マンモスに見る興奮ポイント
ヒヤマです。
1,000年後とかに評価が爆上がりして、銅像になるぐらいになりたいです。なので、ライバルは二宮金次郎です。
さて、今回はたまたま本屋にあったチラシを見て興奮してしまったって話です。何のチラシかというと… ズバリ「図鑑」です。
「図鑑」って当然マジメな内容ですが、恐竜やら海洋生物、昆虫…など、子供ながらワクワクする内容が収録されていた記憶があります。あの分厚さも、まるで学者になったかのような”今、オレ読んでるぜ”感があって良い。
ふと思いましたが、図鑑ってデジタル化されたら興奮度合いが半減するような気がします。
ページをめくった時の紙だったりインクの匂いも、ワクワクさの印象付けに一役買ってると思うんですよねぇ。本の良さ、アナログの良さってこういう細かいところに散りばめられてるような気がします。
恐竜の図鑑で一件思い出しましたが、当時檜だか杉だか分かりませんが、木の皮を削って保管しているような工場?が近所にあったのですが、5m以上に積み上がった茶色の木の皮の塊が、上から見下ろした時に、マンモスのように思えて密かに興奮していました。
削った木の皮だとは当然分かってはいるのですが、目の前にそびえるその迫力に「いつか動き出すんじゃねぇか」なんて期待を込めて登下校してましたね。
まぁ、実際にマンモスとして動き出したら、それはそれで恐怖&迷惑な話ですけど。
学校でトイレに行こうと思って扉を開けたら、マンモスが踏ん張ってた…とか通勤の満員電車に強引にマンモスが乗り込んで来た…みたいなのイヤですよね?体毛はモサモサしてるし、牙もみょーんって飛び出てて邪魔ですし。
校長室に呼び出しされて、高級な革製の椅子がクルっと回ったら、座ってたのがマンモス…なんてのもイヤだ。
ドキドキを返せ!延滞料を添えてって言いたい。 どさくさに紛れた延滞料、発見しました。
それが普通かどうかは分かりませんが、個人的に奈良の大仏とかお台場のガンダムとか、モチーフは何でも良いのですが、単純にデカいモノを間近で見るとメチャクチャ興奮するんですよねぇ。共感される方いらっしゃいますかね? マンボーなんて生き物ですけど、実際見ると想像の何倍もデカい。
もうちょっと個人的な興奮ポイントを晒すと、廃墟とか解体現場とかたまんねぇっすねぇ。あの錆びた、荒廃した感じ。後は、夜の工場とかも好き。夜景としてもキレイなんですけど、夜空にもくもくと湧き上がる工場の黒い煙なんかもサイコーです。後は釣り具のルアーとかワームコーナーを見て回るとワクワクしちゃいます。
ちなみに、なんでそそられるのか理由は全く分かりません。
話を戻しますが、デカいモノを間近で見るだけで興奮するのに、さらにそこに「マンモス」っていう何とも言えない居るか居ないか分からない未知のエッセンスが加わる事で、そりゃもうねぇ?昇天ですよ。
そんなワクワクを創出させてくれる「図鑑」に、まさかの特集がなされてました。
そのテーマは… これだ!

ヤ、ヤバくね?
世代的に刺さるかどうかは分かりませんが、天下の学研の図鑑に、まさかの「キン肉マンの技」が来るとは…
エンタメ感満載じゃないですかー
まだまだ日本ってエンタメ不足だと思ってたのですが、そうでも無さそうですね。しいて言うなら発売日を29日にした方が良いかも。あと表紙がマンモスマンだったらいう事ないですね。
こいういう遊び心のあるコンテンツを世に発信して行けたら最高だろうなぁと、常々思って過ごしてます。そのためにクリアしなければならないハードルは”ごまん”とあるので、仕掛け人の度量の広さと実現させるまでの熱意には感服します。
一家に一匹、AIマンモスがいるのが当たり前の世の中になるよう、微力ながら脳みそを絞ってアイディアを出し続けようと思います。
楽しい未来は自ら創りゃいい。
待ってるだけじゃダメな世の中になってるように感じます。
ではまた。
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