皆さん家庭菜園にチャレンジしてみませんか! まずは簡単な「ミニトマト」
家庭菜園が気になっているみなさん!ようこそ緑豊かな菜園の世界へ
家庭菜園が気になっている皆さん、
ようこそ緑豊かな菜園の世界へ!
これから始めてみようと思っていても
「何を育てようかな?」「失敗しないかな?」と、
不安が大きく二の足を踏んでいる方も多いと思います。
でも大丈夫です!
初心者の方でも育てやすく、
たくさんの収穫が期待できる野菜を選べば、
きっと家庭菜園の楽しさに夢中になれますよ。
そこで今回は、
ご自宅でもプランターで簡単にできる、
春夏野菜の中でも特におすすめの「ミニトマト」をご紹介します。
小さくて可愛らしいミニトマトは、
病気や害虫にも比較的強く、育て方もシンプル。
何より、
自分で育てた完熟のミニトマトを口にした時の感動は格別です!
お子さんやお孫さんと一緒に育てると
食育や夏の楽しい思い出作りにもぴったりなので
ぜひチャレンジしてみましょう!


元気な苗選びが成功の鍵!
4月上旬~5月上旬頃に、
園芸店やホームセンターで苗を購入しましょう。
・茎が太くてしっかりしている
・葉の色が濃く、つやがある
・葉と葉の間隔(節間)が短すぎない
・つぼみがいくつか付いている
・病害虫の被害がない
これらの点をチェックして、元気いっぱいの苗を選びましょう。

植え付けと水やり
プランターで育てる場合は、
8号(直径24cm程度)以上の大きめのものを用意しましょう。
鉢に鉢の底が見えなくなるくらいまで鉢底石を入れます。
そして培養土を入れていきます。
土は野菜用の培養土がおすすめです。
苗を植え付けたら、たっぷりと水を与えます。
直射日光が当たる場所に置き土の表面が乾いたら
たっぷりと与えるのが基本です。
トマトは着果後、乾燥気味に育てると、
実の糖分が凝縮されて甘くなる性質があります。

支柱立てとわき芽かき
ミニトマトは生長すると背が高くなるので、
支柱を立てて茎を支えてあげましょう。
苗が小さいうちに、ぐらつかないようにしっかりと立てて固定します。
また、葉の付け根から出てくる「わき芽」は、
見つけたら早めに摘み取りましょう。
これを「わき芽かき」と言います。
わき芽をそのままにしておくと、
養分が分散されて実のつきが悪くなったり、
風通しが悪くなって病気の原因になったりします。
親ヅル(主軸)をしっかりと伸ばし、わき芽はこまめに取り除くことで、
美味しいミニトマトがたくさん実りますよ!

さあ、この春から、
あなたも美味しいミニトマト作りにチャレンジしてみませんか?
毎日お世話をすることで、
収穫が喜びや感動へと繋がっていくはずです。
