印象に残る自己紹介ができるようになるためのコツ
リアルの場でも、オンラインの場でも、
避けては通れない自己紹介。
あなたは「あの人の自己紹介ステキだな」、
「私ももっと印象に残る自己紹介ができたらな」
と思ったことはありませんでしょうか?
この記事では、人の印象に残る自己紹介が
できるようになるためのコツをお伝えします。
結論から先に言うと、そのポイントは、
「WHY(自分が成し遂げたいこと)」
「HOW(自分のやっていること)」
「WHAT(自分の目指していること)」
の順番で伝えることです。
(※この記事は3分で読めます。約1,500字です)
1.「WHY」からはじめる

あなたが人生をかけて
成し遂げたいことは何でしょうか?
そして、そう思うようになった
きっかけは何だったでしょうか?
自己紹介の頭では、ぜひそれを伝えましょう。
よく、「〇〇の会社で、○○の仕事を、
○年間経験してきました」という
「HOW」から紹介をはじめる方がいますが、
それでは人の記憶には残りません。
「HOW(自分のやっていること)」は、
「WHY(自分が成し遂げたいこと)」の
後です。
短くてもいいので、自己紹介の冒頭では、
自分の「WHY」を伝えましょう。
「WHY=自分の使命」と考えると、
考えやすいかもしれません。
2.「WHY」とからめて「HOW」を話す

あなたが力を入れて
取り組み続けられていることは何でしょうか?
力を入れて継続できているということは、
それが自分の成し遂げたいことと
どこかでつながっているからです。
「WHY(自分の成し遂げたいこと)」と
「HOW(自分のやっていること)」の
つながりを意識しながら話すと、
自己紹介に深みが増し、
相手に覚えてもらいやすくなります。
単に「〇〇の仕事をやっています」ではなく、
「〇〇を成し遂げたいから、
〇〇の仕事をやっています」というと、
印象も全く変わりますよね。
3.最後に「WHAT」を語る

あなたが最終的に目指したいのは
どのようなことでしょうか?
自分の成し遂げたいこと、
自分のやっていることを踏まえて、
最終的にどのようなことが実現できれば、
あなたはハッピーでしょうか?
これは正解はないですし、一人ひとり自由です。
最終的にどのような世界を
自分はつくっていきたいのか、
それを最後に話すと、
自己紹介全体がぐっと締まります。
4.例として“ハチドリ@人事”の「WHY・HOW・WHAT」

最後に自分の例で恐縮ですが、
「WHY・HOW・WHAT」の順番に沿って、
自己紹介を具体的に書いてみたいと思います。
WHY(自分の成し遂げたいこと):
「主体的に生きる人を世の中に増やしたい」
というのが、自分の成し遂げたいことです。
そう思うようになったのは、
自分が人生で困難に会った時や挫折した時、
とにかく自分ができることに集中することで、
その内に結果がいい方向に向かっていくという
体験を多くしてきたからです。
HOW(自分のやっていること):
主体的に生きる人を増やしたいという夢に向け、
経営と人事の仕事を通じて、
人づくりをしています。
またnoteで、リーダーシップやチームづくり、
コミュニケーションについて発信しています。
WHAT(自分の目指していること):
主体的な人づくりを通じて
最終的に目指したいのは、
より人がイキイキと自分の人生を
生きるようになることのできる世界です。
人事の方をはじめ、たくさんの人と
つながれたらと思っていますので、
よろしくお願いします!
いかがでしたでしょうか。
単に「人事の仕事を○年間やっています」という
紹介より、深みが増したのではないでしょうか。
最後に一つだけ。
どんな自己紹介でも、
ダラダラと長くなるのは避けた方がいいですね。
この記事が自己紹介を考える時に、
少しでもヒントになりましたら幸いです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
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