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(STORY)【MC Heroine】潜入捜査 - レッドの場合

<概要>
宇宙警察の捜査官”レッド”は、敵対組織”スーマ”のアジトへ繋がっていると噂のある秘密通路の存在を確認するため、とある洞窟の調査へと赴く。
闇に包まれた彼の地で、レッドが遭遇したものとは・・・?

<注意>
この作品は、生成AIによる画像・動画などの生成物と、筆者による文章との組み合わせによって作成された、完全なフィクションです。
実在の人物や団体、出来事とはまったく関係がなく、現実世界を描いたり、影響を及ぼしたりしようとする意図は一切ありません。

なお、有料パートを設定していますが、すべて無料でお読みいただけます。




宇宙警察 地球支部の警部補、サニーが、
敵対組織”スーマ”のアジトへ潜入捜査を試み、
行方不明となったその日から、さかのぼること数ヶ月前―――


洞窟へ

わずか数メートル先さえ闇に沈む薄暗い洞窟の中、色鮮やかな赤いコスチュームに身を包んだ勇壮な女性が、厳しい表情で、闇の奥へと歩を進めている。
彼女は”レッド”、宇宙警察 地球支部に属する捜査官であり、階級は警部補佐である。”レッド”は本当の名前ではなく、支部で利用される呼称、コードネームのようなものだ。


数日前、彼女が属する地球支部は、とある筋からの有力な情報入手に沸き立っていた。
以前より支部内では、敵対組織”スーマ”のアジトであるとの噂が絶えない、都心部にある雑居ビルの存在について、複数の情報が飛び交っていた。
しかし、厳戒体制を敷き、同ビルへの監視を昼夜問わず続けたものの、ビルへ出入りする者が現れる様子が一切なく、ビル周辺も常に閑散としていた。
そのため、宇宙警察内での定例会議においても、捜査に踏み切った際の効果を危ぶむ声が多く聞こえていた。
なんの確証も得られないままに、膠着状態は何か月にもわたり、一進一退の空虚な議論の時間が過ぎるばかりであった。

そんな折に寄せられた今回の情報によれば、都市部の裏側に位置する小山の山中に、雑居ビルへと続く秘密通路があり、アジトへの出入りに利用されているというのだ。
座標を調べてみると確かに、山中を横に走り、都市部まで到達する洞窟の存在が確認された。
今回、レッドに与えられた任務は、「アジトへの連絡通路の存在有無を速やかに確認する」、この一点であった。


季節は真夏、外は猛暑日だというのに、洞窟の中はひんやりとして、少々肌寒いぐらいに感じられる。レッドが着用している全気候対応型コスチュームを通じてもなお、洞窟内に漂う冷気が身体に伝わってくる。
この冷気は、単に温度や冷風など、気象の変化から来るものばかりではない。むしろ、洞窟内のそこかしこに漂うある種の”気配”、それも、非常に多くの邪悪な存在が発する邪気のようなものが、周囲の空気を凍てつかせているでは・・・そのように、レッドには感じられる。
それは捜査官としての勘を磨き上げた彼女が、自分なりに身に着けたセンサーによって読み取った、危険信号であった。このまま進めば、自らを危険に晒す可能性は、極めて高いと思われる。
しかし、これまで数々の経験を積み重ねた一流の捜査官である彼女にとって、任務を与えられた時から、危機的状況など、もとより覚悟のうえだ。
自らの力をあらためて信じ、警戒しながら、レッドは洞窟の奥へと進んでいく。

手に携えたパルサー銃を構えながら、レッドは一歩一歩、慎重に進む。
洞窟の入り口と雑居ビルとの座標間、ちょうど中ほどの位置に、それまでよりも暗さを増している一帯があった。
前方の闇に細心の注意を払いながら進まなければならず、そのため、背後に忍び寄る異形の気配を、レッドが感知できなかったとしても、無理も無いことだった。

レッドがわずかに異変を感じたその瞬間、パルサー銃を持つ手に強い衝撃が走る。見ると、銃を握りしめた自身の手に、何かが巻き付いている。

強い粘り気を持つ合成繊維のような太い糸の束が、彼女の手に固く巻き付いており、手から繋がった糸の終端は、洞窟の闇の中に消えている。
さながらそれは、粘り気と厚みを増した、強力な蜘蛛の糸のようだった。

続けて、横方向から放出された第二第三の新たな糸が、レッドの持つパルサー銃の銃身に、音もなく巻き付く。

「しまった!」

レッドが糸の存在を認識するよりも早く、パルサー銃は、糸に繋がる闇の中からの強い力で一気に引き寄せられ、一瞬のうちに奪われていた。
その瞬間を待っていたかのように、上下左右、あらゆる角度からパルサー銃を奪ったものと同様の糸の束が、レッドの身体全体に向けて、次々と放出される。
瞬時に多数の糸によって縛り付けられ、彼女はすぐさま、身動きの取れない状態に陥ってしまった。

