【旅マス京都1/3】ついに念願の京都へ(ニンテンドーミュージアム編):活動記録250813
京都に行く
京都に行く理由はコレ

JR東海が主催する企画、通称「旅マス」で京都が取り上げられることになったので京都へ行く。画像に記載のある通り、この企画は第5弾だ。第2弾の前川に狂わされたことで残り全通を決意するものの、2弾4弾で大阪が連続したので他のところ…特に京都に行きたいと思っていた。そしてその機会が訪れたわけである。やったぜ。
旅マスがきっかけで京都に行くわけだが、せっかく京都へ行くなら他にもやりたいことがある。そのうちの最も大きなイベントが「ニンテンドーミュージアム」だ。ゲーム好きなら誰しもが耳にしたことがあるだろう。しかし、実際に行くには【①地理(東京→京都はなかなかハード)】【②抽選(当たらなきゃ入れない)】の問題からなかなか困難だった。今回このうち①はクリアした。あとは②のみ。抽選に申し込んで、天命を待つ。

そんな簡単にことがうまく行くわけないですよね。さすがニンテンドーミュージアム、抽選の倍率はとても高いのだろう。言うのは今更だが、今回の旅はお盆の連休を使った2泊3日の旅行。夏休みど真ん中のお盆期間だから尚更競争率が高いのだ。そんな時期に行こうだなんて、無茶にも程があったのだ。悲しい。
ということで、残念ながら今回は参戦しないことになりまして…

彼は「クオリアーツの奴隷」だ。これまでの関西圏の旅マスにおいて、幾度も私の旅をサポートしてくれた頼もしい奴隷である。今回の旅も彼が同行してくれる。名前の通り学マスが大好き(なはず)なので、今回の旅にも積極的に動いてくれた。そしてさらにニンテンドーミュージアムのチケットを彼がご用意してくれたのだ。もはや奴隷を通り越して救世主である。彼はメシヤなり、ハハハ。ほんまにありがとう。
ということで、ニンテンドーミュージアムに行くことができる。他にもやることが満載だ。楽しい京都旅行になりそう。では出発。
新幹線車内でやったこと
「新幹線車内でやったこと」という見出しを書くのはもう4回目だ。書く内容も決まっている…もはや定型分である。まずやることはコレ。


新幹線車内で聞くことができるオリジナルボイスだ。そしてボイスを聞くことによって駅名標風アクリルキーホルダーを入手することができるようになる。ということで聞いたのだが、開幕からケンカしてて草。誰の観光コースが完璧かどうかで揉めているようだが、コース関係なく全部周るのでその問答は全て無駄である。長い旅になるので、くだらないケンカで余計なエネルギーを使わないで欲しいものだ。
他にもやることがある。早急に用を済ませなければならない。

新幹線車内で遊べるコンテンツ…いや、遊べるなどといった生易しいものとはもう捉えていない。これは戦いだ。ここで稼ぐことのできる「旅マスポイント」の比重が大きいので、最高ランクへ到達するため、最大限稼ぐためにガチで挑む必要がある。こちとらアイマス14年選手やぞ…というのはさておき、第4弾の大阪の時にクイズはほとんど見たことがあったのでそれほど苦戦しなかった。



帰りになったら全問正解、いけると思います。多分。ところで今回の一連の流れで、東京から出発してボイス聞いて急いでクイズを全問やって、静岡手前ギリギリで終わることがわかった。次の旅マスの開催地が静岡だということが判明していたので、静岡まで新幹線に乗っている間にどれだけ達成できるかを確かめておきたかった。しかしギリギリか…これはマズイ。ポイントを稼ぐために余計に新幹線に乗ることを検討した方がいいかもしれない。
そもそも電波の調子が良くなかったような気がする。そのせいかもしれない。ちょっと疲れたのと、やはり電波の調子が良くなくてスムーズに出来なかったので、以下の企画はスルーした。

「明日また会えるよね」に投票したかったです。この曲めっちゃ好きやねん。
前回までならフィナーレの特別企画案募集もあったのだが、どうやらそれは決まったらしい。

新幹線乗車でトレーディングなんて企画提案した奴絶対許さん。頭おかしいのか…いや、違う。そんな奴なんて実は存在しないのではないだろうか。なぜなら全ては、オタクを何がなんでも新幹線に乗せたいというJR東海の陰謀に違いないからだ。「JR東海の陰謀」も毎回擦っているが、Grokに添削させたら案の定しつこいと言われた。しかし俺は最後まで擦るのをやめない。地獄まで付き合ってもらう。
旅の幕開け
新幹線で京都に到着したのが約12時。13時入場予定のチケットだったので、そこから直でニンテンドーミュージアムへ向かう。時間に余裕を持って行動できている…順調な駆け出しだ。ワクワクと胸を躍らせながら、ニンテンドーミュージアムのある小倉行きの電車へ乗る。
電車に乗りながらX(現X)のTLを眺めているとさまざまな情報が飛び込んでくる。

デレステ10th千秋楽記念の書き下ろしお披露目動画が日毎に公開されている。前川の登場を心待ちにしていたが、ついに登場してくれた。しかも偶然にも旅マスで来た旅行の初日にである。お前のせいで、俺はいよいよ京都にまで来てしまったんやで。でもそのおかげでこうしてニンテンドーミュージアムに行く機会もできた。さまざまな場所へ訪れることができた。奴隷友と語らうことができた。どれもかけがえのない思い出になるだろう。ほんまにありがとう。
嬉しい知らせはそれだけではなかった。

