12日間タイ🇹🇭のんびり旅〜バンコク・プーケット・ピピ・クラビ〜day5 バンコク→プーケットタウン2026.2.23
↑↑↑
こちらの続きです。
昨日の大仕事を終え、ホッとして良く眠れました。

今日も暑そうです。
全く筋肉痛もなく、疲れもなく、、、
(なら、なんでもっと走れなかったのか?と思います)
元気溌剌で朝食会場へ行きます。



ホテルを、チェックアウトして、パヤタイ駅に向かいます。


エアポートレイルリンクのパヤタイ駅にはエレベーターがあります。エスカレーターもありますが、大荷物はエレベーターが楽です。

私御用達のエレベーター🛗
パヤタイ駅はエアポートレイルリンクの始発なので必ず座れるので良いです。30分ほどでスワンナプーム空港に到着です。
今回はAir Asiaでプーケットに行きます。


スワンナプーム空港国内線のプライオリティパスで入れるラウンジに行きます。


搭乗口へ行きます。

よろしくお願い申し上げます。
乗り込みます。


さすがスワンナプーム空港。
機内では、
韓国ドラマ↑「マイデーモン」を見ていました。
まだ第1話、、、どういう話なのか?まだ掴めません。
あっという間に(1時間40分)プーケット空港に到着です。

暑い中、お疲れ様です🙇
プーケット空港内を歩きます。

その頃、旅の記録を全く残していなかったので、ほとんど忘れています。
調べてみたら、前回は2024.5月にプーケット、ピピ島に来ていました。
約2年ぶりです。
今回のホテルはオールドタウンにあるので、公共バスでプーケットタウンに行くことにしました。
前回、初めてプーケットに1人で来た時はすごくドキドキしていたのですが、今回は違います。
ゼロとイチの差は大きいです。

grabだと700バーツ、バスなら100バーツ。(1バーツ=5円...)
→バスを選択。
急ぐことはありません、のんびり行きましょう。


途中、渋滞がたくさんありました。
バンコクも渋滞、プーケットも渋滞。
1時間以上かかりましたが、景色をゆっくり楽しみました。
バスを降りた所からホテルまで10分くらい歩きました。ガタゴト道で大荷物は、ちょっと大変でしたが、体力があるので大丈夫です💪。
オールドタウンにあるホテルに到着です。



このホテルもそうですが、プーケットタウンには、中国風のものが多いです。
その理由は、
プーケットタウンに中国文化が根付いているのは、19世紀のスズ鉱山開発に伴って、中国の福建省から多くの移民(華僑)が移り住んだためです。
彼らが持ち込んだ建築様式は、当時のヨーロッパの趣と混ざり合い「シノ・ポルトギース様式」という独特でカラフルな街並みを作り上げました。また、地元のタイ人と中国系移民が融合して生まれた「ペラナカン(ババ・ニョニャ)」と呼ばれる独自の文化も息づいています。
現在でも、街の至る所に赤と金が鮮やかな中国寺院があり、中華風の味付けが特徴のプーケット料理を楽しめるなど、タイにいながら異国情緒あふれる独特の雰囲気を感じられるのが魅力です。
ホテルに荷物を置いて、明日ピピ島に行くボートの予約に行きます。
ホテル近くのお店に行きました。
おばあちゃんとお姉さんがやっているお店でした。

ホテルから港までのお迎え付き、高速ボートで900バーツでした。(1バーツ=5円...)
ご丁寧に、WhatsAppの連絡先を教えてくれ、私の写真まで撮り、「明日もしお迎えに問題があったら連絡して」と言ってくれました。
ここまですれば安心でしょう。
重要任務を終えたので、オールドタウンの散歩に出かけました。月曜日なので、ナイトマーケットは小さいのしかないかな?と思っていましたが、運良く今日はお祭りの日でした。

旧正月を祝う、プーケット伝統のストリート・フェスティバルだそうです。
あちこちで、踊りや音楽演奏がありました。ゆったりしていて、最高に楽しい雰囲気でした。





昨日はバンコクの大都会にいましたが、今日はプーケットオールドタウンのお祭りの中。
飛行機の力は偉大です。
やっぱり私は、予想通りの明日より、明日はどこで何をしてるのだろう?という人生が好きです。


シンハービールを飲み、ちょこちょこ食べ歩きをして、お祭りを楽しみました。
明日はピピ島に行きます。
旅が大好きな私が、どうしたら旅が続けられるだろうか?を考え書いた有料noteシリーズです。
読んでいただけたらうれしいです☺️。
