4泊5日初めてのセブ島旅day3 マクタン島散策2026.1.25
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こちらの続きです。
今日は昨日より良い天気かもしれません。

ルーティンをした後、朝食会場に行きます。

フィリピン料理が並んでいます。
昨日と違うものもあり、ありがたいです。

昨日、食べすぎましたので、今日は控え目です。

今日は、昨日頼み損ねたタホを食べてみました。

朝、屋台が売り歩く定番の軽食、だそうです。
このおじさんが、その場で作ってくれます。

すごくおいしくて、びっくりしました!
後でもう一回おかわりしました。
全く甘くない豆腐プリンと甘くないタピオカに黒糖シロップ=おいしいに決まってます。
明日も食べます。
このホテルの朝食会場は、韓国語がよく聞こえてきます。韓国ドラマも好きなので、韓国語を聴くのも好きです。日本の方もおられますが、日本の方は声が小さいです、、容姿で日本人だな、と思いますが、声は聴こえてきません。また白人の上機嫌のマダム集団もいらっしゃいました。
白人の上機嫌マダムを見るのが好きです、元気がもらえます。体型や顔のシワ、シミはどうであれ、大胆な形、色の服を着て、キュッと頬骨、口角が上がっている姿は、見習いたいと思います。顔の造作は変えられないので、せめて機嫌の良いシワが顔に刻まれるる生き方をしようと、新たに決意しました。
外国の朝食会場は、良い社会勉強会場です。

朝から誕生日会!
歌い踊る店員さん達、明るい笑顔でhappy birthdayを歌っていました。
人生は明るく、楽しんだもの勝ち!
感動しました😭。
今日は、マクタン島散策、と決めました。まず、ホテル周辺をウロウロします。
ホテルの近くで待ち構えているバイタクでマクタン島巡りをすることにしました。バイタクのおじさんに交渉して、400ペソ(約1000円)で、マクタン島のローカルエリアを巡る観光に連れて行ってもらうことにしました。
まずは、マクタンニュータウンへ。
ここはショッピングモールとかホテルとかがあるまさに新しい都会的な街です。

ちらっと見て通過。
マクタン・シュライン(マクタン島にある歴史記念公園。ラプラプ像とマゼラン記念碑があり、1521年の戦いの場所)は、1月26〜30日頃 にマクタン島 で開催されるASEAN Tourism Forumの警備のため、入れず。
次、
何とかという島に行く船着場へ、



こういう観光地ぽくない所、味わいがあります。

次のビーチへ行く途中、フルーツ屋さんで、マンゴー、マンゴスチン、バナナを購入。

マンゴーはカットしくれました。
お次は、地元の人で賑わうビーチへ、


今日は日曜日なので、みなさんパーティー?楽しそうでした。
最後に、ローカルショッピングセンターへ、


かなり親しみやすいショッピングセンターでした。なんでもありました。安そうでした。
そして、念願のジョリビー✨。


フィリピンのソウルフード。

確実に邪悪な味がしました。ダメ人間になる謎のおいしい粉がかかってます。最高のC級グルメです。
そして、夕方、、、
「海は入るものではなく、見るもの」と言った私に、バイタクのおじさんが勧めてくれたのは、 «10,000 Roses Cafe and More»というところです。
ホテルから、バイクで30分くらいのところです。
1万本の人工のバラの造花がある海辺の観光地のカフェです。

簡単な手荷物検査あり。
人工のバラ達、

この奥に、テラスがあり、

見下ろすと、

下は花と海、
見上げると、セブ・マクタン空港に降りる飛行機、

写真だと小さいですが、実際はもっと大きく見えます。飛行機好きにはたまりません。
心地よい風に吹かれて、日の入りを眺めますが、今日は雲が多い、、、

ただ海が見えるテラス、人工の花、、、ここをつまらないと思うか、いいと思うかは、その人次第です。
私は、昨日の今頃、先週の今頃、、、自分がこんなテラスにいるとは思ってもみなかったので、そんな人生はおもしろい、と思いました。

マジックアワーです。


バラにも電気が付きました。



雲が多かったので、どうかな??と思っていましたが、すごくきれいでした。この景色は今日だけ、、2度と同じ夕日はないので貴重です。
バイバイ👋、また来ます。

また、のんびり来たいです。

また、バイタクでホテルに戻りました。マクタン島、歩くにはなかなか厳しい環境です。バイタクツアーにて、マクタン島のいろんな光景を見ることができました。今まで私が行ったどことも違うと思いました。フィリピンは貧しい国であるということが良く分かりました。バイタクのおじさんの子供は、6歳の時、蚊に刺されたことが原因で死んだ、と言っていました。生きていれば20歳だそうです。私の子供と同じくらいです。日本ではありえないことです。
このビデオを見ました。
実際にセブ島、マクタン島に来てみると、こういう現実があることが、遠くのとこではなく、目の前のこととして理解できます。
フィリピンに来て、マクタン島をバイクで走りまわってよかったです。
これからもこういう風に生きている人がいることを忘れずにいます。
↑YouTube内のボランティア活動団体
↑息子の参加するボランティア活動団体
同じ地球の人間として生まれたからには、こういう活動が必要だということがよく分かりました。
私にできることは何かを考え続けようと思います。
明日はホテルでのんびりする日にします。