このちびロボ!というゲームには並々ならぬ思い入れがあったので、遊べるようになる日を心待ちにしていたのだが、いよいよ追加される日が予告された。しかも偶然にもニンテンドーミュージアムへ行くという日に予告されたのである。Switch2がなければGCアーカイブを遊ぶことはできない。しかし自慢なのだがSwitch2はマイニンテンドーストアの第1回目の抽選で当選したので、バッコリと遊ぶことができる。楽しみでしょうがない。ほんまにありがとう。
旅マスとニンテンドーミュージアムが重なった日に、両者にちなんだ個人的に嬉しいお知らせが立て続けに来ている。神に祝福されているのだろうか。いい流れが来ている。今回の旅はとても上手くいく、そんな予感がした。
そんなこんなしていると小倉駅へ到着。ニンテンドーミュージアムは駅からそれほど遠くない場所にあるという。いざ!

それは駅から出ようとした瞬間だった。タイミングを見計らったかのようなゲリラ豪雨。さっきまでの流れは一体…。調子乗ってたらサンダーで狂わせられる、まるでマリオカートのようだ。ほんまクソゲー。
ニンテンドーミュージアムまではそこそこ距離がある。入場時間が近づいてきているのに、ガチで身動き取れんくて泣いた。グラードン連れてくればよかった。
ということで1位から最下位へ一気に転落。台パン不可避の旅の幕開けであった。
ニンテンドーミュージアム編
入場
いろいろあったけどなんやかんやしてニンテンドーミュージアムへ辿り着くことができた。

いろんなメディアの写真で外観を見ることはあったが、実際に目の前にするとすごく興奮した。いよいよ来てしまったんだなあという気持ち。そしてここに来ることが出来たのは、ひとえにクオリアーツの奴隷のおかげであることは忘れてはならない。ほんまにありがとう。
入口へ到達するとまずはチケットの確認がある。必要なのは当選し購入したデジタルチケットと身分証明書だ。記載されている情報が一致しなければ入場することはできない。また、このタイミングでロッカーに荷物を預けることができる。

目の前に巨大なゲームボーイの裸のソフトがある。しかしこれは手荷物などを入れる普通のロッカーだ。このようにさまざまな場所にニンテンドー特有のデザインが施されている。入場する前からワクワクさせてくれるのだ。自分はここで最低限のものを除いた手荷物と、キャリーケースを預けた。
荷物の預け入れが済んだら、次は持ち込む荷物の検査がある。まるで空港の手荷物検査の時に使うような機械に通す。おそらく危険物がないかどうかを調べているのだろう。自分が持ち込んだのは財布、水筒、スマホ、モバイルバッテリー、3DSだ。どうやら特別なMiiとすれ違い通信ができるらしいと教えてもらったので、わざわざ3DSを持ってきた。手荷物検査が済んだら、ここで入館証が渡される。

入館証にはバッコリと自分の本名が印刷される。そしてあらかじめ設定をしておくことで自分の作ったMiiを顔写真としたものを作ることができる。デザインがかわいくて、もはやこれが一種の記念品のようなものである。入館証はただ入館するために必要なものであるだけでなく、体験展示を楽しむために必要なコインが付与される。かなり重要な役割をもっているのだ。
いよいよ入場。入場するとまず、本館に入る前の広場を通ることになる。ここには様々なフォトスポットが用意されているが、入場したてでかなり混んでいたこと、雨がまた降り出しそうな予感がしたことから一旦スルーして本館へ入ることにした。

本館に入るとキノピオたちがお出迎え。これも有名なオブジェだが、実際に目の前にするととても興奮する。頭を揺らすと喋るということは知っていたが、それを実際に自分が体験することができるのはとても楽しい。頭はとてもデリケートな部位なので、優しく扱うと「ホワ〜」と喋る。かわいいやつだ。

キノピオの横の壁には宮本氏のサインが。見るもの全てに興奮してしまう。やばいところに来てしまったで。
ということで無事入場することが出来た。まず向かうのは物販である。
物販コーナー
物販コーナーにやってきた。ここではニンテンドーミュージアムでしか買えないグッズが山盛りだ。どれも買いたくなってしまう。






ゲーム機本体にちなんだグッズが山盛りだ。これらは全てニンテンドーミュージアムでしか購入できない(はず)。自分のゲーム史はゲームボーイカラー、ニンテンドー64から始まったのでそれらのグッズを見たら欲しくなってしまう。しかし鋼の精神力で欲望を抑え込む。かなり辛かった。特に64コントローラー型のクッションが欲しかったのだが、かなり高額でかつデカくて持ち帰れないので断念。

上記写真以外にも様々な魅力的なグッズがあったが、写真は撮っていない。これはデジタル万引きを配慮したためである。決して写真を撮ることを忘れていたわけではない。決して。
数多のグッズの誘惑を鋼の精神力で抑え込んできたが、何も買わずに帰るつもりもなかった。悩みに悩んだ結果、ドカン型ケース入りクッキー、ゲーム起動音キーホルダー×2を購入。合計で約6000円だ。かなりお高い…。
購入したものの写真は多分1番最後に貼り付けると思う。
ハテナバーガー
買い物を済ませてから向かったのはハテナバーガー。ニンテンドーミュージアム内にある飲食施設である。昼飯を食べるためにやって来た。


