Geminiに挿絵を描いてもらい小説に挑戦している話
小説執筆とGemini
今回のコンテストのテーマ『AIとやってみた』を拝見し、記事にしたい内容は瞬時に浮かびました。
現在私が挑戦している『小説の執筆』という趣味を語る上で、欠かせない存在こそがGoogle Geminiです。
絵本から小説へ
私には、ずっと温め続けてきた物語があります。
それは、空飛ぶペンギンのペグが世界を旅するお話、『空飛ぶペンギン』です。
当初は、この物語を絵本として描きたいと考えていました。
しかし、頭の中で広がる世界はあまりにも壮大で、私の画力では表現しきれないと感じるようになりました。
それでも物語は泉のように湧き続け、今もなお、その広がりは止まりません。
「この物語をどうにか形にしたい」
その思いから、全くの未経験ながらも小説という形で物語を紡ぎ始めることにしました。
Geminiとの出会い
小説として物語を進める中で、やはり絵本として描きたかった頃の名残が強く、どうしても挿絵が欲しいという気持ちが募っていきました。
そこで試してみたのが、AIであるGoogle Geminiでした。
半信半疑で挿絵の生成をお願いしたのですが、そのクオリティにはただただ驚かされました。
私の頭の中にある抽象的なイメージを、はるかに超える形で具現化してくれるのです。
生成された挿絵を見るたびに、物語のアイデアがさらに膨らみ、キャラクターたちの息遣いまで感じられるようになりました。
まさに、Geminiなしでは『空飛ぶペンギン』という小説は書けないと言っても過言ではありません。
AIと人間の共創
私が普段、挿絵をお願いする際に使用しているプロンプトと、これまでにGeminiに描いてもらった挿絵の一部をご紹介します。
絵本の挿絵のようなスタイルで、ソフトで夢のような雰囲気で描いてください。パステルカラーの鮮やかな色調で、テクスチャードペーパーにガッシュで描かれたような表現でお願いします。



AIが人間の想像力を刺激し、表現の可能性を無限に広げてくれる。
本当に素晴らしい時代になったと感じています。
これからも私はGeminiと共に、『空飛ぶペンギン』の世界を、そして新たな物語を創造し続けていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
