様々なハオルチアの花芽
ハオルチアの花はどれも大体似たようなもの。
それはハオルチアを育てている方なら知っている方も多いでしょう。
我が家のハオルチアたちの一部は今、一斉に花芽を伸ばしています。
それぞれには大して変わりはないようにも見えます。
ですが、良い機会なので写真を撮って比べてみました。
カバー画像は今花を咲かせている、ちょっと変わったハオルチア、コンプトニアナ乱舞の花芽です。
昨日も載せましたが、2つ目の花も開いています。
今回だけ生長途中で茎を伸ばすのが嫌になったのか、毎回サボっているのか……。
花は何の変哲もない綺麗なハオルチアの花です。
万象錦

万象錦の花芽です。
蕾が分かれ始めており、もうあと数日経てば花開きそうです。
この万象は前回の花が、実は微かにピンクがかっていました。
花全てがうっすいピンク色だったので、今回もうっすピンク色の花を咲かせてくれるかもしれません。
写真に写るかどうか微妙な色加減なのですが、今回は開花したら面倒くさがらずに撮ってみたいと思います。
玉扇

まっすぐ伸びた花芽は植物育成ライトパネルを超えました。
やっと1つ目の蕾が分かれたかどうかというタイミングですので、咲くまではまだしばらくかかりそうです。
うちにはノーネムド玉扇が2株いるのですが、こちらは姿が立派なのでネームド玉扇と掛け合わせるのが楽しみです。
玉扇 夢寐

先ほどの玉扇と同じくらいの丈まで花芽が伸びています。
蕾の膨らみ加減からこちらの方が若干早く咲くかもしれませんが、ほぼ同時に花を見せてくれることでしょう。
蕾の数は先ほどの玉扇よりも、こちらの方が少ないかもしれません。
先にもう1本伸ばしていた花芽を切ったので、そちらに持って行かれてしまったのかもしれません。
スプレンデンス

実は花芽の位置を調整した際に折れてしまったらしく、ある朝見たら先っぽが宙ぶらりんになっていました。
先端はまだ固さを保っているので、ワンチャンスにかけてそのままにしてあります。
咲かなさそうなら頃合いを見て切ります。
バディア 特赤

虫食い跡があり土がカビて植え替えたバディア特赤ですが、花芽の生長は止まらなかったようです。
3本の花芽のうち、2本の先端が写っています。
1本目の先端はこちら。

3本目の花芽は流石に伸びてきたら切ってしまおうと思っていますが、最初の2本はそれぞれタイミングが合いそうな株と交配してみようかと思います。
交配に使わない先端の花は切ってしまった方が体力を温存できそうですね。
バディア ピンキー錦

斑入り株なのでぜひ交配に使いたいのですが、花芽が細めで心配しています。
先端もさほど膨らんでおらず、本当に咲くのかすら疑問です。
株自体は充実していますが、なんとなく体力も不安なので2つくらいまでしかつけないようにしたいです。
デケナヒー錦

こちらはまだ小さな株です。
斑入りなので交配には使いたいのですが、1つくらいつけたらあとは切ってしまおうと思います。
記事には載せていませんが、レイトニーの花芽も出ているので合いそうなら使いたいです。
交配的にはどうなるか未知という感じですが……。
いかがだったでしょうか?
個人的には様々な段階の花芽を見比べられたのは面白かったです。
こうやって記事にしなければなんとなく眺めて過ごしてしまうので、良い機会でした。
一体どれくらいで咲くのか、無事に種をつけてくれるのか、今から楽しみです。
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