その名前の通りハンバーガーを食べることができる店なのだが、ただのハンバーガーではない。自分の好みの具材を組み合わせてオリジナルのハンバーガーをオーダーすることができる。それこそが「ハテナバーガー」たる所以なのだ。


組み立ては本当に自由様々で、頭からケツまで好きな具材で組み立てることができる。まずはバンズ。見た目にインパクトが欲しかったのでレッドバンズに決定。ソースはケチャップで、パティはビーフにした。やはりハンバーガーといえばこの組み合わせだろう。
そして肝心な具材だが、好きなものを3種類投入することができる。ここが個性の出どころなのだろうが、だからといって調子に乗ってヘンテコなものにすると絶対不味い。なのでケチャップやビーフに確実に合うであろうトマトとスクランブルエッグをまず投入。そして最後に1品だけ捻って、油揚げを入れることにした。京都といえば、みたいなものである。

バンズの味はバカなのでよくわからなかったが、見た目の印象はなかなかだ。食べてみると予想通り、オーソドックスなハンバーガーの味わいだ。肉の食感が良い。まるで手ごねのハンバーグのようなジューシーなビーフパティだ。肉が普通に美味い。そしてケチャップ、トマト、スクランブルエッグとビーフはハンバーガーの長い歴史の中で最も完成された組み合わせ。それはアメリカのキンダーガーデン時代から形成された、硬い絆で結ばれた幼馴染のようなものだと言っても過言ではないだろう。超美味い。
その中に島国からの異邦人が侵入してくる。油揚げだ。口にした時の存在感はまるで、完成されたコミュニティの中に土足で侵入するかのように思えたが、飲み込んでみるとあら不思議!結構合う。美味い。注文した自分が1番びっくりしている。そもそも油揚げ自体にはそれほど味はないので、食ってみれば何にでも合いそうだ。この完成された組み合わせの中に侵入してもなお味を引き立たせる様はまるで、日本の調和の精神を表しているかのように思える。素晴らしい体験だった。
超美味しい!
展示棟へ入場
いよいよ本番、展示棟へ向かう。展示棟は1Fの「体験エリア」、2Fの「展示エリア」に分かれている。1Fでは写真撮影可能だが、2FではSwitch2本体展示を除いたすべての展示が撮影禁止。なので2Fについての記録は少々歪なものとなるだろう。全部歪だろ覚えてることをなるべく書くつもりだ。

展示棟の入り口にはこれまた有名な壁。任天堂の様々な作品のあらゆる年代のアートが散りばめられている。入場の際はなかなか人が多くて撮るのが困難だったが、閉館時間間際で人が少なくなったタイミングでこのような写真を撮らせてもらうことが出来た。壮観である。
壁を眺めながら並んでいるといよいよ入場。年甲斐もなく非常にワクワクしていた。年甲斐もなく、なんて今更か。
1F体験エリア
入場して最初に通されるのは2Fだが、1Fとの行き来は自由。なので最初に1Fから攻略することにした。1Fは体験エリアとなっていて、入館証に付与された計10枚のコインを消費することによってさまざまなゲームを遊ぶことができる。何よりこれが1番楽しみだった。さっそく遊びに行く。
①ザッパー&スコープSP

まず向かったのはここ。コイン10枚中4枚を消費する大規模な体験ゲームだ。大量のコインを消費するに見合ったとても面白いゲームだと聞いていたので是非遊びたいと考えていた。

自分のポジションには2つの武器が用意されている。これがスコープとザッパーだ。好きな方を選んでゲームに挑戦することができるのだが、なんとなく自分はスコープの扱いが下手くそのような気がしたので、赤ザップもといザッパーを使うことにした。多分両者に性能差はないはず。

ゲーセンにあるバイオハザードのような感じで、画面に銃口を向けて引き金を引く的当てゲームだ。十数人で巨大な画面の敵を撃ち抜き、撃ち抜いたポイントを競い合う。マリオシリーズの敵キャラを撃ち抜くことでポイントが加算されるのだが、最初のうちはその仕様を理解できておらず、ルイージばかりを虐めていた。ルイージは撃ってもポイントにならないらしい。とんだトロールプレイヤーである。

上位3名は順位に応じてトロフィーが表示される。目の前にある銀色のザップは2位の証。そう、トロールプレイをかましたにも関わらず2位になったのだ。銀色のザップが美しい…。なんだかんだこういうのは嬉しいものだ。しかし同時に、トロールプレイがなければ一位だったかもな、と思う。見間違いでなければ一位との差はそれほどなかったのだ。ちょっと悔しい。

また、体験した記録はニンテンドーミュージアムの記録からいつでも振り返ることができる。トロフィーを獲得しているとこのようにバッチリ記録されていた。嬉しいね。
②ビッグコントローラー

このビッグコントローラーも是非遊びたいと思っていたものの一つだった。しかし予想外だったのは、これが完全2人用ゲームだったことである。てっきり1人でもなんとか遊べるのだと思っていたのだが…1人で来ていたら遊ぶことはできなかっただろう。同行者の存在にまたさらに感謝するのであった。
まず遊んだのはコレ。

やはり64は遊びたかった。遊べるゲームはスーパーマリオ64。今尚揺るがぬ人気のスーパーゲームだ。なんと29年前のゲームらしい。恐ろしいね。
ビッグコントローラーではスティックを操作する係とボタンを操作する係に分かれることになる。ゲームを知ってる自分がスティックを操作し、ボタン操作は奴隷に任せて自分から合図を出すようにした。結構やり込んだゲームだからなんとかなるだろうと、クッパを倒すステージを選んだ。
しかしながらこれがなかなか難しい。まずスティックがなかなか硬いので走る・歩くの制御が難しい。また、カメラ操作も思うようにはいかないので、ボタンを押すタイミングも適切に合図することが出来なかった。結果、失敗。だがなかなかスリリングで楽しかった。

