娘のための婚活だったはずなのに
見に来てくださってありがとうございます!
中学2年生の娘のために、新しいパパ探しに奔走中のシングルマザーりこです。
先日、婚活でドン引きした出来事を書いたばかりですが、今回はちょっと嬉しかったお話です。
実は最近、親族から男性を紹介していただきました。
恋たまで知り合い、何度かお会いしている方とは別のご縁です。
紹介された方は、娘が理想としている
「一緒には住まないけど、困った時に頼れて、勉強が分からない時に教えてくれる人」
にぴったり当てはまるような方でした。
最初は親族も交えて会ったのですが、娘が持参した数学のドリルを見て、
「どこが分からないの?」
と自然に教えてくれていました。
その姿を見ているだけで、なんだかほっこり。
娘も楽しそうでした。
その後、親族と娘とは別れて、私たち2人だけでお話する時間に。
すると彼が、
「今の段階で、どれくらい気を使っていますか?」
と聞いてくれたんです。
なかなか聞かれない質問ですよね。
私は少し考えて、
「7対3くらいです。7が自然体で、3が気を使っている感じです」
と答えました。
娘と一緒にいる時間があったこともあり、思っていたより緊張していなかったんです。
すると彼は、その気持ちを受け止めながらゆっくり話を聞いてくれました。
そして話題は婚活そのものへ。
私はずっと、
「娘のために」
を最優先に考えて婚活をしてきました。
でも彼は、
「りこさん自身はどうしたいんですか?」
と聞いてくれたんです。
その言葉に、少しハッとしました。
娘のことは毎日考えている。
将来のことも考えている。
でも、自分自身のことはどうだろう。
私は何を望んでいるんだろう。
そんなことを改めて考える機会になりました。
もしかすると私は、自分の人生なのに少し迷子になっていたのかもしれません。
もちろん、まだ始まったばかりのご縁です。
これからどうなるかは分かりません。
でも、
「自分自身の気持ちにも目を向けていいんだ」
そう思わせてくれる出会いでした。
次回は一緒に都内へお出かけする予定です。
娘のためだけではなく、自分の心にも耳を傾けながら、その時間を楽しんでこようと思います。
婚活をしていると、嫌な思いをすることもあります。
でも、その一方で素敵な出会いもある。
だからもう少しだけ頑張ってみようかなと思えた一日でした!
