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私が好きだった本屋さん 17.鉄道沿線篇

人生も最終期に入って、昔よく通った、好きだった書店を回想するのもいいかなと思って、書いています。『安っさんのこんな本を読んだ 番外篇』というマガジンにまとめます。

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17.鉄道沿線篇

鉄道沿線。地下鉄やJRなどの駅周辺というほどの意味です。

まずは東京駅。1980年代、丸の内側は私の行動範囲ではなかったので、よくわかりません。おもに八重洲の地下街。そこにいくつかの書店がありました。東京駅に来たときは、ときどき寄っていました。いまは八重洲ブックセンターなどがあるようですね。

JR浜松町駅。たまに芝浦方面に日帰り出張があって、帰りに浜松町駅から出るとすぐ入れるビルにある書店に寄りました。何かの菓子店もあって、同僚へのおみやげを買ったりもしていました。
調べたら、このビル、世界貿易センタービルだったようです。いま建て替え中らしい。モノレールの駅がこのビルの中とか隣接しているとか。複雑すぎてよくわからん。昔はモノレールの駅は近くだけど別のところにあったと記憶していますが、違ったかな。

どこだったか忘れたけど、地下鉄のホームにあった本屋さん。狭いスペースに背が届くギリギリまで本が並べてあったような。記憶違いかなあ。あぶないから早いうちに無くなったと思うけど。

さて、結婚したのが1986年。結婚後、板橋区の蓮根というところに住んだので、都営三田線が通勤手段。で、その沿線で寄る本屋も増えることになります。

巣鴨から蓮根の駅のどこかの駅で途中下車して、近くの書店に寄っていました。名前はおぼえていません。また、蓮根から高島平方面に一駅乗り越した西台という駅に、ダイエーがありました。そのダイエーの、西台駅をはさんだ反対側に書店があって、そこにも時々行きました。こどもが生れてから、たまに連れていったような気もします。

蓮根の駅から自宅までの道に新刊書店はなかったと思いますが、古書店がありました。何度か本を売ったことがあったと思います。そこは私たちがいる間になくなりました。


極私的すぎてわからんですよね。ごめんなさい。



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