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私が好きだった本屋さん 22.福岡篇2

人生も最終期に入って、昔よく通った、好きだった書店を回想するのもいいかなと思って、書いています。『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンにまとめます。

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22.福岡篇2

1992年に宮崎に帰ってきたことは前回書きました。その後、比較的近いこと、また、娘がそちらの大学に行ったこともあって、福岡にはよく行きました。

1975年に大学卒業、福岡から離れておよそ20年後の福岡は本当に変わっていました。地下鉄はとおっているし、博多駅ビルは建てかわるし(こちらは2007年)。

で、本屋さんですが、多くの大型書店が開業していました。天神地区東側の巨大なジュンク堂書店(2001年開業)。博多駅地区の丸善、紀伊国屋書店。

天神地区新天町の金文堂、積文館も健在でした。福岡に来たときには、書店に行くのも楽しみの一つでした。

気になったのが「ブックスキューブリック箱崎店」。小さな店舗ですが、品ぞろえが私好みで、階上にはカフェもあって、心地よい本屋さんでした。

「ブックスキューブリック」にはけやき通り店(こちらが本店?)もあるのですが、行けないままとなりました。行ってみたかった。

福岡はいまもどんどん変わっています。天神地区の再開発でジュンク堂も大名に移転しているらしいし。

都会として絶妙な大きさ、ちょうどいい生活感、明るい人々、発展しつつも古い歴史が大切にされた街々、そして私の第二の故郷、大好きな街です。

だけど、体力がなくで、もう行けそうもない。悲しい。



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