「くっ!」

目を凝らしてみると、周囲の洞窟の壁という壁一面に、異形の怪物たちが張り付いていた。それらは、レッドの動作が鈍くなったことを認知すると、壁を這い下り、地面を進みながら、彼女の方へと近づいてくる。
それらは、体長こそ50-60cmと小さいが、甲高い嬌声にも似た音を発しながら、威嚇するかのように、口と思われる器官を大きく開け、歯をむき出している。彼らは一様に、その口の中と、手のような器官の指先から、粘着質の糸を繰り出すことができるようだった。

レッドは、危機的状況を回避するため、一刻も早く自由を取り戻そうとするが、もがけばもがくほど、太い糸は身体に食い込むように吸い付き、ますま強力に彼女の身動きを封じてくる。
そうするうちに、洞窟の天井から彼女の身体へと接着された糸が、上方へと手繰り寄せられると、彼女の足が地面から離れていく。
いまやレッドは、身体全体の動きが封じられたまま、洞窟の中空に宙づりの状態となっており、事態は悪化の一途を辿っていた。

レッドが打開策を講じようとする中、突然、それまでレッドを襲うべく狙いを定めていた怪物たちが、少々身を引いたかと思うと、一斉に後ろを振り返る。
そうして、すべての怪物たちは、洞窟の左右の壁際に分かれ、通り道を作るかのように中央のスペースを開ける。
どうやら彼らは格下の存在であり、より位の高い存在を、この場に迎え入れようとしているらしい。

小怪物が道を開けた場所には、洞窟の奥深くへと続くトンネルのような横道があり、トンネルの先は漆黒の闇へと繋がっていた。
いま、その闇の奥から、微かな光がこちらへと近づいてくる。

やがて姿を現したのは、より大きな体躯を持った、同種の怪物であった。
一見すると深海魚にも似たその造形で、宙をゆっくりと漂いながら、まっすぐにレッドの方向へと進んでくる。
他の小怪物たちとは異なり、その大きな目からは、微かに、意思の力を読み取ることができる。そして、その意思は純度100%の「悪意」「敵意」に満ちていた。

レッドはその大きな「敵意」に相対しても、決して恐怖に怯えることなく、この状況下でどのように対抗すべきか、冷静に思考を巡らせていた。

怪物の額の部分からは、まるでチョウチンアンコウの発光器のような器官が前方に向けて突き出されており、発光器に灯された仄かな光が、暗い洞窟の中で周囲を照らしている。
その発光器が突如、ストロボのように、一瞬のうちに、それまでとは比較にならないほど激しい光を放った。
そのあまりの明暗差にレッドの眼は対応できず、一瞬、眼前が真っ白になる。

「あっ!!」

レッドは思わず目をつむり、光から顔を反らす。

このまま視界を奪われたままの状態では、致命的に不利な状況を引き起こしてしまう。
一瞬でそう判断したレッドは、一刻も早く眼を明るさに慣らそうと、ふたたび前を向いた。

まぶしさを拭うように少しずつ開かれた彼女の眼に映ったのは、先ほどまで発光器から放たれていた白色の光とはまったく性質の異なる、多種多様な色調の組み合わせによってきらめく、多彩で美しい光だった。

その柔らかな光の束が、仄暗い洞窟の中にきらめき、レッドの視界を、色濃く染めている。先ほどまでの暗く冷たい世界が一変し、夢の世界が開かれたような、そんな情景だった。
一瞬の間、うっとりとした夢見心地に浸り始めようとしていたレッドは、正気を取り戻そうと焦りながら、光源の近辺に目を凝らしている。
反撃のきっかけをつかむべく、光源である発光器の場所の特定を急ぐために、彼女は明るさに慣れきっていない両眼を懸命に開こうとしている。

発光器から美しい光が放たれている様子を、レッドが眼で捉えた、まさにその時を待っていたかのように、発光器から、色とりどりに輝く光輪が現れ、レッドの顔へと一斉に降り注ぎ始めた。

レッドが備え持つ、捜査官としての危機察知能力が、ふたたび彼女の心の奥底で、激しく警戒音を鳴らした。

<だめ!この光を見てはだめだ!!早く眼を、眼をそらさないと!!!>

だが、そう思えば思うほど、彼女の眼は、美しく多色に輝き続ける光の束に、強く惹き付けられていく。
その光は、生物器官である眼球内の個々の細胞を魅了し、細胞内に自らを直接注入することで、対象をコントロールする不思議な力を持っていた。

