか、ほぼ太らず帰って来れました。
単純なことです。
摂取カロリー<<消費カロリー、だっただけです。
...単純なこと①
そして、分かったのは、私の体力は平地では、10000歩では全く疲れない、15000歩で少し疲れてくる、20000歩でへとへと、という、大変個人的な数字が分かりました。
20000歩歩いた日は夜もとても良く眠れました。
普段、仕事で疲れていても眠れない、と思っていたのは、精神的・気力的に疲れているだけで、体力は余っていたのだ、、、というとても単純なことが分かりました。
...単純なこと②
もっと日々運動すべし、ということです。運動して体力をもっとつけようと思いました。
体力がいいのは、努力すれば、いつくになってもそこそこ鍛えられることです。
娘と旅をしていて気づいたのは、老眼がだいぶ私の精神的疲れを増強させている、ということです。
自分では、この近くの見えなさには、慣れて生活しているのですが、若い人の目の見え具合の良さには、かないません、、、スマホの小さい文字、薄暗い所で文字を読む、という時に私は数分モタモタします、またはもういいや、とあきらめます。
「素早く老眼鏡をつける訓練をする」くらいしか視力を補う方法はありません。
それにくらべれば、、、
足腰は鍛えば、体力として反応してくれます。これもとても単純なことです。
...単純なこと③
私がヨーロッパに娘と行って気づいたのは「もっと運動しよう」という超単純なことでした。
ヨーロッパで、
飛行機に乗り、電車に乗って、地下鉄を乗り換え、うろうろ歩き、ホテルに入ったり出たり、絶景を見て、おいしいものを食べ、良い音楽を聴き、、、
わちゃわちゃといろんなことをしたようですが、そこから気づいたのは、「生きることって、もっと単純でいいんじゃないか」ということでした。
いろんなことをややこしく複雑に考えているように思いました。
人間が生きるために最低限必要な行為は、
食べる、寝る、排泄する
の3つです。
今はまだ欲がありますので、それに「運動」くらいを追加したいです。
食べて、出して、運動して、寝る、、、あとはおまけ。
ごちゃごちゃ考えるのは疲れるので、なるべくいろんなことを単純にして生きていきたいと思いました。
、、、
とか言いつつ、推しカツのため東京から日帰り宝塚に行ってきます。
やっぱり、
食べて、出して、運動して、寝る、、、そして、働いて、宝塚を観て、旅をして、です。
