道端の『アイツ』が石である理由
どうもで〜す!
官公庁の片隅から愛を込めて、新三大資産【徳・極・株】を発信している【とき湯の息子】🦍🌈(以後「本職」という。)です!
皆さんの『魂』はいま、どんな状態ですか?
『仕事ですり減って、もはや透明に近い』という方もいれば、『投資の利益でパンパンに膨らんでいる』という方もいるかもしれません。
今日は、そんな目に見えないのに私たちの人生をフルスロットルで動かしている『魂』という名の不思議な存在について、本職が本気で考えた妄想を発信したいと思います。

ー魂の重さは『マカロン1個分』?ー
昔、ドクター・ダンカン・マクドゥーガルという名前からして凄そうな医師が、人が亡くなる瞬間の体重変化を測定しました。
その結果、失われた重さは『21グラム』だったと言われています。
ここでは、被験者が6人であることは言いっこなしです。
21グラム。
だいたいマカロン1個分。
「たったそれだけ?」と思うことなかれ。
私たちの喜怒哀楽、我が子誕生の喜び、育休が終わる焦燥感、そして家族への愛・・・。
それらのすべてが、この『21グラム』という軽量パッケージに圧縮保存されているのだとしたら。
アップルの最新チップも真っ青の超高密度デバイス、それが魂です。
人生は『町劇場のロングラン公演』!?
さて、この21グラムの魂ですが、実はかなりの『役者』なんです。
魂の世界を例えるなら、活気あふれる『町劇場』。
『前世では頑固な大工を演じていたけれど、今世ではIT企業の若手社員』
『前世ではお父さんを演じて、今世では娘を演じる。』
『来世は南の島のヤシの木を見守る鳥になってみようかな。』
そんな風に、魂は役割(配役)を変えて、何度も何度もこの世界という舞台に上がります。
これが『輪廻転生』の正体。
私たちはみんな、何千回、何万回と公演を繰り返しているベテラン役者というわけです。
ー「わけあって、石やってます」ー
でも、役者だって疲れます。
「もう人間関係は疲れた・・・」
「ちょっと一回、動かずにじっとしていたい」
そう願った魂が、次の配役に選ぶのが、実は『石』だったりします。
「えっ、石に魂なんてあるの?」と思うかもしれません。
でも、想像してみてください。数百年、数千年の間、ただそこに座って太陽を浴び、雨に打たれ、流れる雲を眺める。
究極のデジタルデトックスであり、マインドフルネスの極致です。
「わけあって、今世は石をやってます」
そんな静かな決意を持った魂が、道端の小石として転がっている可能性があるのです。
ーなぜ子供は『石』に目を光らせるのかー
ここで一つ、親御さんなら誰もが直面するミステリーがあります。
『なぜ子供はあんなにも石を拾ってくるのか?』
公園に行けば、親の目には『ただの石』にしか見えないものを、宝物のように握りしめて持ってきます。
「それは玄関前に置いておこうよ・・・」と言っても、彼らにとってはダイヤモンド以上の価値がある。
だから、枕元に石を置いて寝る。
寝起きなんか頭が痛いなぁと思ったら、本職の枕の下に石を大切に保管している。
これ、実は『前世の同窓会』なんじゃないかと思うんです。
子供たちは、つい最近まで『魂の世界(楽屋)』にいました。
いわば『人間になりたて』の新米役者です。
だから、大人がすっかり忘れてしまった『魂のルール』や『前世の知り合い』をまだ覚えている。
道端に落ちている石を見て、
「あ!おじさん、今世は石担当なんだね!久しぶり!」
なんて会話をしているのかもしれません。
ー持って帰る石、捨てる石ー
子供が「どうしてもこれじゃなきゃダメだ」と握りしめる石は、きっと魂レベルでの再会を果たした「親友」です。
逆に、拾った瞬間にポイっと捨てる石は、「あ、ごめん人違い(石違い)だったわ」というサイン。
彼らは、大人が見失ってしまった『魂の輝き』を、その小さな手の中でしっかりと感じ取っているのでしょう。
ー足元の『役者』に挨拶をー
もし明日、道端でふと気になる石を見かけたら、心の中でこう声をかけてみてください。
「お疲れ様です。今は休憩中ですか?」
私たちの魂も、いつかはこの慌ただしい『人間役』を終えて、静かな石になって日向ぼっこをする日が来るかもしれません。
それまでは、この21グラムの重みをしっかりと感じながら、今の配役を精一杯楽しんで行きましょう。
次にどの配役が回ってくるかは、今の舞台をどう演じるかにかかっています。
だからこそ、日々の小さな善行、つまり『徳を積む』ことが大切なのです。
誰にも見られていなくても、道端の石(元・親友)だけは見守ってくれています。
その視線を感じながら、少しだけ良い自分を演じ続ける。
その積み重ねが、次なる輪廻のステージをより輝かしいものにしてくれるはずですから。
最後まで読んでくれてありがとうございます🦍🌈!
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