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私の絵本が「大垣市電子図書館」に掲載された話


(見出し画像はAIに「大阪ドラゴン」というテーマで描いてもらいました。記事の内容とは全然関係ありません…。)

私は趣味で「絵本ひろば」というホームページに自作の絵本を投稿しています。

この度、その絵本の中の一つ「おおさかドラゴン と かんさいべん」が大垣市の電子図書館にも掲載される事になりました!!

正直、かなり喜んでいます。

実は「なにいろなにいろ?」という絵本が先に大垣市電子図書館に掲載されており、今回が2作目になります。

自分が書いた絵本が、公的な機関に掲載される事は大変光栄で、これからも絵本の制作を続けていくモチベーションになります。

とはいえ、一作目が大垣市の電子図書館に掲載されると連絡を受けた時、(どうして大垣市?)と思ったのが本音です。

関西在住の私ですが、大垣市は知らない市町村ではありませんでした。

実は、大垣市は「聲の形」という漫画の舞台になっていて、何を隠そう私は「聲の形」の大ファンです。

原作は全巻購入し5周以上は読み、映画も3回は見ました。

そして、「聖地巡礼」で大垣市を訪れたこともあります。

[聖地巡礼した時の写真です]

そんな特別な市で、自分の絵本が取り上げられるのは本当に光栄です。

そもそも、「絵本ひろば」と大垣市図書館の連携について、簡単にご説明します。

大垣市と大垣市教育委員会は、図書館サービスの充実、特に電子書籍の拡充を目指していました。

一方、株式会社アルファポリスが運営する「絵本ひろば」は、2,000冊以上のオリジナル絵本が掲載されているWebサイトです。

両者の目的が合致し、「先端技術を活用した図書館サービスの充実に向けた連携協力に関する協定」が締結されました。

この連携は、株式会社アルファポリスが地方自治体と連携協定を結ぶ初の事例となりました。

この連携により、大垣市民は電子図書館を通じて、「絵本ひろば」の作品を無料で読むことができるようになりました。

新しい絵本が随時投稿され、定期的に作品が更新されるため、読者は常に新鮮な作品に出会えます。

この取り組みは、地域の子どもたちに多様な絵本に触れる機会を提供するだけでなく、私たちのような絵本を描く人間にとっても作品を発表し、読者と繋がる新たな場となっています。

アルファポリスと大垣市、異色のタッグにより絵本の世界に広がりが生まれています。

そんな素敵な取り組みの中に、自分の絵本が仲間入りできた事は本当に嬉しい限りです。

今後も大垣市電子図書館に掲載して頂けるような、良い絵本を描けるよう精進していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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