見出し画像

10日間2度目の🇱🇰スリランカ旅day4 タンゴル→エッラ2026.4.27

↑↑↑
こちらの続きです。


昨夜は相当な荒れ模様でした。
雨、波、雷、風の音がずっと聞こえていました。

部屋の窓から
ジャングル?
いえ、2階なだけです、奥は海です。


お部屋のテラス、

ここでゆっくりすることはなかったです、残念。


部屋では全く携帯が繋がらないので、ロビーに移動。
ルーティンをしました。

田舎過ぎて、eSIMも入らず、ロビーしかWi-Fiも繋がらない、、、これぞ二つ星


ホテルのビーチの散歩に行きます。

この奥は海
雨は上がりましたが、まだ荒れ模様。
でも、釣り船がいくつか海に出ていました。すごいなあ…

きれいな貝殻がたくさんありました。

ちょっとだけ、ヤドカリをつついて遊びました、ごめんね。かわいい。


今朝は朝ごはん付きでした。
朝食会場へ。
雨上がり後で涼し目です。

どかーんという波の爆音を聞きながら、朝ごはん。
このホテルも戦争の影響で、普段の1/3くらいしかお客さんがいないそうです。
朝食会場も空いてます。
今、ここに津波が来たら、ひとたまりもない…でもそれも良いか…と思ったり。
毎回来る波が違うので、ずっと見ていて全く飽きない。
贅沢なことです。


ドライバーさん達といただく朝食、

みんなでシェアできるのはいいです。


そして、チェックアウト、

フロントに2004年の津波被害の写真が飾ってありました。
やはり、、、
ここには津波は来るだろうな…


今日から、海沿いを後にし、内陸の方に入って行きます。
まず目指すは、カタラガマ(Kataragama)。

いざ!カタラガマへ。

スリランカの高速道路はすいていて、快適です。ドライバーさんとガイドさん、2人の乙丸を従えての快適な旅です。
贅沢…

(✴︎乙丸はNHKドラマ 「ひかる君へ」に出てくる登場人物です)



道中、椰子の木と水田のミックスした景色が素敵でした。
途中、お茶休憩、

雨が上がってきそうです。
おもちゃ屋さん?
雨漏り中…


途中、レトロなダムを見ました。

広大だ…
ダムの反対側

のどかです。

野生の牛
シギリアっぽいけどまだまだここではありません。
かわいい鳥、2匹


道で柘榴?を売っていたおばさんかは、ガイドさんが柘榴を1つ買ってくれました。目に良いと言われたので、車の中でむしゃむしゃ食べました。ビタミンたっぷりで、目がシャキーンとした気がしました。

カタラガマに到着。

フルーツやお花の売店がたくさんあります。

カタラガマは、スリランカ南東部にある巡礼の町で、宗教を超えて多くの人が集まる特別な場所です。仏教徒だけでなく、ヒンドゥー教徒やイスラム教徒も訪れ、それぞれの祈りを捧げています。町自体は小さく素朴で、観光地というより信仰の拠点という雰囲気が強いのが特徴です。
町の中心にあるのがカタラガマ神殿で、ヒンドゥー教の神スカンダ(カタラガマ神)を祀っていますが、仏教徒もここで祈るなど、宗教が混ざり合った独特の信仰が見られます。周辺には仏塔や小さな祠、巡礼者が身を清める川などがあり、全体として神聖で活気のある空気に包まれています。

ChatGPT


ここで、お供えのフルーツの盛り合わせを作ってもらいました。

カットフルーツの盛り合わせを作成中のおじさん。
このフルーツは、お祈りしてもらった後、頂きました。
このおじさんの手やまな板はきれいなのだろうか??と思いましたが、お供え後のものには当たらないだろうと信じて食べました。(その後、全く平気でした)
牛を見ながら、おじさんのフルーツ盛り合わせ作成を待ちました。