次に遊んだのはコレ。

Wiiだ。これは今回の旅の同行者で、ニンテンドーミュージアムのチケットをご用意してくれた救世主である「クオリアーツの奴隷」が希望したものである。遊んだゲームはアイスクリームチャレンジという、Wiiパーティか何かのゲームだった。リモコンを傾けながらアイスを重ねていく。
しかしながらこれもなかなか難しい。自分のバランス感覚が悪いせいで相方の足を引っ張る一方だった。非常に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。悪ィな、俺のズボンがアイス食っちまった。でも次はもうないんやで。
結果は258点。どの程度取れれば凄いのかは知らないが、画面にはまあまあ頑張ったね的なことが書かれていたような気がしたので、まあまあ頑張れたのだろう。許してね。

③ウルトラハンドSP

ウルトラハンドという面白そうなおもちゃを発見した。どうやらボールを掴むゲームらしい。シンプルなおもちゃで遊ぶのはずいぶん久しぶりで、童心に帰ったような気持ちだ。
公式サイトの画像とは異なり、ボールのデザインがモンスターボールになっていた。しれっとビリリダマやマルマインが混じっている。というよりは、ビリリダマやマルマインの群れにモンスターボールが混じってるような比率だったように思う。ボールの写真を撮るのは忘れてしまった。

取ったボールを回収すると花火が打ち上がる。たまにピカチュウの花火が打ち上がったりする。とても綺麗だ。しかしこれはどういうことだろう。回収したボールのほとんどはビリリダマやマルマインだ。ということは、打ち上がっている花火は彼らの命の灯火ということだろうか。そしてたまに打ち上がるピカチュウの花火はまさか、モンスターボールの中身(ピカチュウ)が弾けているということだろうか。思わず涙が溢れる。この涙は命の儚さによるものなのか、花火の美しさによるものなのか。わからない。

ポケモンの命について深く考えさせられるおもちゃだった。
④ニンテンドークラシック

最後に余ったコインを適当に消費する。2人でコインを1枚ずつ消費し、2Pプレイで2つのゲームを遊ぶ。ファミコン〜64までのゲームだと特に奴隷が未経験のため、自分が適当にゲームを紹介することにした。
まず遊んだのは「星のカービィスーパーデラックス」。桜井政博氏が生み出した神ゲーである。カービィとヘルパーの操作による2人プレイが可能だ。このゲームについてや2Pプレイになった経緯などは、氏の「ゲームの作るには」の動画でも紹介されている。
ぶっちゃけ「これ俺の持って来たSwitch2で遊んでもよかったのでは?」とも思ったのだが、実際遊んでみるとそれでは得られない楽しさがあると感じた。ニンテンドーミュージアムで遊んでいるという興奮、それから時間制限がある中でどれだけ進められるかという緊張感でなかなかめちゃくちゃなプレイングをすることに。家でぬくぬくプレイするゲームとはひと味違う楽しさを得られただろう。
次に遊んだのは「ポケモンスタジアム金銀」だ。ポケモンといえば昔は対戦ゲームしかなかったのでは?と思われるかもしれないが、64のスタジアムシリーズには最大4人で遊べるミニゲームがたくさん収録されている。当時遊んでた人にとってはむしろミニゲームの方が印象が強いだろう。
奴隷は未プレイではあったものの、かの有名な配信者「もこう」先生がかつて実況していたこともあって、記憶にあったゲームもいくつかあったのだろう。こうして世代を超えて楽しさを共有できるのも、良い時代になったものだと感じる。そもそも操作が簡単なゲームがほとんどだったので、難なく楽しめたと思う。

ポケスタの方の記録はこちらからは参照できない(こちらがコインを使っていないため)。
これにてコインは使い切った。体験エリアを脱出し、展示エリアへ向かう。
2F展示エリア
2Fの展示エリアは全て撮影禁止エリアになっている。自分の記録は写真を貼り付け、それにまつわるエピソードを思い出しながら書くというスタイルなので、写真が撮れないのなかなかキツイ。

ということである。まさにここに書いてある通り、自分の経験や記憶を元に語らいながら見て回った。おそらく1人で来ていたらサッと見てあっさり終わったのだろうと思うが、2人でそれぞれの思い出を話しながら回っているといつの間に閉館時間19時近い時間になっていた。およそ2〜3時間滞在していたことになる。恐ろしい。
展示の内容は古の時代のアナログゲーム、ファミコンなどから始まるデジタルゲームがあり、デジタルゲームは機種ごとにコーナーが分かれていた。さまざまな種類・カラーリングの本体、ソフトとパッケージ、周辺機器などの展示があった。アナログゲームはパッと見て終わった気がする。
ここから先はデジタルゲームについての展示について、どのような展示があったか、どんなことを語らったのかを思い出して適当に書くことにする。展示を網羅することを目的とはしておらず、あくまで自分の体験に基づいたことしか書かない。
書いたことに伴って、関連するネットの広い画像を貼り付けることにした。
①ファミリーコンピュータ
略称ファミコン。赤と白の本体が特徴のゲーム機だ。登場した当時はかなりブームになったようだが、自分は産まれてすらいないので全く触った記憶がない。思い出は皆無だ。
印象的だったのはパッケージの展示。当時は今のスイッチのソフトのようなプラスティックケースではなく紙製の箱だったので、経年劣化による特徴が現れやすい。展示されていたケースは展示用に新しく作ったようなものではなく、まさしく年代モノと言われるような古びた特徴が現れていた。
②スーパーファミコン
こいつも直接保有していた記憶はない。しかし友達が持っていたので実機でプレイした記憶はある。特に遊んでいたのがスーパードンキーコングとロックマンX3で、今でもネタにされている「行方不明になっていたマックじゃないか」のセリフはよ〜く覚えていた。

