ビットコインには慣れてきた。でも、ちょこドリ!は正直ちょっと大変
ビットコインを始めたばかりの頃は、価格の増減にかなり気持ちが左右されていました。
少し上がれば嬉しい。
少し下がれば気になる。
そんな感じで、毎日の値動きをそれなりに意識して見ていたと思います。
ただ、実際に始めてからひと月以上たってみると、不思議なもので、最初ほど大きく感情が動かなくなってきました。
もちろん、上がれば嬉しいですし、下がれば全く何も思わないわけではありません。
それでも、最初の頃のように一喜一憂する感覚はかなり薄れてきました。
たぶん、自分の中で少しずつ「こういうものなんだ」と慣れてきたのだと思います。
そもそも自分は短期で売買するつもりではなく、2030年までのガチホを考えています。
そう考えると、目の前の値動きだけに反応しすぎても仕方がない、という気持ちになってきました。
ちょこドリ!は、思ったよりも“歩くだけ”ではない
一方で、最近感じているのが、ちょこドリ!は正直ちょっと大変だということです。
自分は職業柄かなり歩く方で、1日に1万歩を超えることは珍しくありません。
日によっては3万歩近く歩くこともあります。
そのため、最初は「これだけ歩くなら、ちょこドリ!とも相性がよさそうだな」と思っていました。
ただ、実際に使ってみると、単純に歩くだけでどんどん貯まるという印象ではありませんでした。
ちょこドリ!は、地図上のコイン回収、1,000歩ごとの歩数達成、農場、釣り場、ミッション、アンケート・広告案件など、複数の手段でコインを集める仕組みになっています。つまり、歩数だけで完結するというより、かなりアプリをこまめに触る前提の設計です。
ですが、使っていて感じるのは広告視聴の比重がそれなりに大きいことです。
もちろん無料で使えるポイ活アプリなので、ある程度そこは当然だとは思います。
ただ、普段からよく歩く人であっても、「歩けば自動でかなり貯まる」という期待で始めると、少し印象は違うかもしれません。
交換条件は軽くはない
ちょこドリ!で集めたコインは、Coincheckとの連携によってビットコインへ交換できます。
また、現状コインの交換は36,000コインから300円分のビットコインに交換可能というものです。
気軽に始められる一方で、実際に交換ラインまで持っていくには、それなりに時間と手間が必要そうだと感じます。

ジャックポットは夢がある。でも、そこに期待しすぎない方がいい気もする
ちょこドリ!には、少し面白い要素としてジャックポットがあります。
マップ上にジャックポットスポットが出現し、ユーザーのプレイに応じて大当たりコイン数が増えていく仕組みです。そして、大当たりを引いたユーザーが、その時点でたまっているコインをすべて獲得できるというもの。
小当たりとして、コインやラッキーチケットが貰えます。
この仕組み自体は、かなり夢があります。
ただ、逆に言えば、ジャックポット的な要素があるからこそ、通常の積み上げだけではなかなか進みにくい感覚もあります。
もちろん、こういうゲーム性が好きな人には合うと思います。
自分も嫌いではありません。
でも、毎日着実に積み上がる“堅実なポイ活”を期待すると、少し感覚は違うかもしれません。
自分の本筋は、やっぱりビットコインのガチホ
とはいえ、自分の本筋はやはりビットコインのガチホです。
ちょこドリ!は、ビットコインにつながるサービスとして面白いですし、無料でコツコツ積み上げられるのは魅力です。
ただ、今の感覚としては、あくまで本命はビットコイン保有で、ちょこドリ!はその横で無理のない範囲で続けるもの、という位置づけになっています。
ビットコインを始めた当初は、毎日の上下にかなり反応していました。
でも、ひと月以上たって少し慣れてくると、意識はだんだん短期の増減ではなく、2030年まで持ち続けた先にどうなっているかへ向いてきます。
これからも、ビットコインは基本ガチホ。
ちょこドリ!は、無理しすぎない範囲で継続。
そんなスタンスで続けていこうと思います。
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