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蓋総理の動静2025②

ご挨拶

 こんにちは。蓋界の総理です(そんなに偉くない)。表アドカレに続いて2025②でございます。前記事同様振り返り&感想100%なので暇つぶし程度のものです。今回は2025年4月以降を書かせていただきます。ヘッダーはアイトラ蓋楡戦です。弊サークルのYoutubeに投稿されているので見てね。


4月

新歓

 大事なものです。今年は大教室最前列の机だったので前回ほどは人来ねえなあと悩むことはなかった気がします(真ん中〜後ろだと前の団体とかに人を取られるんだな)。説明したりなんだりしつつしてました。2年生も大変頑張ってくれましたね。新歓練習でも押し投げを教えたり少々バッピなどした記憶はあります。

その他

 前項が短いのは新歓にあまり参加できなかったためです。毎週日曜に新歓練習を計4回開催しましたが3回目はなべ加藤と○活の合説に行き、4回目は美齊津はるお尾西と西武戦を見に行ったというわけです(おかわり君がサヨナラ打を打ってました)。新歓当時は名前覚えられん!と思っていましたが昨年同様定着してくれた人の名前は不思議と覚えるもんですね。不思議。あとドームに巨人(←本業)DeNA戦も1人で行きましたがこちらはボロ負けでした。

5月

リーグ野田戦

 新年度の蓋開幕です。チームは明治Aとして2、3年で固まりました。同級生が集まるのは1年秋のリーグ以来ですし(昨年夏の交流戦あったわ)前記事で触れたように東西は少し寂しかったので嬉しかったです。初戦の相手は因縁の(身内)野田です。
 開幕投手は東西で頑張ったということで横山、そしてそこで組んでいたということで捕手は自分がやらせてもらえました。が、初回に通算ホームラン0のはるおに第1号2ランを献上してしまいました。んでまあ2回は僕の捕手がまずくてまたも2失点。東西の時より横山がだいぶ高速化しています。これまでもとんでもない回数逸らしてきましたが、この時初めて自分が動揺しているのを感じました(客観視できるようになったということだろうか…?)。打撃も1人3三振とボロボロでしたが加藤美齊津が打ちまくり13-4で勝ちました。
 2試合目は出ずに審判だったので特にはないです。みんなが元気に打ったり出塁する中で1人絶不調のまま審判として見守るというのが去年の秋リーグを想起してとても辛かった記憶。試合は6-0で見事勝利です。

リーグアイトラ蓋楡・東大戦

 野田戦から1週間後、今回は2カードです。蓋に頻繁に触れられるのは幸せですね(執筆時しみじみと感じている)。
 アイトラ蓋楡1戦目は出てないのでざっくり、美齊津が先発しまさかの大荒れとなりますがなんやかんや見事逆転勝ちです。後輩たちがホームラン、同点タイムリーを打ったのは嬉しいですね。美齊津の炎上を機に明治3年に「浮ついてる」という言葉が流行り出しました。
 2戦目です。齋藤が先発し、なべ様が見事3ランを放ちました。3回から2025「年」(年度ではない)初めてなべ様とバッテリーを組みました。が、四球と捕逸と暴投がいい感じに絡み合い2イニング連続で3塁まで進塁を許しました。しかしギリギリで耐えて2回無失点で勝利、なべ様にセーブがつきました。なんで無失点なんや…打撃はタイミング合ってるだなんだと言われてましたがノーヒットです。
 2カード目は東大です。先発は横山、先程まで心臓をバクバクさせてた僕が再び捕手へ。試合に出られるのは嬉しいが少し休ませてくれえ!!と思ったのは内緒。それはそうと横山はまたしても速くなったようです…粗相によりまたしても2イニング連続で3塁まで進塁を許しましたがなんとか無失点。この捕手本当に危なすぎる。打撃では四球をたっぷり稼ぎ、最終打席で今季最初のヒットを打ちました。チームも好調、阿部ちゃんが特に絶好調で20-0でコールド勝ちしました。
 2試合目は出てないのでざっくり。加藤&後輩が打ち、加藤の好投で勝ちました。凄い好調だった(に見えた)ので仲山に被弾した時は驚きました…