また、スーファミのゲームは後のGBAやDSでリメイクや移植されていたものも少なくない。体験エリアで遊んだスーパーデラックスもその一つ。DSで遊んだことがあった。他にもスーパーマリオワールドや、ヨッシーアイランドは有名だ。GBAでリメイクされたのを遊んだことがある。そんなような話をしながらスーファミエリアを通り過ぎていった。

③ニンテンドー64
自分自身の体験として最初に触れたゲーム機はこの64である。当時は幼稚園児だった。保有していたゲームはマリオ64、時のオカリナ、ドンキー64などそこそこ有名どころは押さえていたが、グラフィックのリアルさとあまりの怖さに当時はろくにプレイできなかった。これらをようやくクリアできるようになったのはなんと中〜高校生時代である。怖い要素がなかったのはスマブラくらいだが、祖父にボコボコにされてコントローラーをぶん投げた記憶しかない。

仕事行ってる間にセーブデータ消した
ここらで本体の展示が豪華になる。さまざまなカラーバリュエーションが目立つようになって来た。当時流行っていたのかわからないが本体スケスケのスケルトンカラーなどもあった。また、この頃からポケモンが大流行したこともあってピカチュウバージョンの本体などもある。非常にさまざまなバリエーションの本体があり、見ていて飽きなかった。自分が持っていたのはノーマルのブラックである。
ゲーム機本体は少し頼りない。というのも、ゲームをしている最中に少し動かしただけでフリーズする。ゲームしてる最中に親が躓いてフリーズ、俺ブチギレ。なんてことがよくあった。なので、マリオがデザインしれた64専用のラックを買ってもらった。しかし、流石にそのラックの展示はなかった。

また、周辺機器もなかなか特徴的だ。まずコントローラーの形が異常。足が3つあるのでどこをもてば良いのかわからなくなるだろう。しかしこれはゲームのスタイル、十字ボタンを使うかアナログスティックを使うかによって持ち手を変えられるという、ちゃんと考えられたデザインではある。
今ではコントローラーに標準搭載されているバイブレーションだが、当時は「振動パック」という周辺機器をコントローラーの背面に刺さなければならない。背面のカートリッジに専用の機器をつけてGBのポケモンのカセットを差し込むことで、64とGBのソフトを連携させることができるというのもある。それらの展示もあった。懐かしい。

懐かしいといえば最も興奮したのが「メモリー拡張パック」である。ドンキーコング64が出た頃に登場した、64本体の機能を向上させるためのカートリッジだ。64本体の「はがないでください」のシールを剥がした上で、中身を入れ替えるドキドキはあの時だけの体験であった。その様子を写したCMまで放映されていたくらいだ。よく覚えている。


1人専用のほとんどのゲームが怖くて遊べなかったが、楽しく遊べたゲームがいくつかある。そのうちの一つがポケモンスタジアム2だ。といっても対戦はほとんどせずにミニゲームばかり遊んでいた。この頃から自分はポケモンにどっぷりとハマっていたのである。
怖くない、ポケモンにハマっていたというのもあったが、セーブデータを気にしなくて良いのも気軽に遊べた要因の一つだ。当時はカセットを刺しても読み込んでもらえないことがあり、その度に端子に息フーしたりしていた。友達はペロペロ舐めていたが、自分はしていない。そうして本体やソフトと戦っているうちに、よくセーブデータが消えるのだ。
まあこれは64に限った話ではなく、スーファミでも同様の現象が頻発するらしい。スーパーデラックスの0%なんて特に有名だね。
④ゲームボーイ&ゲームボーイカラー
ゲームボーイには一切触れたことがない。自分が持っていたのはゲームボーイカラーだけだ。またアニメや64での体験もあったからなのか、ポケモン以外のソフトは当時欲しがらなかったそう。自分がプレイしたゲームボーイカラーのソフトはポケットモンスター金・銀だけである。ポケモン本編としてはこれが初だった。クリスタルは未所持。


当時はしっかりカントーまで行ってレッドを倒すほどにはプレイした。なんてったってこれしかゲーム持ってなかったからね。相棒はヒノアラシで、サカキというニックネームをつけていた。当時の自分はロケット団のトップの名前がサカキであることは知らない。金銀には出てこない。
ポケモンにまつわる周辺機器はかなり多く存在する。「ポケットピカチュウ」、「モバイルアダプタGB」…どれも存在は知ってても決して手を出すことの出来ない周辺機器だった。目の前にそれらがあってとても感動した。生で見たのは多分初めてだったのだ。
GBCの周辺機器で唯一持っていたのは「通信ケーブル」だ。今となっては当たり前のように無線で通信しているが、当時は有線のケーブルでゲーム機同士を繋ぐ必要があった。そして、そのケーブルは本体やソフトとは別売りなのである。わざわざ買わなければならず、これを持っているだけで小学校では英雄になれた。

