クラッシュしないブレーキロック解除法
「ブレーキ離せば助かったのに」
スポーツ走行を始めたばかりの人が、
何度も言われてしまう言葉です。
・止まらない
・曲がらない
・ロックしたのに解除できない
特にABSなしの車では、
これができないと本当に危険です。
東日本ラリーチャンプの踏みッパです。
特にラリーやダートラでは、
速く走ることより、ロック解除できる事が
重要です。
でないと、下記状況で廃車になります。
実はブレーキロックには、
前兆があります。
正しい順番で練習すれば、
その前兆を感じて、ロック寸前を維持し、
必要なら即座に解除する事が出来ます。
ロック解除ができると、
ロック寸前のブレーキも使えるので、
止まる距離も
コーナー進入の安定感も
姿勢制御の自由度も
今までとは別物になります。
以下の有料部分では、下記を説明しています。
・ロック前兆の見つけ方
・ABSあり/なし両方の練習法
・コーナー進入での解除方法
・実戦で使える“踏力の波”の作り方
「理屈」ではなく実際にできるように
なるための内容です。
走行会1回で、数万円かかります。
ロックを解除できないまま走ると、
「怖いだけの練習」で終わります。
最初に覚えるべきなのは、
速く走ることではなく
「ちゃんと止まれること」です。
この感覚を先に掴くだけで、
廃車のリスクも、
大きく減ります。
大学自動車部のレッスンや、
ドラテクレッスンでも、
最初にお金を払うべき場所は、
ここだと思っています。
ラリー、ダートラを続けるなら、
廃車になる前に覚えてください
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