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医学部に興味はある。けれど、お金が心配。そんな一般家庭の保護者の方に、私がいつもお話ししていること

塾をしていると、成績の良いお子さんをお持ちの保護者の方から、時々こういうご相談を受けます。

「先生、うちの子、もしかしたら医学部も考えられるのでしょうか」
「本人は理科が好きで、成績も悪くはないんです。でも、医学部ってお金がかかりますよね」
「うちは普通の家庭なので、とても無理なのではないかと思ってしまって……」

私は、こういうお話を伺うたびに思います。
医学部という進路は、学力だけではなく、“お金がかかる進路”というイメージがあまりにも強いのだと。

もちろん、それは無理もないことです。
医学部という言葉から、多くの方がまず思い浮かべるのは、白衣を着たお医者さんの姿であり、同時に、裕福なご家庭の子が進む世界、という印象かもしれません。
「医師の子どもさんが行くところでしょう?」
「開業医さんや、大きな会社を経営しているご家庭でないと難しいのでしょう?」
そんなふうに感じておられる保護者の方は、決して少なくありません。

でも私は、成績の良いお子さんをお持ちの一般家庭の保護者の方にこそ、最初にお伝えしたいことがあります。

何人もの医学部への卒塾生を通して私が学び得た、一般家庭でも医学部に行くことのできる「お金の話」です。

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