いや、いまや眼球だけではなく、光を浴びた彼女の身体のあらゆる器官が、レッドの脳からの指示を離れ、器官を構成する細胞自身の快楽原則にしたがって動き始めている。
その快楽とは、すなわち、あのきらめく光を、ただ受け入れること。
各器官は、わずかな時間の中で、光への依存度を急速に増し、きらめく光無しでは生命活動が危ぶまれるレベルにまで達していた。

<だ、め、、、あの、ひ、かり、をみ、て、は、、、だ、、、め、、、、>

彼女の意識が、これまで感じたことのない「無」のエネルギーによって、急速に支配され始める。
彼女の精神を構成する心理スペースは、瞬く間に空虚な空間で満たされ、あの美しい光とは全く反対の、彩りの無い無色透明な状態へと塗り替えられていく。
いままで、レッドの目線とほぼ平行する位置に浮かんでいた怪物は、いったん光輪の放出を止め、少しずつ高度を上げ始める。

やがて発光器がレッドの顔の真上に位置する場所へと移動した後、ふたたび、カラフルな光輪が放出され始める。
怪物の位置の変更中も、また移動後も、レッドの目が、発光器と光とから離れることはなかった。いまや、上方から降り注いでいる光は、レッドの頭上から、彼女の身体全体を通り抜けながら、下方へ流れていく。

そんな危機的状況の中で、驚異的に強い精神力を持つ彼女は、わずかに残った理性の力を振り絞り、縛り付けられたままでいる腕と手に、すべての残意識を集中させる。
そのわずかに残った力で、腕を持ち上げ、手を動かし、バックルに装着されている緊急アラートボタンを押す。
バックルの炎マークのバックライト点灯が、地球支部メイン基地への信号送信完了を告げていた。

だが、彼女に出来たのはそこまでだった。
レッドの身体の各器官、眼が、顔が、腕が、手が、足が、光の受容から生みだされた快楽に、次々と屈していく。

レッドは、彼女に向けて真っすぐに降り注ぐ虹色の光を、ぼんやりと見つめ続けている。
いまや、その光の放射を遮るものは何もない。
全身で光を浴び続けていることで、彼女は急速に美しい光の虜となり、空白の精神が支配する世界へといざなわれていった。

<・・・・・・・・キ レ イ・・・・・・・・>

自分がどこで何をしているのか、自らが誰であるのか、そうした一切は、レッドの前意識から完全に消え去っていた。
彼女は、天敵に魅入られた小動物のように、なすすべもないまま、ただ光が放出される方向を向き、光が織り成す無我の世界へと、急速に取り込まれていく。


指令室

宇宙警察 地球支部のメイン基地内。
殺風景な指令室の中で、パープル、イエロー、ピンクの3名が、出動待機状態のまま、それぞれの思いにふけっている。
ふだんは、厳しい任務の中でも、明るさの絶えない指令室だが、いまは誰も口を開くことがなく、沈痛な空気が流れている。

レッドからの緊急信号が基地に届いてから、もうすぐ1時間が経過しようとしている。その後、続報は届いていない。

”状況から判断すれば、彼女が何らかのトラブルに巻き込まれている可能性が高いが、いますぐ現地に赴くことは危険だ。敵が罠を仕掛けているとも考えられる。今しばらくの間、基地内で待機のこと”

他任務のため不在であったサニーほか数名の捜査官を除く”スーマ”対策メンバーは、上官から状況説明を受け、大切な仲間を案じる気持を必死に押さえつけたまま、この暗く沈んだ部屋での待機を余儀なくされている。
彼女たちが安否を気遣っているレッドがいま、彼女自身の意思さえも奪われ、任務はもちろん、一切の認知と記憶へのアクセスを遮られた状態に置かれていることなど、メンバーの誰一人として知る由もない。

そうするうち、いてもたってもいられなくなったパープルが、沈黙を破り、テーブルを叩き、大声で叫ぶ。

「ちょっと!レッドが消息不明になったっていうのに、みんな!
黙ってこんなところにいられるなんて・・・どうかしてる!」

「でも、動くなという指令が・・・」

ふだんはおとなしいパープルの激高にとまどいながら、ピンクが反応する。

「指令が何なの!?本当のところなんて、動いてみなければわからないでしょう!?
みんながじっとしているというなら、わたしだけでも助けに行く!
行ってくる!」

パープルは、通路へとつながるドアを開け、振り返ってそう叫ぶやいなや、部屋の外へと飛び出す。

「パープル!ちょっと待って、ちょっと!パープル!!」

追いかけようと通路に出たピンクの眼には、出動用出口へ続く廊下を駆けていき、あっという間に小さくなっていくパープルの後ろ姿が映っていた。


洞窟へ(再)

自らの身体を超える巨躯を持つ怪物の目の前で、無防備に、身じろぎもせず立ち尽くすレッドの姿が、闇の中に浮かび上がっている。
その姿は、外見だけから判断する限り、調査のために洞窟へ入った時点と、まったく同じように見える。
しかし、レッドの精神を司る脳内には、怪物の光を見てから、わずか数分の間に、大きな変化が起こっていた。

