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タイ〜ブルネイ11日間旅day5バンコク→ブルネイ2025.10.28

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こちらの続きです。


ついにブルネイに行く日になりました。タイで、行ったことのなかったパタヤに行き、バンコクで1日休憩、という予定を終えました。

軽く朝ごはんをすませ、ホテルを出発します。

ANAJAKホテル、お世話になりました。


スワンナプーム空港へ1本で到着できるパヤタイが最近の私のお気に入りです。

券売機でコインを買い、

エアポートリンクに乗ります。

パヤタイは始発なので座れます。


初めての国に1人で行くのは緊張します。というのも、前回の中欧の旅、娘と一緒だったので、ずいぶん頼ってしまいました。楽を覚えてしまいました。

今までも、1人でいろんな国に行っていますが、こんなに緊張?不安?な気持ちになっていた??と以前のことを忘れています。
タイは何度も来ていて、慣れているギャップもあります。

緊張と不安と孤独を存分にあじわいましょう。

悶々と過ごしているうちに、、、
スワンナプーム空港のロイヤルブルネイ航空のカウンターに到着です。

カウンター、すいてました。


さっさと出国し、今までも何度も行ったことのあるプライオリティパスで入れるラウンジへ。

Miracleラウンジ、だったかな。
ミニトムヤムラーメンをいただきました。
この後、コーンスープ、パイナップルパイ、ソーセージパイ、バニラアイスクリームを食べました。


定刻に乗り込めそうです。

ロイヤルブルネイ航空、初めて見る機体。
搭乗前の待合椅子、がらがらでした。


ついに搭乗します。
ふと、«私、もともとバンコク経由でネパールに行くつもりだったんだけどな、、、»と思い出しました。
人生はおもしろいものです。

待っている間にブルネイについて少しお勉強。

🇧🇳 ブルネイ・ダルサラーム国(Brunei Darussalam)
位置:東南アジア・ボルネオ島北西部(マレーシア・サラワク州に囲まれる)
首都:バンダル・スリ・ブガワン(Bandar Seri Begawan)
面積:約5,765平方キロメートル(日本の三重県ほど)
人口:約45万人
宗教:イスラム教(スンナ派)が国教
言語:マレー語(公用語)、英語も広く通じる
通貨:ブルネイドル(BND)※シンガポールドル(SGD)と等価で流通可能
政治体制:立憲君主制(スルタンが国家元首・首相・財務相などを兼任)
元首:ハサナル・ボルキア国王(第29代スルタン)
独立:1984年(イギリス保護国から独立)
経済:石油・天然ガスに大きく依存。国民の生活水準は東南アジアで高い
気候:熱帯雨林気候(高温多湿・年間を通して雨が多い)
時差:日本より-1時間
電圧:240V・Gタイプの三つ穴プラグ(イギリス型)

ChatGPT

通貨は?

1 BND ≒ 117 円 → 約「×100」すると = 11,700 円
感覚的には「1 BND ≈ 100 円強」くらいで覚えておくと便利です。

旅行中のざっくり計算では、
1 BND ≈ 120 円
として計算するとわかりやすいです。

だそうです。

ワクワクして、搭乗します。

CAさんの制服、ピンクベージュのイスラムスタイル、素敵です


さあ、スワンナプーム空港から出発です!

RB(=Royal Brunei)のロゴがかわいい。
奥はバングラデシュ航空でしょう。


機内誌、

買わないけど、

機内は半分か2/3くらいの埋まり具合で(=がらがら)私の席は隣り2席空いていました。

機内食、

鶏のガーリックソース炒め?だったかな。
バターケーキがたっぷりのバタークリームでおいしすぎる邪悪な味でした。


CAさんはゆったりとしていてとても優しかったです。(←日系CAさんのようなピリついた慇懃無礼さなし)

約3時間ぼーっとしてるうちに、ブルネイ空港着陸!
感動です。

おお、
ブルネイ🇧🇳の大地よ


ずっと海の上を飛んでいましたが、ブルネイの陸地が見えてくると、それぞれの戸建ての家が大きい、と分かりました。上空からすでにお金持ちの国の香りがしました。

全部の飛行機、バス、車、、、
全てロイヤルブルネイ。
ああ、ロイヤル。


入国です。
わくわくも最高潮。スキップしたい気持ちを抑えます。
今朝、エアポートリンクで、何を不安に思っていたのか?はて??すっかり忘れています。

地方空港くらいの大きさの空港内でした。


入国は並ぶ時間もほぼなくスムーズでした。
ブルネイは禁酒の国なので、お酒を持ち込む時は申請が必要と聞いていました。リゾートに来てお酒なしではつまらないので、ちゃんとバンコクでビールを買ってきていたので、申請をします。日本語をしゃべるブルネイおばちゃんがPCの入力の仕方を教えてくれました。
おもしろい経験でした。
これでホテル室内のみで(堂々と)飲めます。

空港出口です。

出口です。
さあ、ブルネイに入ります。
こじんまりとしたピカピカした空港です。
ごちゃごちゃ感はありません。人もそんなに多くありません。タクシーやSIMカードなどの客引きもいっさいありません。
お金持ち国の余裕でしょう。


ATMでwise Cardでブルネイドルを引き出しました。

100ブルネイドル=約12000円引き出しました。


空港前の地図をなんとなく眺めていると、親切なおじさんが、「Dart乗り場はあっちだよ」と教えてくれました。Dart乗り場を探していたわけでは、ありませんがブルネイの人は親切です。

見てもよく分からず、、、
空港前のジョリビー(=フィリピンのMac)、食べたことがないので食べるぞ!と誓いました。


空港出口の右側にDart乗り場があります。ブルネイの配車アプリはDartというやつらしいので、日本であらかじめアプリを入れてきました。

すでに夕暮れ、空港脇のモスク🕌
この前を通ってDart乗り場へ。


が、Dartアプリの使い方に慣れず、乗り場にてまごまごやっていたら、Dartの運転手さんが、一緒に入力してくれました。
ほっ、助かりました。
ブルネイの人の連続親切、感謝です。

空港からホテルまでは、15分か20分くらいでした。Dartの値段は1900円くらいだったので、タイのgrabの感覚からするとやや高く感じました、でも日本のタクシーよりはうんと安いです。


なんとかホテルに無事到着。
やれやれです、疲れました。

古め、大きめのホテルです。
Park view hotel

今回のホテルは、一泊朝ごはん付き6000円です。

移動の1日でした。


明日からの計画を立てないといけません。YouTubeを見まくります。

明日はブルネイ観光です。

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