ゲームボーイやゲームボーイカラーについて思い出せることは他には…そう、当時ゲームばっかりやっていると「ゲームボーイ」と揶揄われることがあった。悪口としてもなかなか優秀である。
⑤ゲームキューブ
テレビに繋ぐコンシューマーゲームとしてはおそらく最も長時間プレイしたゲーム機だ。この辺から奴隷もプレイ経験があるようで、話が弾んだ。
何より特徴的なのは外見だ。ゲームキューブの名の通り、立方体である。その頑丈さで鈍器として扱われることもある。かなり丈夫なので、自分が持っているものもつい最近までバリバリ動いていたのだが…ついにガタがきてうまく起動しないことがまあまああった。そんな中スイッチオンラインの追加や、エアライドの続編決定などが決まったのでかなり嬉しい。あと、コントローラーは全くなつかしさを感じない。なんでだろうね??

遊んだゲームはエアライド、ポケモンコロシアム、ペパマリ、ちびロボ、ソニアド2…などかなりたくさんあるが言及してたらキリがなくなる。それらのパッケージが並んでてとても懐かしかった、とだけにしておこう。

妹の性格が歪んでしまった
周辺機器はそれほど記憶にない。自分が持っていたのはGBAと接続するヤツである。これを使ってGBAのポケモンと、GCのポケモンコロシアムで通信することができる。当時は第2世代のポケモンをルビサファに送れるということでソフトと合わせて購入したのだが、コロシアムをクリアしないと通信できないという。しかもそのコロシアムがゲロ難しくてクリアできなくて泣いた。当時の第3世代のポケモンゲームでは、第2世代のポケモン入手方法はかなり限られていたのだ。

その他に記憶にあるのはGBAプレイヤー?である。GBAのソフトがGCを通してテレビでプレイできる優れものだ。当時はGBAは乾電池式で、かつ今のように正確な残量を把握できなかった。かなり電池には気を使っていたのである。そんな中、家の電気で無尽蔵に動くGCでGBAをプレイできるというのはまさに革命。だが買ってもらえなかった。

ほんと長いことお世話になりました。ありがとうゲームキューブ!
⑥ゲームボーイアドバンス
携帯機でかなり繊細なドット、カラーのゲームができるようになった。これによって特にポケモンのデザインがかなり繊細になり、ルビーサファイアが出た頃はとてもワクワクしたのを覚えてる。小学生時代を主に支えてくれたゲーム機だ。

この頃やっていたゲームはよく覚えている。ポケモンはもちろんのこと、ロックマンが友達の間でかなり流行っていた。自分はガッツリとロックマンゼロをやり込んでいたが、奴隷はエグゼ派らしい。バチバチの対立である。あとはスタフィーとパワポケ…。ソフトは言及したらキリがない。
ゲーム機本体は、GBA本体よりもGBASPを注目していた。こいつは携帯ゲーム機に革命をもたらした。今となっては当たり前になっている充電式の電池、画面のライトはこのGBASPが最初である。特に充電式の電池は、わざわざ親に頼んで乾電池を買ってもらうという手間が省けるという点で、かなり有り難かった。

折りたたみ式になったのもこいつが初だ。折りたたみ式になったことで背面に意匠が施されるようになり、かなり多くの種類の限定デザインが作られるようになった。ニンテンドーミュージアムにはそれらの多くの限定デザインが展示されていた。

周辺機器も様々だ。まずはカードイーリーダー。カードスラッシュして追加データをGBAにインストールするという、DLCの先駆けのようなものをやっていた機会だ。なんやかんやでカードはいくつか持っていたが、肝心の本体は買ってもらえなかった。

GBAは4人対戦ができる。といっても無線で通信する機能はまだ備わっておらず、通信ケーブルを3本使って4体のGBAを繋ぐというめちゃくちゃな図に。その繋がっている様子を再現したものが展示されていた。通信ケーブル一本だけでも持っていたら英雄なのに、3本も集まるなんてかなりレアケースである。夢の泉デラックスで一回だけやったことがある。

後期になると後のワイヤレス通信の先駆けになる機械が生まれた。ワイヤレスアダプタである。GBAに取り付けるだけでワイヤレス通信ができるようになるという優れものだ。しかし、対応しているソフトが少ないということで特に使う機械がないまま消えていってしまった。自分もポケモン以外に対応しているゲームを知らない。

GBAの思い出はそんなもんだ。
⑦ニンテンドーDS
こいつはヤバいゲーム機だ。タッチスクリーン、2画面といったハード的な革命によって様々な遊びを提供し、子供だけではなく様々な世代にウケた。「脳を鍛える大人のDSトレーニング」は祖母が本体とセットで買ったほどだ。

だけど真ん中で折れて既にお亡くなり。
本体も様々な種類がある。ノーマルのDS、軽量化されたDSlite、カメラがついたDSi…。モデルチェンジを繰り返していき、なんだかんだで長い間活躍してくれた。様々な世代のDS、カラーバリュエーション、限定モデルがずらっと展示されているのは見ていて飽きなかった。

(ポケモンの乱数調整をするため)

しかし乱数調整できない。
この頃からワイヤレス通信機能が標準搭載されるようになった。ゲーム機本体としての機能は完成されているからか、本体に取り付けるようなタイプの周辺機器はそれほどなかったように思える。
ということでゲームソフトの話を少し多めにする。DSといえばポケモンダイパだが、発売当時リアルタイムではプレイしていない。当時中学生だったので、ポケモンはガキのやるものだと思っていたからだ。なのでダイパにそれほど思い入れがない。ポケモンを再びやり始めたのは高校進学した後のBWだ。インターネット通信対戦をかなりやりこんでいた。