異形の怪物が発光器から放つ光は、細胞に直接影響を及ぼす力に加えて、その光の波長から生成されるパルス信号によって、シナプスの稼働を阻害させる効果があるようだった。
脳内細胞間で、電気信号がシナプスを経由する際に、怪物の光が生成する別の信号によって本来の信号の伝達が次々と遮断され、信号が意図しない方向へと捻じ曲げられて伝達される。
光を見つめるレッドの脳内では、まるでカーナビゲーションのルートが意図せず再ルートされるかのように、信号のルートが、怪物の意図するとおりに次々と改変されていた。

その時、怪物の口から、まるで舌のような器官が現れたかと思うと、瞬く間にその長さを延ばし始める。

舌はしばらくの間、何もない空間を探るように漂っていたが、やがてレッドの顔に触れると、あちこちを触診するかのように蠢き始める。
やがて、その舌のような器官がレッドの口唇部分に近づくやいなや、まるで金脈を探し当てたかのように、彼女の口中へと一気に入り込もうと試みる。
レッドは大きく眼を見開き、光をまっすぐに見つめたままだが、怪物の舌が近づくにつれ、その動きを受け入れるがごとく、彼女の口もまた自然と開き始めた。

舌がレッドの口中に入り込むやいなや、怪物の口中で生成されたと思しき、やや粘り気のある白濁した液体が大量に流れだし、長い舌を伝わって、レッドの口の中へ、一定のリズムで注がれていく。
液体は、レッドの身体を縛り付けている粘液と同種のものであるようだが、生物体内への吸収をうながすため、何かの水分で希釈されているようだ。

その液体には、生物の細胞間で伝達される電気信号そのものを弱体化する成分が含まれていた。
この液体が脳に達すると、レッドの脳で本来伝達されるべき信号強度が、著しく鈍化される。この信号鈍化が、きらめく光が持つシナプス阻害能力を補完し、信号ルートの改変を、より一層スムーズに実行させる役割を持っているようだった。

すでに前意識が活動を停止しているレッドの口中に、絶え間なく注ぎこまれた液体は、彼女の喉を刺激し、生理的な嚥下反射によって飲み込まれ、咽頭から食道へと、次々に彼女の体内に吸収されていく。
やがてその液体は、血流によってさらに希釈されながら、急速に体内を駆け上がり、レッドの脳内へと運ばれていく。
どうやら怪物は、こうして自らが放つ液体と、きらめく光の活動によって、敵対する生物の脳を思うがままに制御し、思考と行動とを操る能力を持っているようだった。

液体がレッドの口内に注ぎ込まれ始めると、それまで発光器から降り注いでいた光輪が、今度は逆に、レッドの眼から発光器に向かって次々と浮き上がり始める。
その様子はまるで、レッドの魂が放つ光が、発光器によって次々に吸い取られていくかのように見えた。


液体を生成し始めてから、時間にして1分ほどが経過した頃だったろうか。怪物は、頃合いと判断したのか、液体の生成を停止し、長く伸ばしていた舌を縮め、自身の口中に格納していく。

発光器からの光が、七色の豊かな色合いから、始めに輝いていた白く薄い光へと、いったん切り替られる。
また、周囲に潜んでいる多数の小怪物に対して指示があったのであろう、レッドを縛り付けていた大量の粘液糸が、次々とほどけていく。
身体が自由になったものの、レッドの顔には何の表情も浮かんでいない。彼女は、一切の感情を拭い去られたまま、行動を起こすこともなく、動きを止めて立ち尽くしている。


<・・イ・・ク・・ゾ・・>

いまやレッドの脳を我が物にした怪物は、彼女に対して行動を促すパルス信号を直接脳内で生成し、強烈な指示として増幅させた。
レッドは、その強力な電気信号の命じるとおり、人形のように、黙って歩き出す。

怪物は、レッドの目の前に、ふたたびあの七色の光を照らしながら、後ろ向きで宙を進み、洞窟の奥へとゆっくり進んでいく。

怪物は、どこへ向かおうとしているのか?
目的は、何なのか?

もはやレッドは、そうした疑問を抱く術すら持っていない。
レッドは、脳内の電気信号による指示と、眼前の光によって、最深の恍惚状態に陥ったまま、ただ怪物が放つ光の方向へと、フラフラした足取りで歩を進めるだけだった。
洞窟内に拡がる暗い闇の中で、怪物の発するまばゆい光と、その光に照らされてぼんやりと浮かび上がるレッドの顔だけが、緩やかに動き続けているだけだった。


(了)

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前作に続き、有料パート(内容は空っぽ)を設定しています。
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/ hvplan

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