#15 ウォーキング中に出会った人の話
体調はもう少しで回復しますが、
今日は☔⚡と最悪な状態なので体調回復に努めます。
というわけで、今回も過去のウォーキング話です。
2025年9月13日、
この時既に40km超ウォーキングがすっかり身体に馴染んできて、単なる週末の日とかでも普通に歩けれるようになってきました。
今日は、天気も良く、絶好のウォーキング日和。
朝9:30。いつもなら、元気よくスロット…略
などに行く気は1ミリもなく、
何となく、
太陽が丘辺りを歩いてみようと思ったわけで。
今回も休日ウォーキングが始まりました。
自宅 (9:30頃)
今回も特に相方はいなくて、自由気ままな一人旅。
行き先はほぼ適当、
なんとなく歩ければいいかな的な感じです。
まずは、小坂から星稜高校付近を通りました。
星稜高校(10:32)


山環道路のトンネル (10:54)


かつ車道と完全に分離しているため、
時折ランニング勢も見かけます

イオンもりの里(11:40)

太陽が丘(12:38)(ゴール?)


メタセコイア並木
これを思い出します⬇

しんの うぉーかー をめざすため…
北陸大学(13:00)
→友人の母校。
休日なので、ほぼ誰もいませんでした。


本日の目標はこれで一応達成、ですが
少し物足りなさを感じ、
このまま帰っても20km弱で終わるので、
もう少しだけ歩いてみるか、とナビで目的地を探す。

キゴ山経由、湯涌温泉を目指すことにしました。
医王山(14:14)






イワナの水槽に注がれて(常に溢れて)
いました

一口飲んだら飲めそうだったので、
空のペットボトルに水を汲みました。



途中、電柱が僕に語りかけてきました。
銀河の里、キゴ山(15:49)







再度ナビを確認。

自分に言い聞かせ、ウォーキング再開
ビタルコーヒー店(16:24)

最初に目に付いたので入りました

美味しかったです

湯涌温泉に向かう道中(17:00過ぎ)



険しい山道であることがわかります

いるのは鳥や小動物…だけと信じたい


本当にやばそう
★突然、前方から第1村人(70代くらいの男性)がバイクで現れました。
「あんた、こんな所で何してるんや、ここらへん熊が出るぞ」
少し、立ち話をしました。
どうやら、バイクで近くの畑仕事をしに行くところの模様。
心配かけてすみませんと会釈し、男性も行ってしまいました。
その後、ウォーキングをしばらく続けました。
★その後、唐突にバイクの警笛が(17:20頃)
「何や、まだおったんか?後ろに乗らんか」
最初は申し訳なさ過ぎて、丁重にお断りしましたが、むげに断るのもどうかと思い、好意に甘える事としました。
「近くがワシのうちやから、寄ってこんか!」
成り行きに身を任せることにしました笑
湯涌近くに住む男性のおうちへ。(17:27頃)
到着後、裏庭にみょうががある、取ってきてあげるということで、一緒に見に行きました。


みょうがをビニール袋いっぱい貰いました

またニケツして送ってくれました
帰り際、おじさんは庭にある柿の木を枝ごともぎり、
「持っていかんか!」
ありがたく貰いました。
「どうせ、そのままにしておいても、熊が食べに来るから」
…ビビりました。
更にペットボトルのお茶も貰いました。
感謝、感謝です。
「湯涌温泉?バイクで乗せてってあげるよ」
乗せてもらうことになりました。
湯涌温泉のバス停(ゴール) (17:51)

ここから、山道を通らず、
歩いて帰ろうか考えました

バスの時間まで、
しばらく近くを散策することにしました
湯涌温泉といえば、
と、原作ファンの聖地巡礼の地になっている模様。










18時台のバスの時間が
過ぎてしまいました
湯涌温泉からバスに乗りました(終電) (19:17)

金沢駅着(20:12)


そのまま歩いて帰宅
自宅(21:40頃)
■今回の結果

・歩数:53,217歩
・距離:42.54km
・熊出没回数:0回
・旅先での人情:∞
■今回の振り返り
今までウォーキング中に、こういう人との触れ合いって皆無でした。
某漫画の言葉をお借りして⬇
「あったけ~な~!!人って!!」
