【もうビショビショしない!】日本製の珪藻土バスマットが快適すぎた話
子供がお風呂に入った後のバスマット、ビッショビショじゃないですか?
バスマットを踏んだ瞬間、グジュ!「うわ、冷たい…」ってなるあの感じ、ほんとにイヤですよね。
子供も、濡らしたのは自分なのに、ビショビショのバスマットを踏むのを嫌がるんですよ…
でも、吸水力の強いバスマットにすると、なかなか乾かなくて、生乾き臭が・・・
嫌だなあ。と思いながら、布製のバスマットをしぶしぶ使っていました。
でも、この珪藻土(けいそうど)バスマットに変えてから、「もう前のバスマットには戻れない」ってくらい快適になったんです。
気が付いたら、五年使ってました!
だから、これは良いと胸を張って言えます。
■フジワラ化学 珪藻土マット NEW足乾バスマット
■足を乗せた瞬間もう乾いてる!
このバスマット、ほんとにすごいんです!
お風呂上がりに濡れた足で乗ると、一瞬で水が消える感じ。
「え? 乾いた??」って何回も二度見したくらい(笑)。
しかも速乾だから、次に使う人のときにはもうサラサラ!
家族みんなで使っても、誰も「マット濡れてる〜!」ってならないのって、嬉しい!
あと、うちの子は、濡れた足をのせると、水の足跡がつくので、面白がって遊んでいます。小さいお子さんも喜んでくれるかも?
■洗わなくてOK。たまに干すだけで清潔キープ!
布製バスマットって、こまめに洗わないと気持ち悪いし、生乾き臭も気になるし、正直けっこうめんどう…。
でもこの珪藻土バスマット、基本的に洗濯いらず!
汚れが気になる時や、吸水力が落ちてきた時は、紙ヤスリで削って、サッと洗って、天日干ししたら、綺麗になるし吸水力も回復。
洗濯しなくていいって、ほんと、最高!
■デザインも超シンプル。ごちゃつかないのが嬉しい
色も柄もつけてなくて、ほんとに素材そのままの色合い。
彫り模様もナシ。
だから汚れもたまりにくいし、どんな洗面所にもスッと馴染むデザインが嬉しいポイント。
■安心の日本製&アスベスト不使用!
実は一時期、「珪藻土にアスベストが混じってた問題」とか話題になったじゃないですか?
でも、このマットはアスベスト一切不使用!
あの問題が起こる前から使っていましたが、当時から既に不使用!
しかも原材料はすべて日本製なので、小さい子がいるご家庭でも安心して使えます✨

■で、捨てるときってどうすればいいの?
「長く使えるのはいいけど、いつか処分する時が心配…」
そういえば、どう捨てたらいいんだろう?と思ったので、捨て方もまとめておきますね!
✅ 珪藻土バスマットの基本的な捨て方
多くの地域では「不燃ごみ」か「粗大ごみ」として出します。
小さく割れるなら、不燃ごみ用の袋に入れてOK。
大きい場合は粗大ごみ扱いになることもあるので、自治体のルールをチェックしてみてください。
💡処分するときは、「アスベスト入ってませんよ」ってわかるように、説明書とかパッケージを一緒に出すと安心!
ちなみに、私の住んでいる自治体では、石綿(アスベスト)が入っていないなら、燃やさないごみとして回収してくれるそうです。
捨てる際には「(メーカー名)製・石綿なし」と張り紙が必要とのことでした。
■まとめ:こんな人に超おすすめ!
バスマットがすぐにビショビショでイライラしてる人
バスマットの洗濯が面倒すぎてサボりがちな人
清潔に保ちたいけど、お手入れはラクしたい人
シンプルでおしゃれなデザインが好きな人
安心・安全な日本製を使いたい人
「毎日のプチストレスがなくなるだけで、暮らしってけっこう変わるんだな〜」って感じてます。
バスマットって小さなアイテムだけど、毎日使うものだからこそ、こだわってよかった!って思えるアイテムでした。
気がつけば、我が家の珪藻土バスマットは五年使っています。と、言うことは、五年間バスマットの洗濯から解放されているということ…!感動です!
正直、珪藻土バスマットって、色々発売されていて、オシャレな物や良さそうな物も一杯あるのですが、五年間使ったこれなら自信を持ってオススメできるので、これをご紹介しました。
ただ、五年も使うと、さすがに汚れてきたのと、ヤスリで削っても吸水力が落ちてきたので、我が家のバスマットはそろそろ買い替えようかなと思います。
なんだかんだ同じ物になりそうです😊
気になった方は、ぜひ試してみてくださいね🛁✨
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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