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息子の卒業文集を見て、死ぬほどうれしかった話

部屋の整理をしていた時に出てきた
息子の卒業文集。

小学生一人ひとりが自分の「座右の銘」を
書くコーナーがあります。

息子の欄を見ると、
そこにはこう書いてありました。

人や環境のせいにせずに
自分にできることをまずやる

これを見て胸が熱くなりました。

それは、私が生きる上で
一番大事にしていることだったからです。

おそらく息子は私の生き様を見て
そう言ってくれたわけではなく、
私が何かの時にそんなことを
話していたのを覚えていて、
座右の銘として書いたのだと思います。

でも、それでも嬉しかった。

それは、何か一つでも
子供に残せたと思えたからです。

人が後世に残せるものは
少ないのかもしれません。

ましてや形あるものはなおさら残せない。

でも、思いは消えずに人の中に残り、
引き継がれていく。

誰かや何かのせいにせず
自分にできることをやる

いつか息子が大きくなってこのnoteを見た時に、
この座右の銘に恥じない生き方を
自分はしなければと思いました。

嬉しさのあまり卒業という
季節外れのテーマでしたが、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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嬉しいです。
(リアクション画像で、
うちの愛犬が自分の代わりにお礼を伝えます)


↓関連記事はこちら(実はハンドルネームの
「ハチドリ」もこの座右の銘に由来しています)


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