お供物を持って、いざ、寺の中へ、

今日は曇りで昨日ほど暑くはありませんでした。
昔は橋がなかったのでここは泳いで渡ったそうです。ほんと?
お供物の大量のフルーツ盛り合わせを運び中のお姉さん


ここからは、靴を脱いで行きます。

こんなきれいな黄色の花、初めて見ました。

この花の奥にあるヒンドゥー教の神殿で、何やらお祈りをしてもらいました。神殿を出る時、おでこに白いものを塗られました。
頭が良くなったのでしょうか?
そして、ご祈祷後の先程のフルーツをむしゃむしゃ食べました。


今度は、仏教の大仏の方まで歩いて行くのですが、結構遠い、、、
砂の道、裸足なので、足が痛い、、、
頑張れ、私、これも修行です。

かわいいトゥクトゥクを見つつ、歩きます。

仏教ゾーンに到着、

こちらでもたっぷりお祈りをしました。
戻ります。

帰り道
ずーっと奥まで歩きます。

帰りは少し足の裏が強くなったような気もしました。
よくお祈りしました。
ご利益たっぷり、これからも良いことしか起きないでしょう。


カタラガマを後にして、エッラへ。
エッラは2年弱前にも行ったことがあります。
途中、野生の牛さんの横断を待ったりしつつ、、、

エッラの入り口の町に到着です。

ちょっといろんなお店の見学をしました。
この文房具屋さんで、Made in Srilankaのノート5冊爆買い、250円なり。


ノートを買い、大満足でいざエッラの本丸へ、山を上がって行きます。

途中、またお茶休憩、

紅茶を飲もうと思ったのにコーヒー屋さんでした。
カフェからの景色
今朝までは海、今日から山
おいしいカフェラテをいただきました。


今度こそ、エッラへ。
標高をどんどんあげ、まず滝を見学。
この滝は、前回も来ました、まだ覚えています。

やっぱり戦争の影響?
前回より人が少ない気がします。
道端の売店で、好物のとうもろこしを食べました。細身ですが、実が柔らかく甘くておいしかったです。


雨の後のせいか、前回より迫力がありました。

ラーヴァナ滝


滝を後にして、エッラの町を抜けたところのホテルに向かう予定だったのですが、道が悪く予定のホテルには行けないと判明。
急遽、ホテルを変えることに。

作戦変更会議の現場
峠の小さなカフェ
ここまで来て、ここから先に進むのは難しいと判断、戻ります。


エッラの町まで車で登ってくる時も、あちこちで崖崩れがありました。
スリランカの山道、、どこも整備されている日本のイメージとは全く違います。スリランカの海と山の美しさはいつも危険と隣り合わせです。
何もかも整備された日本も良いですが、私は自然丸出しのスリランカに惹かれます。人間という生き物として生きているのを感じられます。
とか言っていますが、、、
スリランカの楽しさは、予定通りにはいかない、明日は明日の風が吹くところでしょう。«明日は全く予想がつかない日»が好きな私にはたまりません、が、これをのん気に楽しめるのは、2人の乙丸のお陰です。


また、エッラの町の方に戻ります。
そして、やっとのことで、変更後のホテルに到着です。

ホテルのフロント、

オープンエアのフロント

こんなかわいいお部屋、

エアコンいらずの快適温度
今日はトイレがびしゃびしゃにならないやつです。

お部屋からは絶景、

一泊5000円くらい、朝ごはん付き、Booking.com評価8.8
こんな掘り出しもの的ホテル、大好きです。


ホテルからエッラの町にお出かけし、軽い夕食を調達。

エッラの町は、夜も賑やかですが、たくさんあるレストランはあまり混んではいませんでした。
やっぱり戦争の影響でしょうか。
こんな良いところに、来られなくなる戦争、早く終わってほしいです。

お部屋でライオンビールを飲みました。

明日は、エッラ散策です。

いいなと思ったら応援しよう!