老人の主張
この記事は、『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンに分類します。
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前回の番外篇で「もう説教はしない」と宣言しましたが、ここで、いままで私がいろいろと言ってきたことをまとめてみます。それぞれの元の記事へのリンクは省略します。
自分らしさ、本当の自分にとらわれすぎないようにしよう
「自分」は経験や環境、受け取った情報によって変化して行くもの。自分らしさや本当の自分にとらわれすぎると考え方が固定したり、理想の自分とのギャップに苦しむこととなる。生きる意味、生きる目的を求めすぎないようにしよう
生きる意味や目的を求めすぎると、心が疲れたり、今を生き、楽しむことをさまたげることがあるどう生きるかではなく何をして生きるか
どう生きるかはどう死ぬかであって、考えすぎると死ぬ。むしろ、自分が何をして生きるかを考え、実践することによって自分の価値を感じることができる。自殺を考えるほど、あるいは体調をくずすほど苦しいときは場所を変えよう
相談できる人がいればいいが、そうでなければとりあえず場所を変える。
(ウツ病のときただちに会社を辞めることはよくないと書物に書いてありました。一部訂正します)コンフォートゾーン(居心地の良い場所・領域)を見つけよう
心理学上のことばであるが、ここではいつでも帰ることができる、自分がもっとも安心することができる場所・精神状態と考えたい。コンフォートゾーンから一歩踏み出そう
成長するためにはコンフォートゾーンから一歩ふみだして経験値を増やし、努力することをおぼえることも必要。「正義病」におちいらないようにしよう
自分の視点だけで相手を判断するために対立が生まれること、いわば「正義」が対立を呼ぶことを知っておかねばならない。孤独とうまくつきあうことで人生を豊かにしよう
孤独な時間を持つことによって、自分自身と向き合い、自分の本当の思いや欲求に気づき、自分の人生をより良く生きることができる。楽して生きようなんて思うな
思い違いをしてはならない。人生は楽ではない。他人を踏み台にして楽しようなんてもってのほか。
私の経験から述べたこともあるが、多くは誰かの言ったことや本で読んだことに影響されたことが多い。
私はそれでいいと思っている。あることについて調べるときは何冊もの本を読み、ネットの記事だって10件以上は読んで比較する。そのなかで自然と腑に落ちたものを選択する。一冊の本やひとつの考えだけに影響されて自分の考えを決めることはない。
ということで、いまさら何かをつけたすことはないと思うんだが、きっとこれからもおせっかいに何か言うんだろうな。
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