その他

 新人戦の参加者集めなどもありました(記憶違いで4月だったらごめんなさい)。昨年同様説明会を開催ということでテマキさんが前回より内容の濃い資料を作ってくれました。僕も企画委員なので協会のこと?についてスライド1枚だけ作りました。早稲田と合同し1.5チームにするということで1度だけ合同練習も行いましたね。

6月

リーグ横国戦

 早いものでもう4カード目です。今回の対戦相手は横国B。先発齋藤がランナーを出しつつ3回無失点で抑えてくれました。打撃ですがどういうわけか僕の調子が良いとみなされ1試合目からスタメンに。その期待に応えるが如く1打席目は引っ張って惜しくもファール、しかし四球で出塁。2、3打席目は柔相手にしょぼポップフライと死に切った打球のゴロを献上。4打席目は高め真っ直ぐを引っ張って打ち上げるもファール、結果的に四球となりました。まさかの全打席当たりです。とまあ2-0で迎えた4回裏、セーブ王狙いでなべ様とのバッテリーです。2者連続三振後に四球を出しましたが、次の打者は2ストライクまで追い込みました。が、

ノーコンポンコツ捕逸悪配球蓋無能

謎の馬鹿リードで被弾…同点になってしまいます。引き分けで齋藤の勝ちとなべ様のセーブを一挙に消してしまいました。
 さておき2戦目です。横山と組みましたが、ますますの高速化(毎試合速くなってる?)に加え制球の不調もあり3者連続四球の間に3捕逸と散々…阿部-加藤に変わってもらいなんとかなりました。打撃ですが和久田君相手に1打席目は流して見事ヒット(打球音は良いのに単打)。単打なのは残念でしたがこの出塁からバッテリーエラーで1点取れたので良かったです。2打席目はシンカーで三振、あれは良い蓋だった…3打席目は中谷君が相手でファールは出ましたがここも三振でした(速い!)。といった感じで6-3でリードした最終回に再びなべ様とセーブチャレンジしました。1つ四球を出してヒヤッとしましたが今度は無事に抑えて勝利。
 この日は7打席で6球も当ててしまいました。本当に珍しい。チームも全勝はなくなりましたが1勝1分で無敗はまだ継続です。

新人戦

 新人戦です。今年も運営で行きました。明治純正チームは横国Bと砂嵐がいるリーグでした。決勝2チームが同じリーグにいるんかい…優勝した横国は投捕打いずれも凄い成績でしたね。夜はITOをやってみたり(運営で固まって)、企画の先輩方に就活のことを聞いたりしました。説明が面倒なのでITOは調べてください(丸投げ)。

ITO 強い投手というお題にて
1を引いたぼく「腰痛い時の自分」

帰りにはるおと千葉駅の杉田家に行きました。びっくり、めちゃくちゃ美味いですね。

リーグ青学戦

 早いもので春リーグ最終カードです。ネタバレですが、横国戦の成績によりリーグ優勝が確定していたので今回はやり残したことをやろうという采配でした。
 初戦はなんと僕が先発、いつもの逆で横山が捕手です。腰痛の原因であった振り投げを昨年度末の東大カップ以降封印し、押し(ギャリ?)に転向していました。

01-02世代戦でのセイさんみたいなフォームです

んでまあ結果はいつも通りです。先頭は三振で抑えましたがその後2四球で撤収となりました。
(鍵なんで見れなかったらごめんなさい↓)

https://x.com/hutasouri25/status/1936394365645246863?s=46&t=6jQBs2xclQId9DDIVj4irQ

その後は美齊津齋藤継投で3回まで終え、こちらは4回表で3点取り逆転。「このバッターで終了してください」が来たのでなべ様と1殺セーブを取りに行きましたが、まさかの死球で1殺してしまいセーブ無しで勝ってしまいました。僕が先発して勝った試合って超レアですよ…
 2戦目も投げてない人中心に登板、加藤は捕手の調子が悪そうだったので途中から入りました。

