今、日本の50代はボリュームゾーンなので
先日参加した出版関係の方との食事会で「50代はボリュームゾーンだから、今その人たちへ向けてのイベントや書籍が多くなっている」と聞いたのがずっと気になっていました。
もちろん自分が50代だから、いろんなリコメンドで上がってくるのは当然ですが、全体的にみても50代は商業的にも狙われているゾーンなのか、と。
いちおう、AIにも聞いてみました。
Q「今、日本の50代ってボリュームゾーンなの?」
A:はい、日本において50代は人口のボリュームゾーン(最も人口が多い層)を形成しています。特に「団塊ジュニア世代」が50代に差しかかり、総務省の「令和2年国勢調査」データなどでもその傾向が示されており、経済や消費市場においても非常に大きな影響力を持つ層であると指摘されています。
具体的な状況
「団塊ジュニア世代」の存在:
1971年から1974年生まれの世代である団塊ジュニア世代が現在50代であり、この世代が大量に人口にいるため、50代がボリュームゾーンとなっています。
市場への影響:
人口のボリュームゾーンということは、それだけ市場にいる消費者が多いことを意味します。そのため、50代はマーケットの大きさ=消費の大きさという点で、非常に重要な世代と考えられています。
「新しい大人社会」への転換:
今までの若者中心の社会から、50代以上がボリュームゾーンとなる「新しい大人社会」へとシフトしていると指摘されており、50代以上の生活者の変化や消費のあり方も変化しています。
このように、50代は現在の日本社会で最も人口が多く、経済的な活動や消費の面でも大きな存在感を持つボリュームゾーンとなっています。
….
そうですか。
私たち、団塊ジュニア、団結、デス。
そんな「50代」の私、と「一人旅」好きを狙った記事が目に入りました。
がっちり狙われています。
一人旅デビューは「20代」と「50代」とありますが、当たり前と言えば当たり前の結果。
結婚・出産・子育て期の30,40代に一人旅をするのはなかなか難しいでしょう。
この記事の引用元がこちら。
おもしろそうな記事がたくさんあります。
そして、この会社様のnoteを発見。
メンバー制度、Instagramもあるそうです。
好きなものの情報がどんどん寄ってくる世の中です。
恐るべしボリュームゾーン。
私はどこかに属し群れるのは好きではないので(←特に女子グループが苦手です)、一人旅好きらしく、一人でありがたくこれらの情報を時々眺めさせていただこうと思います。
そして、もっと好きではないのは「50代」「50代」と言うこと。
多用している私が言うのもなんですが、年齢で自分をカテゴライズしたくない、と言う気持ちはいつもあります。
そんなものから自由になりたいです。
何歳だっていい。
今日が一番若い日、それだけで生きていきたいです。
