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バスボールで破産しそうになったので、中身を狙い撃ちする方法を実践してみた話

1.お風呂嫌いを変えたバスボール

我が家の2歳の娘は、お風呂が大嫌いでした。

毎日、「お風呂入るよー」と声をかけると、

「まだあそぶー!」や「おふろいやー!」と叫び、途端に家中を逃げ回る。

捕まえても、泣いて暴れて大変……。

湯船に浸かるのは時々で、シャワーでササっと済ませるのがやっとでした。

そんな日々が続いていたある日、藁にもすがる思いで試してみたのが、「バスボール」でした。

あの、お風呂に入れると中からキャラクターが出てくる、入浴剤のことです。

半信半疑で一つ買って与えてみたところ、娘の反応に私は驚きを隠せませんでした。

「わー!アンパンマンだ!」

初めて自分から湯船に入り、お湯の中で溶けていくバスボールを真剣な顔で見つめています。

そして、中から出てきたアンパンマンのフィギュアを手に、最高の笑顔を見せてくれました。

それ以来、娘は毎日バスボールを楽しみに、自分からお風呂に行くようになりました。


2.バスボール高級品問題

お風呂嫌いを克服できたのは本当に嬉しいです。

バスボール様には感謝しかありません。

でも、一難去ってまた一難。

新たな問題に直面します。

それは、バスボール高級品問題です。

なんと、バスボールは1個だいたい500円くらいします。

毎日使っていたら、あっという間に家計を圧迫するんです。

使い始めてから、既に30個以上は買っているのですが、計算してみると、ゆうに10,000円を超えているんです……!

「このままだとバスボールで破産する!」

娘の喜びとは裏腹に、そんな危機感を覚えていました。


3.欲しいキャラが出ない問題

更に更に、追い打ちをかけるように、次なる問題が発生しました。

娘が「これが欲しい!」と、中身のキャラクターを指定し始めたんです。

先日、ポケモンのバスボールを買ってあげた時のこと。

嬉しそうにパッケージを眺めた娘は、「ピカチュウでるかな?」と目をキラキラさせていました。

しかし、楽しみに溶かした結果、出てきたのはシャリタツでした。

「ピカチュウじゃなかった。」

と、不満げにふてくされる我が子。

どこか、シャリタツも悲しい顔をしているように見えます。


4.ピカチュウを狙い撃ち

そこで私は考えました。

「狙ったキャラクターを出す方法はないだろうか?」

そして、ネットの海を彷徨い、ついに驚きの「裏ワザ」を発見したのです。

その情報を元に、さっそく「ピカチュウを狙って」バスボールを購入。

家に帰り、ドキドキしながらバスボールをお風呂に入れると……。

なんと!本当にピカチュウが出たんです!!

娘は大喜び。

私も心の中でガッツポーズでした。

シャリタツも嬉しそうな顔をしていた…気がします。

実はこの見分け方、密かに有名な話だったらしく、妻は既に実践済みでした。

アンパンマンのバスボールを買う際も、同じキャラクターばかり出ないように、この方法で調整して購入していたそうです。

平日は妻、土日は私と分担して買い物に行くので、夫婦間でテクニックの共有できていませんでした…

これを知っていれば、これまでの出費は抑えられたかもしれない……!

いや、これからでも遅くありません。

そんな、バスボールの「欲しい中身を狙って当てる方法」を、実際の画像を載せながら、詳しく解説していきます。


※注意点
この方法は非公式な情報であり、メーカー側が公表しているものではありません。

必ずしもすべての商品で、確実に判別できるとは限りません。

あくまで私自身の経験談として、ご参考にしてください。


5.欲しいキャラの出し方

まず、初めに私がこの記事で「バスボール」と呼んでいるのは、バンダイの「びっくらたまご」シリーズです。

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