青学さんのYoutubeいいですよね

この体育館で2週連続被弾です。遅い蓋の使い方を学べ。とまあこのホームランは関係ないですが負けました。

リーグ総括

 試合結果は8勝1敗1分で2部A優勝です。なぜだが1敗より1分のほうが悔しいですね。とはいえたくさん勝てて良かったです。個人タイトルは齋藤が最多勝と投手MVP、齋藤-加藤でバッテリー、阿部ちゃんが総合MVPとたっぷり貰えました。僕としてはなべ様に最多セーブをつけたかったですが例の被弾が響きました…個人としては微妙という感じですね。捕手はリーグでは初めて0点台でしたが粗相が多かったですし(毎回やらかしている)、打撃も昨年春リーグより打席数は少ないとはいえもう1〜2本欲しかった。横国戦で当てまくったのがいくらかヒットになってたら…と思ったり。

打 .143(14-2) 出.455 長.214
捕 9回 防0.89
投 0.33回 防12.01
優勝(8-1-1)

その他

 くすみん様のお誘いで神宮に楽天ヤクルト戦を観に行きました。「あべ総理」を作るためだけに阿部のユニを着せられたり、クラッチのケツでかいなあと思ったりしつつ見事楽天が勝ちました。
 その翌週は明治3年でドームに巨人(←本業)西武戦に行きました。直前に駿河台でカレーを食べましたがそれ以降の記憶はないです。

さらなるご活躍を期待しております

7月

七夕大会

 7月は少ないです。1つ目は七夕大会、昨年はまさかの3安打でしたが今年は果たして…名簿を見るとキャプテンになっていたのでLINEを集め、起用を決めました。デリキャだらけの若々しいチームでした。

野球がしたい03とブラックな01

 1試合目です。武関-大野バッテリーで3回まで余裕の無失点行進、ただこちらもまーしーさんから点を取れず4回表まで終了。ぼくも四球と惜しいファール後に三振でした。武関達が予定より長く投げてくれましたがここで交代し田中と組みました。が、ぼくの動きが悪すぎて、あまりにも悪すぎて(大事なことだから2回)、簡単なフォークでサヨナラパスボールとなりました。けしからん…
 2試合目は出てないので割愛。3試合目は再び田中とバッテリーを組みました(またかよとか言わない)。今度はスラフォークに頑張って飛び込み続け、2回まで無失点。ただ速球系にどうしても反応できず球種を縛ってしまったこともあり2被弾で3失点してしまいました。4回に振り逃げを出して落ち込んでいると小杉さんひさきさんに熱中症を心配され、冷房部屋送りとなりました。打撃もスカルを打てなかったので負けました。敗因はやはり速球系を使えなかったこと。壁性能で配球が制限されるのは避けたいものですね…あと止めた後に手が滑って?振り逃げを出してしまう体たらくなどもありました。ただ捕逸は何故か0だったらしいです。振り逃げで交代する時に心配されましたが体調というより今まで止められた蓋を逸らした絶望感によるものと思っています。

捕逸0…?
記憶がないのでわからない

その後2試合は大野がノーノーしたり投げる気のなかった企画委員長様が好投したりしました(雑だけど許せ…)。
 感想。昨年とは違って1本も打てなかったのは非常に残念。捕手は頑張りましょうということで。ちなみにチームは1勝4敗でした。横国コンビの投球が凄かったなぁと。あとはとにかく暑かった…

打 .000(7-0) 出.222
捕 3.67回 防1.69

2部順位決定戦

 エンジョイの七夕に対して真面目な時間です。2部AとBの1位チームで1試合行い、勝ったほうは昇格確定というもの。相手は品川でした。
 微塵も活躍していないのでサクサク行きます(文字数は削れるところで削る)。なべ様が2ラン、加藤が2出塁、齋藤美齊津が1失点継投などぼく以外みんな活躍し3-1で勝利しました。やはり彼らは凄い。こういった活躍の有無が前回東西のチーム分けで1人別チームだったことに現れていると言わざるを得ませんね。また品川の高校生も投球のレベルが非常に高かったです。とまあ、そんなこんなで2025秋リーグの1部昇格を確定させました。

