大学自動車部よ、前後トーは、目で直せる
*更新、改訂履歴
2026/1/16改訂 有料部分の「⓪条件を揃える」を追加、その他、有料部分の太字部分が改定部分になります。
・ハンドルの取られ
・直進時の違和感
・タイヤの変摩耗
は目という測定器で直せます。
このトーを直さないと、車が異常なので、
正しい操作をしても車が反応しない。
運転技術の成長が阻害されます。
これ、正直、もったいないです。
大学の自動車部の車を乗ると
・真っ直ぐ走らない
・ハンドルが取られる
・タイヤの減りが早い
そんな車、身に覚えがある人は多いと思います。
それ、前後トーがズレているだけの可能性が高いです。
しかもこれ、アライメントテスターがなくても
目視だけで、かなりの精度で直せます。
だいたい皆、前後トーがズレている
自動車部の車を運転して思うのは、
ダンパーを交換した
事故・縁石ヒット歴がある
ブッシュがヘタっている
一度もアライメントを取っていない
この条件が揃うと、ほぼ確実にトーはズレます。
でも「直進性が変だけど、ステアを切れば曲がるし、
気にしない」レベルのズレなら、目で直せます。
この初心者シリーズでは
「初心者でも速く・上手くなれる」を体系化して、
「何からやればいいか迷わない状態」にした公道練習法を解説しています。
各県戦で優勝を目指す方向けのマガジンも下記に用意しています。
用意するもの
タイロッドを回す12、14、17辺りの持ち手が長いスパナ
左右のタイヤサイズ、ホイールオフセット、タイヤ摩耗度合を揃える
可能な範囲で平らな場所
次回は、
上手い人ほど握らない ステアの正しい持ち方
を解説します。
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