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syuka_sakura
異動して分かった「現場が人事に望むこと」
(※この記事は2分で読めます。約700字)
この4月から事業部門を担当しています。
長く務めた人事を離れ、
事業部門から人事を眺めた時に
分かったことがあります。
それは、現場が人事に一番に望むのは、
「戦略を実現するために必要な人材を、
質・量ともに揃えること」というものです。
当たり前すぎることかもしれませんが、
ビジネスの現場にいると、
その切実度・切迫度が違います。
なぜなら、人材を中心に、
何をやるか、何ができるかが
決まっていくからです。
シンプルに言うと、人がいないとはじまらない。
昨今、人事も求められることが多く、
ついあれもこれもになりがちです。
だからこそ、何を活動の核に置くか、
優先順位をつけて絞ることが必要です。
これも事業部門にいて感じることですが、
人材育成において、
現場は短期視点になりがちです。
その意味でも、「会社の未来から逆算し、
戦略実現のために必要な人材を、
質・量ともに揃えるようにしておくこと」は、
人事の一丁目一番地の仕事であると、
身をもって感じました。
求められるのは、
「人事を経営のボトルネックにしない」
という覚悟ですね。
そして、逆に現場からは人事に、
ビジネスの展望や人のことについて、
もっともっと伝えないといけないなと。
これからも人事パーソンを応援しています!
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