見出し画像

ボヤキばなし 楽してもうける方法

なんだかなーと思ったことを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。

━━━━━━━━☆━━━━━━━━

楽して金もうけしようとすることに対して怒っている話です。何か別のことを期待した人には申し訳ない。楽してもうける方法はない。


お店をやりながらパソコン教室をやっていた頃のことです。

あるとき、若い女性がネットショップをやりたいので教えてくれとやってきました。ショップをやるのは大変な労力を要するので、しくみからどのような作業が必要かを説明しようとしました。

しかし、どうもようすがおかしい。よく聞いてみると、サイトの作成から運営まで全部こちらでやって欲しいようだ。教室の料金が安いので、低コストでやってくれると踏んでたみたい。

おことわりしたらブリブリ怒って帰りましたね。


こんなこともありました。

男の子といっていいくらいの若い男性が、プログラムを習いたいとやってきました。競馬の予想プログラムを作りたいのこと。

話を聞いてみると、こちらに作ってもらって、自分はそれでもうけたいみたいだった。これもおことわりしました。


あるときは、10代の女性の生徒さんが参考書を貸してほしいと言ってきたので、わりと高い本を貸してあげました。そののち二度と来ませんでした。そんなことをしそうもない人だったので、ショックだった。

まだ「借りパク」ということばがなかったころのことです。


10年以上前のことです。このころから若い人の一部に、これまでとは異なった考えの人が増えてきました。楽して生きていきたいと。

当時は、本当に未来を危惧したものです。現在、そんな人たちがどんどん増殖しているよう。あ~あ

私ゃ遠からず死ぬんで、もう知らんわ



***


『安っさんのボヤキばなし』はこちら

私のスキ・フォローのついてのポリシーはこちら


━━━━━━━━☆━━━━━━━━