8月

青学杯

 夏休みに入りました。8月最初の大会は青学杯です。納期的にも文字数的にも本記事はここまでとなります。
 昨年に続き明治ではなく愉快な04として出場しました。前回から安達、ふぢ、まろ、高地、たっぴーを加えて参戦です。美齊津宅にはるおと前泊して行きました。
 初戦は武蔵野高校生チーム、5-1で勝利です。ぼくは登場曲用に1打席立っただけなので特に何もないですが、最大の見どころはやはり↓ですよね。

やばスギィね

まろすけ君のオ○ピに耐えられなかったようだ。ただ高地の靴がシンデレラフィットしたらしくなんとかなりました(結構背高いのにね)。
 2戦目はアイトラ明治、泉手塚がお世話になりました。ぼくは高地とバッテリーを組みました。関西CSでの投球動画を見て捕れるか不安でしたが問題なく止まり2回パーフェクト、最終回は尾西のフニャフニャ柔投球で3者連続バビとなりました(安達たぴの守備の強すぎ)。打撃は初回に二塁打を打ち、その後は四球&フライと珍しく(実質)初戦から上々、5-0で勝ちました。
 2勝で予選を1位通過し、続いては北大品川戦。ここでも捕手、先発は尾西です。またしても2者連続バビ(守備が固すぎる)、寺田さんに打たれるも後続は三振に抑えました。打者一巡で交代ということで2回に2者連続三振を取って降板、ここで高地登場です。ピンチは作りましたが1.33回を無失点で抑えてくれました。最終回の美齊津もノーアウト2、3塁を作りましたがゴロアウトでタイムコールド、2点取っていたので勝利です。打撃ですが流石に川島君は打てません。速度も軌道も凄かったです。
 決勝はUN戦、満を辞してまろすけとバッテリーを組みました。初回は見事3者三振、2回は1アウトから四球&暴投で2塁へ、緊張感マシマシでしたがここからしっかり2三振で2回無失点に抑えて交代しました。その後4点取り、マシンガン継投が裏目に出たりしましたが、最後は高地-まろという普段の逆バッテリーで締めて4-3、ギリギリで逃げ切り優勝しました。
 以下感想、打撃は1安打だけでしたが早々に打てたおかげか心の余裕がありました。準決、決勝とヒットは出なかったもののちゃんとストライクを振り、ボールを見逃すことができたという感じでしょうか。捕手は3試合、8.33回捕手をやりましたが、振り逃げ・捕逸・自責・失点全て0でした。粗相の多いぼくにとってはなかなか珍しいものです。また京大コンビが凄かったです。高地は各球種の丁寧な説明、失投方向の固定(捕手が止められる方向に抜けるよう配慮)など入念に準備してくれました。京大生の知性か名捕手ならでは思慮深さかは分かりませんが、とにかくここまで深く考えている人をぼくは初めて見ました。まろすけはオ○ピなどと言っていますが予想よりずっと止めやすかったです。SPですよ(阪大カップ参照)。捕手として2人から褒められたのも嬉しかったですね。

打 .167(6-1) 出.444 長.333
捕 8.33回 防0.00
優勝(4-0-0)

〆の挨拶

 長々とお疲れ様でした。この後はドラフト→陣→シャッフルと続きますがここで終わります。続きはまたそのうち書かせていただきます。昨年とは違って失踪しないことを祈っていてください(祈らなくていいです)
 時期的に期末が見えてきたり○活があったりと気分悪く過ごしていますが蓋含め楽しみを作りながら頑張っていきたいと思います。皆様も心身の健康を大切にしてくださいね。
 それでは良いクリスマス&年末年始をお過ごしください。
2025年12月20日

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