伝ポケの色が逆という罠。
どうぶつの森を初めてプレイしたのはDSだ。おいでよどうぶつの森。どうしてプレイしようと思ったのかはよく覚えていない。女の子のやるゲームかなと思っていたくらいだ。しかしやってみると意外と楽しく、周りの男友達もかなりプレイしていたので村の交流が捗った。もうあの頃のようなどうぶつの森の楽しみ方はできないだろうな。

これ以上に楽しかったことはない
この時代に潰えてしまったシリーズは少なくない。伝説のスタフィー、ロックマン、パワポケ…。死んでいった者たちのことを思うと涙が止まらない。
スタフィーは3まではかなり好きだったのに、4からおもんなくなってしまった。そして息絶えた。おそらく古参ファンが離れる一方で、新規ファンは寄り付かなかったのだろう。

ロックマンはどうして扱いが雑なのか…。RPG系譜のロックマンは大人気だったはずではないのか。エグゼの亡霊が流星の存在を許容できなかったということだろうか。ゼクスもそうなのか?ZXAの続編頼むよ、ほんまに。

パワポケ…サクセス超好きだった。野球ゲーム部分はわりとお粗末だったので、サクセスが本体みたいなとこある。特にかわいい女の子を攻略して恋仲になれるのがたまらん。俺はおそらくパワポケに狂わされていた。今こうしてかわいい2次元の女の子のケツ追っかけて京都に来てしまっているのも、大元を辿れば全てパワポケのせいだと言っても過言ではないかもしれない。何のゲーム?野球バラエティです。

目ならとっくに覚めてる
12は特に内容がヤバい。決して「パワポケ メロンパン」などと検索してはいけない。絶対ダメだぞ。パワポケ終わったの12のせいじゃねえか?
⑧Wii&WiiU
Wiiは持っていたが、妹に破壊(故意ではない故障)されたためほとんどプレイした記憶がない。

一方でGCが存命だったのでGCをやり込む
WiiUは持ってないし、ソフトが何があるかとかもよくわからん。スプラトゥーンを生み出した功績は大きいと思う。

いずれも本体展示のバリュエーションはそれほど豊富ではなかった。書くのがだるくなってきたので終わりにする。
⑨ニンテンドー3DS
ニンテンドーDSをベースに、画面から飛び出てくるような3Dグラフィックを売りにしていたが、その機能は全く使わない。目が痛くてやってられん。3D機能を排除した2DSなんてものまで生まれるくらいである。初代機が値下がりして色々騒ぎになったこともあった。よく覚えている。


3DSもDSと同じように様々な本体バリュエーションが存在する。DSは小型化する傾向があったが、3DSは大型化していった。不思議だ。しかし画面が大きくなってよりゲームに没入できるようになった。それが3DSLLだ。

リミテッドエディション
3DS自身のゲーム機としての処理能力が向上したモデルがある。new3DSシリーズだ。ゼノブレイドなど専用のゲームがあるほか、amiiboを読み込む機能が搭載されている。3DSでもアミーボを読み込むことで遊べるゲームがいくつか出てきた。

というより何なら今もってきてる
周辺機器で使っていたのは主にアミーボ関連だ。まずアミーボ単体でフィギュアとしてのクオリティがそこそこ高い。なのでお気に入りのものは買うようにしていた。特にお気に入りだったのは「ちびロボ」のアミーボで、今でもちゃんと保管しているが、3DSのコーナーに展示されているのを見て感動した。その他にもアミーボがずらっと展示してある。写真撮りたかった。

amiiboは普通の3DSで読み込むことはできないが、それを可能にする周辺機器もある。たしかその周辺機器が同梱された、どうぶつの森ハッピーホームデザイナーを買ったことがある。newを買うまでは自分もお世話になっていた。どうぶつの森に対応するアミーボはフィギュアでなくカードだ。そういえばアミーボカードの展示を見た記憶がない。GBAのイーカードはいくつか飾られていたので、もしかしたら探せばあったのかも。

ポケモン本編が3Dで描かれるようになったのが3DSで、当時はかなり興奮したが対戦のモチベはメガガルーラに破壊された。ルビサファのリメイクが出たのもかなり嬉しかった。FE覚醒が自分のFEデビュー作で、それからのFEの勢いは凄まじい。ゲームソフトの話はこれくらいで終わりにしておこう。たくさんあるからキリがない。
⑩Switch
現行機だ。こんなところでつらつら駄文書くくらいなら、さっさと積みゲーやれってね。ということでさよなら。
退場
展示エリアで語っていたら閉館時間が近づいていた。やりたいことは全て達成できたので満足。これから先の予定もあるので、名残惜しいが退場することにする。最後に、入場時に撮り逃していた広場のフォトスポットなどを撮影する。入場時に比べて人が少なかったので撮りやすかった。

ありがとうね。

カービィは可愛いが値段は可愛くない

画面からピカチュウが飛び出てる
初代ポケモンのGBというのがエモい






内側の中心には排水溝もある






夢のような時間だった。
イオンモールKYOTO


ニンテンドーミュージアムが濃すぎて忘れそうになるが、京都に来た本当の目的は「旅マス」である。イオンモールKYOTOは、企画の一つであるスタンプラリーのスタート地点だ。本格的なスタンプラリーは明日から行うが、京都駅に着いたついでに寄ることにした。
スタート地点では特別にやることが沢山あるので、やり残しがないように丁寧丁寧丁寧にやっていかなければならない。スタンプの押下と、それから


