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4泊5日初めてのセブ島旅day1 成田ーマクタン島2026.1.23


セブ島に出発する日です。
飛行機は15時頃なので、朝はゆっくりできます、が、出発前にもあれこれ家事があります。
ぱたぱたと家事をし出発です。

京成スカイライナーに乗って、成田空港に行こうと、京成上野駅に行くと、今まで見たことがないほどの大行列、混雑でした。これじゃ、スカイライナーのチケットを買うのに1時間くらいかかる?と思い、快速成田空港行きに乗ったところ、ガラガラでした。
どういうこと??
快速も満員、とか、乗れなかったら困る、とドキドキしたのですが、謎のガラガラ、、、調べてみましたが、何が起きているのかさっぱり分かりませんでした。
まあいいか、、、ドキドキしました。

«教訓 »
やっぱり国際線に乗る時は、3時間前に到着の予定でいた方が安全。

私メモ

電車の中で、このYouTubeを見ました。

素晴らしいビデオでした。
途中、泣きました。

・ゴールは何かを考える。
・毎晩10分、明日の計画を考える。
・自分を信頼する。
・物事をいろんな角度から見て、考えてみる。
・人生のハンドルは自分で握る、後部座席には座らない。
・運命がどこに連れて行こうと、何を生み出すかは自分次第。

私メモ


電車は、予定より1時間遅れましたが、2時間位前には成田空港に着くとこができました。


今回乗るフィリピン航空のカウンターに行きます。
カウンターのお姉さんは塩対応でした。

塩でよし。

さっさと出国し、年末にも行ったラウンジでお昼ご飯。

成田空港第二ターミナルのプライオリティパスで入れるラウンジ、虚空にて。
ナポリタンをいただきました。


2時間前到着だと、それほどゆっくりする時間もなく、、、定刻で乗り込みました。

フィリピン航空さん、
シンプルなデザインの機体ですね。
よろしくお願い申し上げます。
海の色のようなシート
モニターなし

満席ではなく、私の隣は空席でした。フィリピン航空は、LCCではないので、機内食があります。
久しぶりに機内食を食べます。

この黒いお弁当箱みたいな機内食、食べてみたかったのです。
照り焼きチキンと和風の煮物みたいなのでした。まあまあ、でした。


機内では、
「恋の通訳、できますか?」を見続けましたが、

途中から、頭痛、最後の方は飛行機酔い、、、でした。

着陸、ものすごく芸術的なソフトランディングでした。
(腰痛圧迫骨折しそうな衝撃着陸とソフトランディングの違いはなんなんだろう??技術?天候?....生まれ変わったらパイロットなると決めている私の疑問...)

成田から5時間半でセブ島のマクタン・セブ空港に到着しました。
時差は1時間、戻り。

飛行機を降りると、カラフルな旗。
気分が上がりますが、頭痛、飛行機酔い…
ふらふら…


ちょっとだけ並んで入国できました。
フィリピン入国には、↓の登録とQRコードの取得が必要と言われていたのですが、パスポートコントロールでは、QRコードの確認はなく、、、


有人のパスポートコントロールにて、バコン!と入国スタンプを押して頂きました。
無事、入国。

入国、ありがとうございます。
おじゃまします。


荷物を受け取り、空港から出るところで、係の人にQRコードを見せるように言われましたが、ピッとするわけではなく、紙を見て、おしまい、でした。

eTravelのQRコードの紙のデザイン
お国によって、入国もいろいろ…


空港のATMで2万円ほど、出金しました(wiseカード)。出てきた1000ペソ紙幣(3000円弱)で、150円くらいの水を買おうとしたら、売店のお姉さんに「おつりはない」と言われ、wiseカードでピッしました。
本日の塩姉さん2人目です。

grabでホテルに向かいます。

初めての空港でgrabを呼ぶのはドキドキします。
待つ場所大丈夫?とか、ちゃんと来る?とか、、、
いらん心配をしてみますが、強面の優しい警備員さんに、ここで待っいてればいいと言われ、運転手さんもニコニコお兄さんでした。待っている間の私の(不安たっぷり)メッセージにも優しく答えてくれました。

外はもう真っ暗でしたが、空港からホテルまでの景色を楽しみました(が、すごい頭痛でした)。


道中は、雑多なお店や掘立小屋、マーケットみたいなのがたくさんありました。バイクや人も多い印象でした。(比較:この前のランカウイ島)
今時のショッピングモールみたいなのもありました。

無事、ホテル到着。
激しい頭痛の中、チェックイン。

ふらふらで入室。

1人なのに、2つもベッドがある…
1つはベッド、1つはソファ、となります。
バスタブ、うれしい。


シャワー、歯磨きだけし、薬を飲んで、もう死ぬかも、、、と思いつつ寝ました。
明日へ続く。

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