ボヤキばなし 私は気が小さい
なんだかなーというはなしを書いています。『安っさんのボヤキばなし』というマガジンにまとめます。
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私は気が小さい。
小心者、チキン、ビビリです。内向的とはちょっとちがう。いわゆるキン○○の小さい男です。実際、そういわれたことがあります(なさけない)。
小さいころから、あらそいの当事者となることをさけてきました。ケンカすることがキライ。
人前に立ちたくない。目立ちたくない。
クラスの中で自分だけがわかっている場面でも、手をあげることができない。大人になってもそんなふうでした。
叱責されることがイヤ。そんなことになったらヘソ噛んで死にたくなる。
私はこんなふうにして生きてきました。
優秀さでもってホめられることもなかったけれど、人さまのねたみや恨みを買うこともなかった(たぶん)。人から関心を持たれることもあまりなかった。
でも、小心者であるということは、来るべき危険を避ける、慎重さを持っているということでもある。そのためか、大きな事故や事件にあったことがない。冒険ができないかわりに大きな挫折も味わったことがない。
思えば、平凡というよりは凡庸な人生だった。
病気はしたけれど、大過なく生きてこれて、これはこれでよかったのではないかと思う。
まだ生きてるけど。
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すみません。今、体力がなくてお返しのスキができておりません。ご了承くださいませ。
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