5泊6日台湾-阿里山の旅ーday3嘉義→阿里山2025.12.6
↑↑↑
こちらの続きです。
今日も相変わらずの断眠。
バスに乗り遅れてはいけない、と緊張?したせいでしょうか?
(汚い)ホテルの窓からの景色、

今日は8:50に台鉄嘉義駅前に集合のため、少し早めに行動します。
今朝のフランス語BGMは、
なるほど...のオチでした。
で、どうなるの?と思いつつ聴けるので最後まで聴けます😆。
さて、
朝食会場に行きます。
7000円くらないなのに、朝食もついているのがうれしすぎです。

テーブルクロスが、チェック柄の布で、それがダサかわで、素朴で癒されました。


中華料理は本当に偉大です、すべておいしい😋。やっぱり台湾に来ると、味付けも日本と似ているので親戚の家に来たような心持ちです。
このホテルに宿泊していたフランス人マダム・ムッシュー4人組と少しだけお話しました。
台湾の前は四国に行っていたそうです。四国→嘉義、なかなかシブい良い場所を選ばれています。
フランス語で少しお話ししましたが、とても喜んでくださいました。こんな時、40の手習いでフランス語を泣きながら勉強して良かったと思います。私にフランス語を教えてくれ、一緒に勉強してくれたお友達に感謝です!
ホテルをチェックアウトし、台鉄嘉義駅の白熊の集合場所へ行きます。

今回の阿里山行きのバスは、こちらのサイトで申し込みました。
8:50集合でしたが、すぐにガイドさんと出会え、安堵しました。
今日1日の勝ち🏅を確信しました。

今回は無事乗れてよかった〜。
出発まで時間があったので、写真を撮ってもらいました。

それにしても、今回のスーツケース、、、
私にしては小さい、、、
やっぱりもうひとまわり大きいのが良かった、とずっと思っています。
これでは、お土産の爆買いができないではないか、、、
バスツアー参加のみんなで、ぞろぞろバス停留所まで少し歩きました。

ガイドさんの解説を聴きつつ、阿里山方面に向かいます。
途中、僚頂というところで、一回降りて、休憩&散歩時間です。



阿里山の中腹にある小さな集落で、茶畑と雲海の景色が美しい場所です。観光地化されていない静かなエリアで、夕日と雲海がよく見えることで地元の人に人気があります。茶畑が広がる山の風景をのんびり眺められる穴場の絶景スポットです。
僚頂に二延平という歩道があります。

階段があったので、登ってみました。

途中の景色、


これが阿里山烏龍茶ですね!
まだ登り、

ここでとりあえず、終点とします。


この先もありますが、疲れましたし、時間もないので、今日はここまで。

下山します。


無事、下山しました。

新しく開店したと見られるカフェで休憩しました。


トイレもすごくきれいでした?
汗だくだったので、アイス烏龍茶を頼みました。

150台湾ドルのお値段に相応しい味わいでした。でも暑くて喉がカラカラだったので、おちょこ?みたいな器ではなく、ビーカーみたいなやつで一気飲みしたい気分でした。一応、おちょこで飲みました。
この後、またバスに乗り阿里山駅方面に向かいます。
1時間ほど山道を登り、うっすらバス酔った感じになりつつ「阿里山国家森林遊楽区」のバスターミナルに到着し、バスを降り、解散し、みんなそれぞれちって行きました。
ここでプチトラブル?
私の?というよりガイドさんが大慌てすることが、、、
通常このバスに乗って来る人は、日帰りか?阿里山駅周辺の宿に泊まる人が多いようで、今回の私の宿は、さっき通過してきた僚頂付近だ、ということにガイドさんが、ものすごく驚いたのです。
ガイドさんは「間違えたの?キャンセルもうできない?」と大慌て。
私は別のバスでまた戻ればいい、と思っていたので、ガイドさんが驚くことに驚きました。ただその別のバス乗り場が少し離れたところにあり、そこまでガイドさんは私を連れて行ってくれ、どのバスに乗ればいいかを教えてくれ、また、明日も「阿里山国家森林遊楽区」に入れるように係の人に言ってくれ、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
私は想定内でしたが、ガイドさんは「人生は冒険ですね!」と言って笑っていました。
そうです、その通りです。
今回「阿里山国家森林遊楽区」内のホテルは高いところしか空きがなかったので、僚頂の宿を取りました。
そもそも私は「阿里山国家森林遊楽区」について何も知らずに来ました。
小さい公園?としか思ってませんでしたが、実は「阿里山国家森林遊楽区」は広大は地域のことで、、、
阿里山国家森林遊楽区は、台湾・嘉義県に広がる標高2,000メートル前後の山岳保護区で、阿里山駅を中心に自然の名所が点在する広大なエリアです。園内の広さは 約1,400ヘクタール(東京ドーム300個分以上) もあり、徒歩だけで全域を回ることはできません。姉妹潭、巨木群歩道、沼平公園、神木駅、祝山などが山中に散らばっているため、森林鉄路やシャトルバスを利用して移動します。
森の中にはヒノキやアカマツの巨木が立ち並び、雲海・夕日・日の出など、阿里山らしい風景が見られます。自然保護区でありながら観光 infrastructure も整っており、ホテルや商店街もそろう“山のリゾート”として人気です。
そうなのですね!
知らずに来ました。

ああ、驚きました。
これは明日出直す必要があります。
バスの時間まで時間があったので、「阿里山国家森林遊楽区」のほんの入り口を散歩しました。
まずは阿里山駅を見学、

止まっている列車をのぞきます。

これは動かないやつみたいです。
周辺のお土産物屋さんをのぞき、バス停に戻りました。

またバスに乗り、宿に行きます。
来た道を戻ります。

このバスの終点は嘉義です。
降りるバス停でピンポンを押して降ります。
無事、宿の前の停留所で降りました、宿の方が玄関の外で待っていてくれました。
安堵…

今回の宿は、Booking.comでも高評価の民宿です。

かわいいお部屋、


お部屋のベランダからの景色、

ベランダからの絶景、幸せです。
宿の方に、明日の阿里山観光のこと、明後日の帰り方等々をたっぷり教わりました。
«行けばなんとかなる»と思ってここまで来たので分からないことだらけです。
だいぶ阿里山の様子も分かってきました。
夕食は、宿の方おすすめの火鍋屋さんに行きました。宿から歩いて数分でした。

ここも開店して間もなそうでした。


全然辛くなかったです。
最後にインスタント麺と卵を入れ、
最高!でした。
食後におばちゃんがくれました。

甘い!
今日も1日がんばりました。
明日はまた「阿里山国家森林遊楽区」に行きます。
