インドアなわたしを突き動かす食欲|6~7月の振り返り
最近のひとり時間は、良くも悪くもマンネリです。
勉強して、映画館へ行って、ジムに行って、YouTubeを観て、夕食を作って、寝る。
そんな毎日です。
これといった面白いオチはないのですが、
最近の日常を記録しておきます✍️
【勉強】
勉強は少しマンネリ気味。
今も続いているのはDuolingoとSpeakだけです。
特にSpeakはかなり気に入っています。省エネでスピーキングの練習ができるのが今の自分にはちょうどいいです。
【映画館】
ホームの映画館が、第2の居場所になりつつあります。
座席選択、チケット購入、ゲート入場、トイレ、着席までの流れが、もう何も考えなくても身体が勝手に動くくらい身についてきました(笑)。
【ジム】
最近、ケトルベル8kgを買いました。
夫には「また道具増やすの?!」と呆れられていますが、短時間でもしっかり汗をかける感じと、終わった後の爽快感がたまりません。
加齢とともにヒップラインが気になってきたので、ChatGPTに筋トレメニューを作ってもらい、コツコツ続けています。
筋肉痛が消えるまでの数日間、「ちゃんと頑張ったな」という達成感が続くので、メンタル的なコスパもかなり良い気がしています。
そして最近、ジムでよく会う西洋人のおじさんにとうとう話しかけられました。
いつも大きめの声でハァハァ言いながらトレーニングしているので、心の中で「ハァハァおじ」と呼んでいたのですが、お互い自己紹介をして名前まで知ってしまったので、もう「ハァハァおじ」と呼ぶのはやめます(笑)。
勉強はマンネリ中ですが、こういうちょっとした雑談はやっぱり楽しいです。
【YouTube】
・夏の風物詩
期間限定の無料配信で『ひぐらしのなく頃に』を再視聴しました。
夏になると、なぜか毎年観たくなります。
岐阜県・白川郷をモデルにしたのどかな田舎の風景も、今の自分にはすごく刺さります。
初期シリーズから最新の『業』『卒』まで全部好きですが、最新シリーズの、全然死なないタフすぎる圭一くんと、沙都子の愛と憎しみが入り混じった巨大感情が本当に大好きで、何回でも観られます。
来年の夏も、きっとまた観ることでしょう。
・ふわふわ、もちもちの生き物
それから最近は、SNSに流れてくるラッコやアザラシの動画や写真に癒やされています。
以前から好きでしたが、最近は特によく見るようになりました。
鳥羽水族館のスーパースター、キラちゃんとメイちゃん
北海道 霧多布岬の野生の親子ラッコたち
バンクーバー水族館の保護ラッコのふわふわ赤ちゃん
オランダのアザラシ幼稚園こと、ピーテルブーレンアザラシセンターさん(傷ついた野生アザラシの保護施設)
ラッコは絶滅危惧種に指定されたことで輸入禁止になり、日本国内でラッコが見られるのは鳥羽水族館だけ。そしてキラちゃん、メイちゃんが日本で最後の2頭なのです。一時帰国した時に会いに行って、ますます大好きになりました。
オランダのアザラシ幼稚園では、治療を終えたアザラシたちが、ニョキニョキと這いながら海へ帰っていく姿を見るたびに、なんとも言えない温かい気持ちで、毎回胸がいっぱいになります!
どの施設も飼育スペースをYouTubeで24時間ライブ配信してくださっています。
その配信を眺めていると、「遠く離れていても、今この瞬間、ラッコちゃんやアザラシちゃんたちは健やかに過ごしているんだな」と感じられて、心が助かります。
それから、ラッコ・アザラシ界隈のみなさんがSNSに投稿してくださる写真や動画が本当に素敵なんです!
公式に負けないくらい魅力が伝わってきて、いつも楽しく拝見しています。リンクを貼ろうかとも思ったのですが、紹介したい投稿が多すぎて選びきれませんでした。とっておきの写真や動画を、いつもありがとうございます…!
ここまで書いてみて、我ながら、かなりインドア気質だなぁと思います。
海外生活らしさが全然ありませんね(笑)
外出そのものは好きなはずなのですが、行ったことのない場所へひとりで行くのがちょっと苦手かもしれません。
特に海外での一人の外出は、「道に迷って帰れなくなったらどうしよう」とか「途中で体調が悪くなったらどうしよう」と、少し緊張してしまって、結局いつもの場所を選びがちです。
タイに来たばかりの頃、電車の中でつり革を持って立っていたら、低血圧(?)で立てなくなってしまい、倒れこむように駅で降りて、助けてもらうのも恥ずかしくて、しばらく地面に這いつくばっていたことがあります(笑)
話が少し逸れましたが、
そんな私を唯一奮い立たせてくれるのが、食欲。
〇〇を食べたいから、今日はあそこに行こう。
お目当ての食べ物を食べるために家を出て、少しずつ活動範囲を拡大しています。
【最近出会った食べ物】
お気に入りの定番メニューを楽しむのも大好きですが、新しい味との出会いは、私にとって新しい刺激であり、冒険です。
ガチャを回す感覚に近いかもしれません。
美味しければラッキー。ハズレ(口に合わない料理)を引くと少し残念だけど、「まだ知らない味があったんだ」と思うと、それはそれで嬉しい。
最近食べて印象的だったものをいくつか紹介してみます。
①四川風ピリ辛酸菜魚スープ
(中国語ではサンツァーユー、タイ語ではプラー・トム・パック・ガード・ドーンと言うらしいです)

