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私が好きだった本屋さん 7.神田神保町篇1

人生も最終期に入って、昔よく通った、好きだった書店を回想するのもいいかなと思って、書いています。『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンにまとめます。

『私が好きだった本屋さん』シリーズの目次はこちらです

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7.神田神保町篇1

1978年から結婚するまで、青山の独身寮にいました。その間、82年に内幸町の本店に転勤となっています。ただ、ずっと青山にいたので、渋谷にも行きましたし、神田の神保町にもよく行きました、

神保町には地下鉄でも行けますが、バスでも行きました。たしか、皇居の西側をぐるっとまわる線で、半蔵門を通ったと思います。バスって、なんかいいのです。自転車でも行きました。

さて。神保町に行くとまず、神田古書センター。9階建てのビルで、各階に特色のある古書店が入っている。ここには神保町にたくさんあるカレー店の元祖といわれるボンディがあって、よく行きました。

次に行くのが、裏通りになるスズラン通り。

実は私は、古書にはあまり興味がなく、新刊書ばかりを見ていたので、古書店についての思い出はあまりありません。

スズラン通りにあった新刊書店といえば東京堂書店。うまく言えませんが、独特の雰囲気をもった書店で、神保町に来るとかならず行きました。サイン本や豆本も売っている、愛すべき書店でした。

次回は表通りになる靖国通りの本屋さんについてです。



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