どうやら展示の方が入り口に近いらしいので、先に展示を見に行くことにした。
イオンといえば有名なスーパー。わりとどこにでもあるが、「イオンモール」となれば話は別だ。限られた店舗しか存在せず、広大な土地を利用した超巨大なショッピングモールになっている。目的地の展示エリアの場所は「SAKURA館 3F」としか書いておらず、広大な3Fを隈なく歩いて探すことになった。とてもしんどい。
たくさん歩いたが、館内に散りばめられていたアイドルたちの案内看板をたくさん発見することができた。みんなかわいい。




しかしこいつらは何のつもりなのだろう。こいつらが指し示しているのは「KAEDE館」だ。執拗に勧めてくるが、俺たちが探している展示エリアは「SAKURA館」にあるはずなので、こいつらの導く方へ向かっても辿り着くことはできないはずだ。しかしこれだけ執拗に案内されていると、「もしかして展示場所が変わったのでは?」という疑問が脳裏に浮かぶ。だが、かわいい女の子で釣ってオタクを沢山歩かせようというJR東海の陰謀かもしれない。一体どうしたらいいというのだ。頭が痛くなる。
SAKURA館を歩いても展示エリアを見つけることができていない。場所が変更になったという希望のもとKAEDE館へ向かったが発見できず…。いい加減疲れたので、先にガイドブックを受け取りに行こうということになった。幸いガイドブックの受け取り場所はナムコストアだと判明していたので迷わないだろうし、ナムコの人なら展示がどのあたりにあるか教えてくれるだろうと思ったからだ。
ナムコストアは4Fにある。迷わず辿り着くことができ、無事ガイドブックの受け取りも出来た。しかし展示エリアがどの辺りにあるか…詳細な情報は聞くことができなかった。店員曰く「歩いて自分で見つけてもらうため、場所は教えないように言われている」そうだ。これでハッキリした。やはりJR東海の陰謀だったのだ。今までのは憶測ベースでただの被害妄想だったが、ついに関係者から決定的な証言を得ることができた。そして結局展示は全てSAKURA館3Fにあったので、あれらの看板は全て罠だったのだ。おのれJR東海…


キービジュアルは私服姿だ。みんなかわいい。今まであまり意識していなかったのだが、どうやら旅マスのキービジュアルは全て繋がるように出来ているらしい。名古屋駅に全員集結し、大阪方面へ向かっている。どうやらこれが、旅マスのフィナーレ企画の開催地が名古屋であることと、MOIWが大阪で行われることの伏線だったという。そんなばかな、出来すぎやろ…。
かわいらしいミニキャラもお馴染みだ。しかし今回は総キャラ数の都合で9人。てっきりあさり先生あたりをぶち込んで無理やり10人にするのかと思いきや、そんなことはなかった。アイドルのみを登場させようという姿勢を大切にしているようだ。




次はメイン3人の等身大パネル。この展示も毎回お馴染み。今回も相変わらず新幹線モチーフの衣装だ。しかしながらブランド毎に微妙にデザインの異なる部分があり、見比べてそれらの違いを確かめるのがささやかな楽しみだ。胸元のリボンのデザインが異なるのは毎回だ。それ以外に気づいたのは上着の袖が幅広になっていること、ニーハイのデザインが衣装と統一されているということだ。特にニーハイは可愛いあんよが強調されてベリーキュート。大好き。
フォトスポットは何も持ってきてないので虚無なため割愛。イラストボードは反射で若干何かが写り込んでいたので割愛。交流ノートは他人に興味がないので割愛。そういえば今回は衣装の展示はなかった。学マスのライブもどこかのタイミングで行ってみたいなあ。
京都駅ビル 京都拉麺小路
飯を食いにきた。京都拉麺小路は全国の有名ラーメン店が集結したスポット。しかしわざわざここに来たのは決してラーメンが食べたかったからというわけではない。ここに来たのは

このコラボのためだ。ニジガクの次の映画の舞台の一部が京都であることにちなんで企画された。その開催日程が偶然、自分が京都へ行く日と重なったのでこれは行くしかないということでやってきた。

拉麺小路では食事代1000円ごとに1枚コースターがもらえる。コラボカフェハンターとしてこれを見過ごせなかった。もちろん奴隷にも付き合ってもらうが、クオリアーツの奴隷はラブライブの中でもニジガクに対してのみ強い憎しみを抱いているようで、コースターを譲ってもらえることになった。ラッキー。もちろん代わりの女は用意しているのでwin-winだ。ラブライブのコースターと引き換えに、学マスのスイパラコラボ第3弾コースター・倉本千奈を差し出すことになった。

食べたのはつけ麺だ。特に何を食べるかをあらかじめ決めていなかったので、じゃあつけ麺が食べれるところにしよう、ということで適当に入った。一応京都のお店らしい。パッと見の印象では麺が特徴的だ。普段食べているつけ麺と比べると麺が細く、蕎麦のような見た目をしている。京都ならではなのか?と思ったがどうやらこの店の麺が特別らしい。珍しいものを食べることができて大変満足。美味しかった。

という感じで1日目が終わった。かなり充実していたが、旅はまだ始まったばかり。明日はいよいよスタンプラリーである。
明日へ続く。
