CHROとは?二つ上の役割の視点で仕事をすると成長する
(※この記事は2分で読めます。約1,000字)
日本企業の中でもCHROというポジションを
置く会社が増えてきました。
CHROとは、Chief Human Resource Officer、
つまり最高人事責任者というポジションです。
CHROとは何をする役割なのか?
リクルートワークス研究所が発行した
『CEOのパートナー
CHROについて議論する時に読む本』という
記事が分かりやすかったので、引用します。
「CEOのパートナー」というのは役割の一つで、
他にも三つの役割がそこには記載されています。
(※記事の最後に全ての役割と、
そのポイントを記しておきました)
モノではなく、人こそが
付加価値を生み出す源泉となり、
企業の競争力すら決定するようになった時代、
人事に期待されることは大きいです。
では、CHROがその役割を果たすために
必要なことは何なのでしょう?
それは、「何かあれば、
いつでも自分がCEOを務める」
という覚悟ではないでしょうか。
トップは本当に色々なことを、
様々な視野で常に考えています。
それに太刀打ちしようと思ったら、
「CEOよりも先を見る」くらいの気概でないと、
真のパートナーになることは難しいでしょう。
二つ上の役割で仕事をするという気概が、
自己の視点を引き上げ、
ひいては自分を成長させてくれます。
これはCHROに限ったことではなく、
先輩を超えようとする後輩、
上司を超えようとする部下など、
全てのビジネスパーソンに当てはまる
ことかもしれませんね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
以下に冒頭の4つの役割を記しておきます。
よかったら、スキやフォローいただけると
うれしいです!
(リアクション画像で愛犬がお礼を伝えます)
①CEO のパートナー
・経営戦略の実現 (変革のパートナー)
・サクセッションへの関与
(ピアの評価、成長プランニング)
・カルチャーの変革
・経営チームの能力の最大化・健全性の担保
(経営チームのメンバーの相談相手含む)
②チェンジエージェント
・エンゲージメントの最大化
・カルチャーの変革
・新しい働き方の支援
③人事機能のイネーブラー
・人事機能の有効性を高めるための
最適な人事部の構築(権限委譲も含める)
・戦略実現のための人事部員のスキルと
マインドセットの転換
④経営チームの一員
・全社的な意思決定への参画
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