【大阪】MOIWと京セラまわりのいろいろ編:活動記録251214
ところでなぜ大阪に来たのか
なぜ大阪に来たのかはコレ
ということでいろいろ行くことになった2泊3日。今日はその2日目だ。大阪に滞在してあれやこれやをする。
ということで、あれやこれやしていく。
天王寺-ニジガク推し旅キャンペーン

旅マスに続いてまたしてもJR東海の陰謀によるキャンペーンに釣られてしまった。ニジガクの映画の舞台が京都・大阪・神戸であることに目をつけて企画したのだろう。映画最高だった。愛さん愛してる。
ニジガクのコラボはこれ以外にもたくさんある。

情報の量がエグい。大阪エリアで開催されているものでは、JR東海の推し旅のほかにはJR西日本のスタンプラリーだとか、JALとホロフィギュアのキャンペーン?だとかいろいろやっているみたいだ。しかし昨日の疲れによって面倒臭くなってしまったのと、情報が多すぎて整理しきれなくなってしまったのでほとんどを断念。日頃から大変お世話になっているJR東海様のありがたい企画だけ回収することにした。そもそも、1番行きたかったスカイビルのコラボが11月末で終わっていたのでだいぶ萎えていた。

推し旅では新幹線乗車証明と引き換えにクリアファイルが貰える。その引き換え場所が天王寺にあるあべのキューズモールだった。

クリアファイルはあべのキューズモールの中にあるオタクショップで引き換える。そこではラブライブのグッズが販売されていたほか、今そこそこに熱いバンドアニメ「ガールズバンドクライ」のキャンペーンが開催されていた。自分も劇場総集編を見に行ったが、なかなかに面白い女たちだった。
グッズを買いたい衝動を鋼の精神で抑え込む。無駄な金の消費は抑えたい。さっさとクリアファイルを貰って去る。

クリアファイルは完全ランダム6種類で、旅マスのようなコンプ保証は無い。イカれている。しかしそんな中、天王寺でかわいい天王寺を獲得。これは縁起が良い。何かいいことがありそうだ。
ps.ここで買った年末ジャンボで10000円当たった。
なんば-巨大な広告
MOIWのでっかい広告が、なんばにあるらしい。先ほどまでいた天王寺からなんばまでは御堂筋線ですぐ行ける。広告も御堂筋線付近にあるようなのでラッキー。これは見に行くしかない。
ということで見に行ったが、人が多すぎてヤバい。通路も狭くて普通に通行するだけでも困難だった。一般の方々が「なんでこんなに混んでるの?」とか「クッサ」とかぼやいている声が聞こえる。ほんますんません。
これも当然、一枚の写真に収めるのが大変困難だったので、いくつかに区切った。






なんだかすごい。みんなのプロデューサーに対する熱いメッセージが込められている。こんな矮小な存在である私めが、一人前のプロデューサー面してしまっていいんですかね?とたまにふと思うのだが、しかし自分こそが胸を張って前を見なければ、彼らが安心してステージに立つことはできないだろう。彼らの最高のライブのため、俺も自分に自信を持って彼らの誇れるプロデューサーでい続けよう。
というロールプレイを1人でやって自己満足に浸るのがオタクである。
広告はまだある。次は巨大なイラスト広告だ。











もうね、凄すぎて何が何だか…。とりあえず総勢118人ですって。多すぎない?昨日の旅マスのパネル(18+59人)だけでも多いな〜って思ってたのに、それを軽く上回ってきましたよ。多いのもすごいし、これだけのキャラクターのイラストを用意しておいて絵柄が一切ブレてないのも大変すごいことだ。一体どうなってるんですかね。

イラスト広告の反対側には巨大なスクリーンに流れるビデオ広告。これも恐ろしく大きいもんで、全画面を写真に収めるのは不可能に近い。背の順に流れていくアイドルたちの様子を縦画面でひたすらおさえていくので精一杯だった。

小さいアイドルの等身大、かなり萌える。
道頓堀-アドクルーズ
道頓堀は有名なダイビングスポット繁華街で、中心に川が流れている。その川の上をMOIWの特別なクルーズ船が運行しているということで見にきた。なんば駅から地上に出てすぐ辿り着ける。

ちょうど昼時で腹が減ってきたので、道頓堀の川を見ながらランチ。道頓堀といえばたこ焼きだ。魚が苦手な前川だが、たこ焼きのタコは食える。俺は断然ソース派だが、前川はゆずポン酢がいいということなので両方ともバッコリ購入。2人でテーブルを挟んで分け合いながら食べる。うん、美味しい!
というロールプレイをほどほどにして、1人で全てのたこ焼きを平らげる。半額セールだったのでつい2人前買ってしまったが、やはりこれくらいならペロリといける。俺の目の前には誰もいない。川しかない。クルーズ船が来るタイミングを逃さないように川をガン見していた。




中にでっかいぬいぐるみ乗ってて草。しかし春香と美希の向いてる方向が逆だった。だからといって反対側にまわってまた撮影しに行く体力と気力はなかったので、切り上げて京セラへ向かうことにした。
京セラ-いろいろ

ライブ会場だ。この周辺でも特別な催しがいくつかあるという。昨日は余裕がなくて後回しにしていたが、今日こそは楽しみたいと思っていた。

といっても全てに行くつもりはなかった。
①→事前に買った
②→優先度は低い
③⑤→全く興味がない
⑥→迷ったが買わないことにした
ということで、④のスタンプラリーと⑦のコラボドリンクを回収しに行く。ほとんどやらないやんけ。