コクのある濃厚な酸菜(酸っぱい漬物)とふっくらとした白身魚がたっぷり入った、辛味と酸味が刺激的なスープ!
ピリ辛と書きましたが、特に何も指定せずオーダーしたら喉にビリビリきます。全体的には酸っぱ辛くて、食べ終わった後の爽快感がすごいです。
この料理は、元は中国の四川の伝統的な料理だったのが、ファストチェーン化されたことでカジュアルに食べられるようになり、麻辣湯の次のブームとして中国や台湾、タイの若者たちの間で流行っている(?)ようです。

麻辣湯やラブブが流行ったタイミングを振り返ってみても、やはりタイは日本と比べて中国のトレンドが届くのがめちゃくちゃ速いですね〜。
②レンセープ
写真は今日食べたレンセープ。
デリバリーでオーダーしました。

青唐辛子の辛さと、ライムの爽やかな酸味、パクチーのふわっとした香りがやみつきになる、大好きなスープです。
今回は唐辛子が別添えだったので、好みの辛さに調整して美味しく食べることができました。
タイ料理のレンセープですが、こちらは中国人観光客に大人気!
ジョットフェアナイトマーケットに行った時、数え切れないほどのレンセープ屋さんと、沢山の中国人観光客で溢れかえっている様子を見た時は驚きました。
始めに紹介した酸菜魚スープをふまえてみても、辛味と酸味が上手く組み合わさった料理が、彼らを虜にする共通点なのかなぁと思いました。
③カノムトーンムアンソット
タイのお菓子系は苦手な味が多いのですが、懲りずに挑戦しています。
最近のヒットは、カノムトーンムアンソット。

ごろごろ入ったココナッツのコリコリした触感とモチモチ生地が特徴的な、ほんのりパンダン香る焼き菓子です。
パンダンは苦手でしたが、これは香りが控えめで、かなり好きでした!(パンダンクリーム入りのタイプはダメでした…)
エムクオーティエのグルメマーケット近くのエスカレーター付近に、小さなお店があるのを最近見つけました。
デリバリーもできますが、近くに用事があるとついつい買ってしまいます。
とはいえ、普段はデリバリーもかなり多用しています。
デリバリーアプリのカートの中には、「いつか食べよう」と思っている料理たちが、今日も私の決済を待っています。
以上が6~7月のまとめです。
勉強して、映画を観て、運動して、美味しいものを食べて、眠る。
こんな最近の日常でした。
いつか振り返ったときに、「あの頃はあれで良かったな」と思えますように。
それでは私はまた、ラッコとアザラシを見に行ってきます(笑)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました〜!
