見出し画像

接客業から歯科受付になって感じたこと

こんにちは!2回目の投稿ですo(^_^)o
6月で歯科受付8ヶ月目になりました☺︎

私は学生時代、個人経営の和食店やクリエイティブなカフェで接客を経験し、接客の楽しさや奥深さを知りました。
卒業後はアパレル販売員として働き、現在は歯科受付として勤務しています🪥⭐︎

どの仕事も「人と関わる仕事」でしたが、歯科受付として働き始めて感じたのは、接客業と医療機関の受付では求められるものが少し違うということです。


①「お客様」と「患者様」の違い


アパレルや飲食店では、お客様は買い物や食事を楽しみに来店されます。

一方で歯科医院に来院される患者様は
・歯が痛い🤕
・治療が怖い💉
・久しぶりの受診で緊張している

など、不安な気持ちを抱えていることも少なくありません>_<

私自身も、社会人になってから再び歯医者に通い始めた時、久しぶりで緊張しましたし、麻酔が怖くて衛生士やDr.に痛いのが怖いとお話ししたのをとても覚えています(笑)

そのため、受付での最初の挨拶や声掛けはとても大切だと感じています。


②声掛けひとつで表情が変わる


受付の仕事を始めてから驚いたことは、声掛けで患者様の表情が和らぐことです。

待ち時間が長くなりそうな時には一言お伝えしたり、不安そうな患者様にお声掛けしたり。

当たり前のことかもしれませんが、その積み重ねが患者様の安心につながるのだと思います。

例えば、初めて来院された方には「お待ちしておりました。本日はよろしくお願いいたします」とお声掛けしたり、待ち時間が長くなりそうなときに「お席が混み合っている為、もう少々待ちください、この後ご予定などございますか?」と一言添えたりするだけでも、安心したような表情を見せてくださることがありますし、お気遣いありがとうと言っていただけることもあります。

もちろん受付だけで不安をなくすことはできませんが、患者様が少しでも安心して診療を受けられるような雰囲気づくりは、受付の大切な役割のひとつだと感じています。


③接客経験が活きていること


学生時代やアパレルでの経験は、今の仕事にも活かされています。

相手の表情を見ること
相手の立場で考えること
言葉遣いや身だしなみに気を配ること...

業界は違っても、「相手に気持ちよく過ごしていただきたい」という気持ちは共通していると感じます。


これから...


まだまだ学ぶことばかりですが、患者様が少しでも安心して通えるような歯医者を目指していきたいと思っています\( ˆoˆ )/⭐︎
信頼関係を築く上でも受付はとても大事なポジションだと考えています。

そして、このnoteでは歯科受付として日々感じたことや学んだことを、これからも少しずつ記録していきます🗒️

〜余談〜
私自身、よく生きづらいだとか、適職がないよね、と言われがちなINFJ(提唱者)ですが、相手の気持ちを読み取ることが得意なところやまわりを見て行動できるところは、歯科受付にとって大事な要素であると思っています。
患者様との信頼関係を築く架け橋となる歯科受付は、INFJにとって適職だと勝手に思っていますo(^_^)o⭐︎
少しでもこのお仕事が気になっている方はぜひ挑戦していただきたいです\( ˆoˆ )/♡

いいなと思ったら応援しよう!