ミリオンライブのドリンク、エナジードリンク味だ。飲んだ感想としては、このエナジードリンク味(800円)を飲むなら最初からエナジードリンク(200円)を飲んだ方が味もコスパもいいよ!としかいえない微妙な味だったのだが、こういうのは気分なので味や値段はどうでもいい。今重要なのは、体内にミリオンライブを取り込んだということである。体内に流れる血液にミリオンライブが混じり、100万パワーを生み出す。これはここでしかできないプライスレスな体験だ。
次はスタンプラリー。各地に対応した等身大パネルが置いてある。







このオタク、いつもスタンプラリーしてるな。謎メンツのスタンプをコンプリート。キラキラしたカードフォリオの特典がもらえた。京セラまわりといっても徒歩で動き回るとなかなか時間がかかる上、最後の日菜子のスポットを探すのに迷子になってしまった。開演時間が迫ってきたのでさっさと会場へ。
ライブ-MOIW2025 Day2
昨日はスタンドの中途半端な位置だったが、今日はアリーナ。アリーナでも中途半端なブロックではあったが、その1番先頭の列右端。視界を遮るものは何もなく、ちょうどステージ全体が見渡せるくらいの良席だった。
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— アイドルマスター公式 (@imas_official) December 14, 2025
#アイマスMOIW2025_day2
ご来場&ご視聴
ありがとうございました!
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本日のセットリストはこちら🎶
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これが2日目のセットリスト。相変わらずやりたい放題だ。今日は特に予習していなかったわりには知ってる曲・好きな曲が6〜8割という好打率。席も前の方で、昨日のスタンド席より迫力があった。総じて昨日より楽しかった、というのが正直な所感だ。以下にまた感想を書くが、昨日に引き続き特に印象に残ったものに絞って書く。
まず、山下七海が最高だった。WUGのころからほとんどガチ恋同然で追いかけていたが、コロナでイベントに行かなくなってからかなりお久しぶりの生ななみん。これにテンションが上がらずにいられるわけがない。
そしてななみんの演じる大槻唯も大好きだ。とてもかわいいギャル。そんな彼女がセンターを務める「Gossip Club」では、全ブランドのGAL(一部諸説あり)を引き連れていた。全てのギャルが一堂に会している光景だけでも大変ありがたいものだが、その真ん中に大槻唯が立っているというのは、これはとんでもないことだ(語彙の喪失)。全ギャルの代表として真ん中に立つ彼女の姿に涙が止まらない。
それだけでも大変だったのに、それだけで終わらないのが恐ろしい。なんと「Radio Happy」までご用意されていた。数ある曲の中でわざわざ彼女のソロ曲が選ばれたというのは、やはりこの曲が、そして大槻唯が持つ会場を動かしうる魅力が認められたということだろう。全ブランドから抜粋されたメンバーの先頭に立つ大槻唯、そんな彼女たちのパフォーマンスに沸き立つフロア。その瞬間は会場の全てを彼女が支配していた。
アイドルや曲の魅力が認められてこのような神演出が仕組まれているのはもちろんだが、しかし実際に実行できるかどうかは演者にかかっている。それをやってしまうのが山下七海というわけだ。
とにかくガチで最高だった。ギャル風?に言ってみると

ななみんほんまにありがとう。
このライブに行くことにした最大の決め手は「アルバノクト」の出演だ。アルバノクトは現状、周年ライブを定期的に行なっているどのブランドにも所属していない。これを逃せば2度と見れない可能性すらある。当方スタマス大好き人間なので、これを見なければ成仏ができない。
そんな中ついに聴くことができた「EVER RISING」。あまりの尊さにまさに天に昇るかのような感覚を味わう。ここまでアルバノクトに執着するのはスタマス作中のキャラの魅力もあるが、亜夜の声が好きすぎるという点がデカい。ちゃんりなボイスは国宝として国が保護すべき財産だ。アイマスライブに来てくれてありがとう。
そういえば最近結婚したよね。おめでとう!旦那(桜庭薫役_内田雄馬)のケツも叩いて無理矢理来させてくれ。
他にもいきなりギョーてんしーわーるどで殴るなとか、わたわたで殴るなとか、愛美のギターで殴るなとか、色々殴るのやめていただいていいか?と言いたくなるのだが、いちいち殴られるのに言及していたらキリがないので、もう大人しく殴られておくことにする。死人に口なし。
そういえば今日もアンコールがなかった。今回どうしてアンコールないんだろう?会場の規制退場前にさっさと出ていく大勢の人を見つめながら考えて、1つの仮説に辿り着く。
結論から言う。これは紛れもない「JR東海の陰謀」である。いつも言ってる被害妄想ベースの妄言ではなく、今回は根拠がある。
まず今回はJR東海が協賛企業として名を連ねている。ということは、ライブ運営側はJR東海の利益に繋がるようなにかしらを忖度配慮するはずである。ではどのようなことがJR東海の利益に繋がるかというと、それは新幹線の利用者を増やすことだ。そこでまず開催地を大阪にすることで、主に関東から新幹線を利用して訪れる人を増やそうとしたのだ。多分、関東から人を移動させる方が人数は多いのだろう。
しかしよくある話だが、ライブが長引けば帰りの新幹線に間に合わない。途中で退場して無理矢理新幹線に乗る人もいるだろうが、多くの人は新幹線以外の帰りの手段を検討するだろう。しかしもちろんJR東海はそれをよく思わない。ライブ帰りの人間を丸ごと新幹線に乗せたいはずだ。そういった背景から、ライブ後に新幹線の時間に間に合うよう、アンコールを削ったに違いないと考えた。絶対そうだよ。おのれJR東海。
JR東海の新幹線を利用するのは自分もだが、翌日まで休みにしたので終演後の時間は関係ない。ホテルで今日のライブを労うことにした。

熱湯を入れ約5分。ここで割り箸がないことに気づく。アーメン。
おわり。明日に続く。
