海外ひとり旅入門 ─「怖い」を「ワクワク」に変える10の準備と+α─
「ひとり旅、怖くない?」とよく聞かれます。
秘境とか標高5000mの山のような場所ではなく、誰もが知っているような国であれば、私はひとりで旅に出ることに抵抗はありません。最近では、「何が怖かったんだろう?」と、自分もかつては不安だったことを忘れつつあるように感じます。もちろん今でも多少のドキドキはあります。でも「怖い」という感覚はもう薄れています。
なので、みなさんがどこに「怖くてひとり旅なんて無理」と感じているかを整理してみようと思いました。
この記事を読み、「やっぱり怖い」から「行けるかもしれない、行ってみようかな」に変わってもらえたらうれしいです。
こんな方に読んでもらいたいです
• 海外ひとり旅に興味があるけれど、不安で一歩が踏み出せない方
• 言葉の壁や治安、宿の予約など「ひとり旅って難しそう」と感じている方
• 旅行は家族や友人と行くものだと思っていたけれど、そろそろ「自分のための旅」もしてみたいと思い始めている方
• 人生の後半戦、自分の世界を広げるきっかけを探している方
◆ はじめに
怖いって、どういうこと?
「言葉がわからない」「どんなホテルか不安」「危険じゃないの?」「とにかく怖い」…..と思うことは 自然なことです。知らない場所に一人で行くのですから、不安になって当たり前です。これらの不安の多くは、 “未知への恐れ”や、“自分にはできないかも”という気持ちから生まれます。
まずは、自分の「怖い」と思うことをノートに書き出してみるところから始めてみませんか。書いてみると、意外に「この程度ならなんとかなるかも」と感じられることもあります。そして、そのひとつひとつについて「どうしたら安心できるか?」を考えてみましょう。
このあとご紹介する「10の準備と+α」では、ひとり旅を前に感じる不安に対して、どんな心構えや工夫をしておくと気持ちが少しラクになるか、私の体験をもとに具体的にお伝えしていきます。
過去にnoteに書いた私の旅のトラブル日記も添付しますので、あわせてお楽しみください。
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「旅を日常に」シリーズ
「旅を日常に」──ふらっと出かけてみる、それがはじまり。 知らない街を歩いてみる。 知らない景色を見てみる。 小さな一歩を応援するマガジン…
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