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私が好きだった本屋さん 18.大阪・京都篇

人生も最終期に入って、昔よく通った、好きだった書店を回想するのもいいかなと思って、書いています。『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンにまとめます。

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18.大阪・京都篇

旅に出ると、その土地の書店に寄ることが多い。そこでしか買えない、ローカル出版の本を探すのが楽しみです。

大阪・京都には何度か行ったことがありますが、出張だったり、日帰りだったりで、ゆっくり街を散策したことがありません。その中で印象に残った店を2つほど。

大坂では、旭屋書店梅田地下街店。30年以上前に行ったことがあるので、今は一度はリニューアルされていることと思います。

当時は、やたらゴチャゴチャと本が並び、店内のお客さんも多い。活気があり、ある意味大坂らしいお店だと思いました。出入りできるところが多く、万引き大丈夫かなとも。

この書店、もともと大阪が本店ですが、資本関係が複雑で、いまは紀伊国屋書店の傘下にあるようです。

京都といえば丸善。あのレモン爆弾の舞台となった書店。書店内や店構えの記憶が全然ない。行ったことがあるという記憶だけがある。残念。

※レモン爆弾・・梶井基次郎の『檸檬』のことであるよ!



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