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【飛鳥Ⅲ乗船記 #3】海彦:レストラン編

ご覧いただきありがとうございます。
飛鳥Ⅲ新春クルーズでは、4つのスペシャリティレストランに全て行けました😆
今回は、海彦についてご紹介していきたいと思います。

1.海彦について


海彦では、割烹料理を一品一品好みに合わせて注文できます。
和食は海彦だけだったそうですが、今回のクルーズからメインダイニングのフォーシーズンでも1日おきに和食のコースができたそうです。(フォーシーズンの記事を書く時にご紹介したいと思います。)
席料は8,800円でした。ちなみに、5月から11,000円に値上げするそうです。。😅
カウンター席か対面席を選んで予約できます。
カウンター席の方が人気らしいと聞きカウンター席にしてみましたが、次に行く機会があればどちらでもいいかなぁと思いました。

カウンター席からの眺め
入り口に飾ってあるお皿

2.メニュー


お品書き
ドリンクメニュー

お料理については、席料に含まれるのでどれだけ食べてもお値段は変わりません。
アルコールは有料です。ソフトドリンクに無料のものもありました。

3.お料理


食前にお出汁をいただきます
はじめに箸を選びます
湯葉雲丹べっ甲あんかけ
海彦サラダ
本鮪と造り盛り合わせ
本鮪が美味しすぎました
鰻白焼
出汁巻き
蟹味噌茶碗蒸し
蟹天婦羅
シグネチャーの銀シャリご飯
抹茶アイス

どのお料理も上品で美味しくて幸せでした。

4.おまけ


海彦の銘板揮毫は書家の金澤翔子氏によるもので、海彦の奥の座敷席に飾られています。
食事をした際には見れませんでしたが、アートツアーに参加した時に紹介がありました。

座敷席

ご覧いただきありがとうございました。
次の記事では、アルマーレについて紹介したいと思います。では、また🖋️

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